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更の家

更の家

新たに中古物件を購入する場合と違い、長年住み続けてきた住居のリノベーションでは部屋の配置や動線など使い慣れて変更したくない部分と、常々問題を感じてきた部分とが共存しており、対処療法的な設計が不可欠です。そこで内装をスケルトン状態に戻して考え直すのではなく、従前の間取りを引き受けつつ更に発展させる、接ぎ木のようなリノベーションの形を模索しました。

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大階段で空間も家族も繋がる吹き抜けの家

2階子供部屋からリビングダイニングを見下ろす

三方を中層階のマンションに囲まれた場所に建つ家。 外部からの視線をカットしつつ、内部には開放感のある住まいが求められた。 建て主と設計者に共通する好きな建築家、アルヴァ・アアルトとカルロ・スカルパ。彼らの空間やデザインからインスパイアされた精緻でダイナミックな住まいを目指した。 南北に細長い土地に建てたのは、シンプルな箱型の家。 内部には、最大天井高が5mを超える吹き抜けの大空間が広がる。 玄関ホールからダイニングキッチン、ダイニングからリビングに至るまでを階段でつなぎ、空間を緩やかに区分しつつも、住まい全体に一体感をもたらした。 ダイニングからリビングへと続く大階段は腰かけて寛げるリビングの一部のような存在で、空間を、そして家族を結ぶ場所となっている。 どこに居ても家族の気配を感じながら、それぞれが居場所を選んで思い思いの時間を過ごす。 ほどよい距離感で家族を繋ぐ、大らかな住まいが完成した。

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イヌもネコものびのび暮す、タテヨコに広がる家

南側外観

ご夫婦と小さなお子様、そして愛犬と愛猫が暮す家。 建て主が希望したのは「イヌとネコものびのびと暮せる、明るくスタイリッシュな家」。 そこでイヌとネコの行動を観察し、それぞれの行動範囲やパターンを生かした住まいを計画した。 玄関を入ると現れるのは開放感のあるLDK。 LDKは南北の大開口で外とつながる。 愛犬のロンはリビング脇の土間と中庭を自由に行き来して過ごしている。 イヌが平面で行動するのに対し、ネコは縦方向にも移動する。 そこで2階建ての家の個室群を建物北側に集約し、ネコのための「タテの家」とした。 キッチン脇から伸びる通路を抜けると、タテの方向に広がる階段室があり、2階の個室へと繋がる。 1階から2階へ至るまでキャットウォークを巡らせ、ネコが自由に上下階を行き来できるようになっている。 イヌとネコが互いに快適に過ごせる環境をつくっていくうちに、タテとヨコに広がるメリハリある空間が出来上がった。 人にとっても、イヌやネコにとっても居心地の良い家で、豊かな時間を過ごしている。

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多彩な素材に彩られた表情豊かな家

2階LDK

関門海峡に隣接する海域、響灘を一望する高台の地。 畑が広がるのどかな景色の中、深い赤と白のコントラストが美しい、凹凸のある家が一際目を惹く。 エントランスの壁にはRC、ガレージには深い赤、居室群には白、和室には深い色の木を使用。 多様な素材と色が調和したモダンな住まいとなった。 時に台風のような強い風が吹く場所のため、様々な形の箱を組み合わせたような複雑な形状にして風圧を軽減。 赤の箱と白の箱の間には、東西を貫くように中庭を配置し、風の通り道とした。 内部も木や石、タイルといった多彩な素材をバランス良く散りばめた素材感溢れる空間。 自然豊かな周辺環境と遠くに海を望むロケーションを生かすため、窓を様々な方向に配置して景色を切り取った。 室内で歩みを進めるごとに見える景色が変化し、様々な素材が豊かな表情を見せる。 変化と発見に満ちた住まいが完成した。

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縁取った開口部から入る光が満ちる閑かな佇まい

閑かな家

若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。

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大町の家

外観

敷地は南に緩い傾斜のある、神戸らしい住宅地の一角にあります。クライアントは周辺との相互のプライバシーを特に気にされた為、大きな開口を周囲に直接開く事は避けた計画です。LDKの大開口はバルコニーの壁が3階まで上がり、道路から伺う事は出来ません。 外観の特徴となっている斜めの壁は、1階部分で駐車場、2階部分でバルコニーを確保し、2階から光を1階にもたらします。 3階は子供部屋が2室あり、1・2階と異なり四方に横長の窓が連続する開放的な空間です。 開口の有り方に変化を持たせ、各階に特徴のある空間が出来上がっています。

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シンプルプランで省コスト「小さくて広い」家

2階LDK

約2年半かけて理想の土地を見つけた建て主。 建て主が想定した予算内に抑えつつ、ご夫婦と3人のお子様がのびのびと暮せる住まいを計画した。 コスト削減のため、できるだけ床面積を抑えつつも広がりのある住まいを目指した。 約20坪の土地に建てた3階建ての家の床は、6.9m×6.6mをベースとしたほぼ正方形。 床を正方形にすることで、効率よく床面積を増やすことができる。 間取りは至ってシンプル。 ワンフロアに一室のみを設け、廊下や余計な壁はつくらないように。 1階は水回りと主寝室、2階にはワンルームのLDKを配置。 3階はワンルームの子供室だが、将来は間仕切って3部屋に分けることもできる。 シンプルな間取りでコストを抑えるとともに、開放的で広がりを感じる空間が実現した。 設備を建て主自らが調達したり、自主施工するなど、コストダウンのためにご家族で協力。 特にご主人やその親戚が協力して施工したイタウバ材のルーバーは、住まいを包むシンボルのようになっている。 シンプルなプランと建て主の努力で、予算内に抑えながらもスタイリッシュで機能的な住まいが完成。 家族の未来を包みこむ、のびやかな住まいが完成した。

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育児も家事も楽にする“コの字型”コートハウス

ダイニングキッチン

中庭を‟コの字”に囲むようにLDK、玄関ホール、水回りを配置したコートハウス。 主要な窓は中庭と2階デッキに集約し、道路に面した部分にはほとんど窓を設けていない。 プライバシーを守りつつも、明るく開放的な住まいとなった。 庭をコの字に囲むプランによって、生活しやすく、家事が楽になる生活動線が実現。 動線上に収納を配し、特に生活の中心となるキッチンと水回りの収納を充実させた。 キッチンのパントリーはシュークローゼットに隣接しており、玄関から直接パントリーに行くことができる。 水回りのそばには家族の衣服をまとめて収納できる大容量のウォークインクローゼットを設けた。 朝、洗面所で顔を洗ってそのままクローゼットで着替え、1階だけで身支度が完了する。 寝室と子供室、和室を配した2階はほぼ寝るだけの場所。 1階と2階を行ったり来たりすることなく、スムーズに生活することができる。 中庭ではお子様がのびのびと遊んだり、時にはバーベキューをしたり…。 子育ても家事も楽しむ、生活を充実させる住まいが完成した。

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小さな中庭と大きな縁側

外観正面

敷地は奈良県で最も古く開発されたニュータウンの一端にあり、一方には均質な住宅群が、もう一方には豊かな自然と大和棟の集落が広がる、まさに奈良県の住環境を象徴するような立地でした。建主さまからのご希望は、開放的なLDK、プライバシーが守られた寝室、防音スタジオ、大きく開放できる浴室。しかし敷地は家屋と通行量の多い2面道路に接しており、開放的にはつくれないが道路向こうには豊かな緑が広がっているという悩ましい関係性を抱えていました。様々なプラン検討の末、小さな中庭を中心に回遊性のある諸室が連なるコートハウス形式でありながら、南側の縁側・庭に大きく開いたLDKを持つ、完全に閉じるでもなく開くでもない曖昧な間をもった住宅が出来上がりました。接道する二面は平屋に抑えて建築の圧迫感を減じるとともに閉じた佇まいとし、奥まった部分に2.5層分の大きな空間を配置してLDKとライブラリ、ロフトを内包。南庭と高窓、中庭から緑と光と風が十分に手に入る計画です。

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大人も子供も楽しめる「遊び場」のような家

2階フリースペース

都内の住宅地にある3階建ての家。 建て主の希望はご夫婦と3人のお子様、家族それぞれがくつろぎ、楽しめる空間。 お子様がのびのびと遊べるようなセカンドリビングが欲しいというのも要望のひとつだった。 そこで、斜線や建蔽率などの条件を考慮したうえで最大限のボリュームを確保。 1階全体をLDK、2階を水まわりと子供スペース、3階を寝室とした。 2階は、お子様がわくわくするような空間。 吹き抜けの空間を、当初の要望だったセカンドリビングというより、フリースペースとしてフレキシブルに活用できるようにした。 階段の下には、なんと1階と2階を繋ぐ大きなすべり台が。 子どもたちはほとんど階段を使わず、すべり台で上下階を移動しているのだそう。 約15㎡の空間には可動式の机と大きな本棚を置いて、スタディスペースや図書室のようにも使える。 大人のための「遊び場」は、1階LDKにある。 ダイニングキッチンは建て主行きつけのバーをイメージした落ち着いたしつらえ。 キッチンカウンターや壁面の素材にもこだわった。 素材感ある空間に整然と並べられたグラス、温かみある間接照明…。 バーさながらの雰囲気ある空間でお酒を飲んでいると、本当にくつろげると建て主は話す。 大人も子供も毎日を楽しみ、癒される、家族全員のための遊び場のような住まいが完成した。

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LEVEL Architects 東京都   建築家

木と共に成長する家

1階中央に植えたシンボルツリー

水田に囲まれて建つ、白い三角屋根の家。 玄関の扉を開くと、枝葉を大きく広げたアオダモの木に迎えられる。 3階まで吹き抜けになった家の中心に高さ7.5mのアオダモを植え、木の周りを囲むように居室や階段、廊下を配した。 屋根にはトップライトを設け、光や雨をシンボルツリーに届ける。 木がのびのびと育ち、子供たちと共に成長していけるような暮らしを目指した。 1階にはシンボルツリーの周囲に玄関土間やキッチン、ダイニング、家族で使う図書室を配置。 2階には寝室と水回り、3階には子供室やアトリエを設けた。 家のどこにいても木を眺めることができ、廊下や階段も心地良い居場所になっている。 家の周囲を水田に囲まれているため、窓を開け放てば気持ちの良い風が通り抜ける。 吹き込む風がアオダモの枝葉を揺らし抜ける様子が清々しい。 木と風と光、自然と共に暮らす家が完成した。

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