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実家をリノベして、思い出を住み継ぐ。

実家をリノベして、思い出を住み継ぐ。

お客様をもてなされることが多く、そのため広々としたリビングダイニングを希望されていた30代のご夫婦。
当初は新築の注文住宅を検討されていました。

土地探しが難航して困っていたところ、2世帯住宅のご実家が世代交代で1世帯が空きとなったため、譲り受けてフルリノベーションすることを決意されました。

奥様が幼少時に育った慣れ親しんだ実家に、新しい家族を伴って戻ることにしたご夫婦。
リノベーションによって、親子4代が住む賑やかな2世帯住宅となりました。

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株式会社エキップ 東京都   リフォーム・リノベーション

街並みに主張し、緑の借景と暮すデザイン住宅

外観1

海外在住の建て主が、将来自らも住むことを視野に入れて構えた、地下2階、地上2階の住居兼賃貸住宅。 裏手にある森を気に入り購入した土地に、自宅と賃貸住宅との2つのユニットから成る2軒の長屋を上下に重ねるようにして造った。 外壁は手仕上の温かみを感じさせるコンクリートのはつり仕上げ。 道路に面する南側の外観は、街並みに対する”顔”としてフォーマルな印象となっている。 構造に工夫し断熱材で包んだことで、内部のおよそ半分が外気温に左右されない空調フリーの空間となり、快適で寛げる住まいとなった。 立体タイルによる大型透かし積みスクリーンが内部空間の主役に。 裏手の森から取り入れた緑の借景はインテリアの一部となっている。 内、外ともに洗練されたデザインで、2011年のグッドデザイン賞を受賞した。

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リビングを中心に家族がつながる家

外観

お子様の誕生を機に、都会から郊外に移り住むことにした建て主。 豊かな自然が残る土地で、外の自然と親しみながら、子育ても家事も楽しめる住まいを計画した。 切妻屋根のシンプルな「おうち形」の家は、1階、中2階、2階の3層構造。 主空間のLDKは2階に配し、中2階には主寝室、1階には子供部屋や水回りを配した。 1階玄関から伸びる階段を上ると、まずたどり着くのは2階のLDK。 階下へは、玄関から2階までの階段とは別の階段でアクセスする。 1階の子供部屋に行くには必ず2階のリビングを通らなければならないため、お子様が大きくなっても家族が毎日顔を合わせることができる。 家族が集まる2階LDKの主役は長さ約5mの長いキッチンカウンター。 4~5人で立っても余裕で作業ができるワイドなキッチンは、リビングダイニングを見渡せる司令塔のような場所となっている。 中2階の寝室の下には大容量の床下収納をつくり、収納力も抜群。 家族全員分の衣服や物を余裕で収納できるので、生活スペースをすっきりと保つことができる。 家族を繋ぎ、家族の未来を包み込む、のびやかな住まいが完成した。

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何年経っても飽きない、居心地の良い”巣まい”

ダイニング

緑に囲まれた環境に建つ、メゾネットタイプのマンションをリノベーション。 1階部分はLDKを中心としたスペース。 木や漆喰などの自然素材をふんだんに使い、何十年経っても飽きの来ないような、シンプルで居心地の良い空間となった。 2階には32㎡とゆったりとしたルーフバルコニーが広がる。 緑に囲まれた高台に建っているため見晴らしも抜群で、周辺の緑を望みながらガーデニングを楽しんだり、バルコニーで食事をすることも。 「以前に比べて休日も家で過ごす時間が多くなった」と話す建て主。 どこに居るより落ち着く”巣”のような存在である家で、家族と過ごす時間を大切に暮らしている。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

家族の未来を受けとめるオープンな高台の家

1階ダイニング

眺めの良い丘の上に建つ家。 眺望の良さを生かすこと、家族が触れ合えるようオープンな子供室をつくること、 ご主人が所蔵する膨大な書籍を収納する本棚をつくることなどが建て主の要望。 そこで、住まい全体が緩やかにつながった、オープンな家を計画した。 1階にはリビング・ダイニングとキッチンを、2階には寝室と子供室、高台からの景色を堪能するデッキテラスを配置。 1階、2階ともに、ライフスタイルの変化に応じて融通が利くよう、仕切りをあいまいにした。 引き戸を入れて間仕切ることもできるが、今は建具を入れずオープンな空間に。 ダイニングスペース上は吹き抜けにして2階とつながりを持たせ、住まいのどこにいても家族の気配を感じることができる。 シンプル・モダンな内装に建て主が以前から集めてきたという北欧家具やミッドセンチュリーデザインのインテリアが映え、温かみのある心地良い空間となった。 家族と共に成長する、しなやかな住まいが完成した。

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森の緑陰を愉しむコートハウス

1階ダイニング

北側が保存緑地になっている、緑豊かな場所に建つ家。 料理が趣味のご主人は、料理が存分にできるキッチンや、たくさんの友人を招いてバーベキューができる庭を希望。 奥様は、隣地に広がる緑を眺めながらくつろげるスペースや、一家全員が楽器を演奏するため、家族の音楽スタジオをつくることを希望した。 建て主のこだわりを叶えつつ、家族5人が快適に暮らせる住まいを目指した。 白い箱型のシンプルな家は地下1階地上2階建て。 1階にLDKと寝室、2階に子供室と水まわり、地階に音楽スタジオを配置した。 1階ダイニングキッチンの奥の一段上がったところにリビングを設け、食事をするスペースと静かに寛ぐスペースが緩やかに分かれている。 料理に腕を振るい、食事と会話を楽しむスペースと、森を眺めながらゆったりと寛げるスペースを同時に実現した。 ダイニングとリビングのレベル差を生かし、リビング下に家族念願の音楽スタジオも確保。 1階LDKと子供室のある2階は、吹き抜けによって互いの気配が伝わり、繋がりを感じられる。 家族みんなが楽しく暮らせる、森の緑に包まれた住まいが完成した。

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広がりを感じる「くの字型」二世帯住宅

南側外観

ホームベースの形のような変形敷地に建つ二世帯住宅。 約80坪の敷地の北側には道路が、三角にとがっている南側には、雑木林がある。 二世帯6人が、互いのプライバシーを尊重しつつ、のびのびと暮せる住まいを目指した。 そこで、敷地条件を生かした「くの字型」プランを提案。 北側の道路に対しては閉じ、南の雑木林に向かって開くことで、親世帯が暮す1階、子世帯が暮す2階・3階ともに、偏ることなく光と緑を取り入れることができた。 建物の南側には、両世帯共用の中庭をつくった。 隣接する雑木林の緑に包まれた庭はお子様にとっては恰好の遊び場に。 大人は緑を眺めながら穏やかな時間を過ごす。 独立しつつも程よい距離感で互いの様子も分るので、両世帯が安心して心穏やかに過ごせているのだそう。 二世帯が快適に暮せる住まいが完成した。

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LEVEL Architects 東京都   建築家

自然と共に暮らす、森のそばの家

南側外観

森の調査研究を仕事とする、森が大好きな夫婦が建てた「森のそばの家」。 住宅地でありながら近くには原生林があるという絶好の立地。 約115坪の敷地に、建主のライフスタイルを反映した住まいをつくった。 完成したのはシンプルな直方体の、木箱のような家。 外壁には地元北海道産のカラ松の間伐材を張り、荒っぽい木肌が味わいを出して周囲の自然に溶け込んでいる。 家の周囲を木々が囲み、いずれそれらの樹木が大きくなれば、林に囲まれたような住まいとなるだろう。 2階建ての建物のうち1階にはスキー用品などアウトドア用品も収納できるガレージや、書斎、寝室や水回りを、2階にはテラスとLDK、音楽室を配置した。 2階は視界が大きく開けた、開放的なワンルーム空間。 南側は大開口で外と繋がるっているが、テラスを介しているため外部の視線を気にすることなく開放感を味わうことができる。 リビングの壁一面に造作したオープン棚には夫婦が収集した物や本がディスプレイされ、博物館や図書館のよう。 リビングの奥につくった音楽室では、ギターやチェロ、マンドリンや尺八といった楽器の演奏を夫婦で楽しんでいる。 大好きな森を身近に感じながらやりたいことをして暮らす、建主の「好き」が詰まった住まいが完成した。

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Méga 京都府   建築家

「青空ダイニング」を楽しむ、味わいある家

リビング

家庭菜園や、パンやピザを焼く石釜まで備えた庭と、大きな窓でゆったりとつながるワンルームの1階LDK。 広い芝生の庭と、2階の吹き抜けともつながる開放的なLDKは、建て主がセレクトしたユーズド家具がよく合う、味わい深い空間。 将来は自宅でパン教室を開きたいという奥様こだわりのキッチンは、オブジェのような絵になる存在。 広いキッチンで子供たちと料理をしたり、休日には庭を"青空ダイニング"にして食事をしたり、 暮らしを楽しんでいる。

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cube×CUBE

cube×CUBE 東の外観

建物は縦横高さの寸法が同じ大小2 つのの直方体( C U B E ) が重なった形状です。小さいc u b eの玄関から大きいC U B E のリビングへと、室内を移動します。 また、外部から内部、内部から外部への、相互のプライバシーの確保を検討しました。道路側、隣地から直接内部を見渡せる窓はありません。直方体の南東角と北西角を外部空間とし、此処に主な開口を集中しています。この角の外部空間には、プライバシーを守る事が出来る位置に開口を設けています。其処から光と風を有効に取り込む計画です。 2 階はトイレと収納を箱状にまとめたコアを中心に、寝室、子供部屋を介して回遊できる平面です。空間をつなげる事で、広く伸びやかに感じる様デザインしています。

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並木の緑を取り込んだおおらかな家

リビングからテラスを見る

川の土手に面して建つ家。 土手の上の街道沿いには、高さ18mもの大木が並んで見事な並木をつくりだしている。 大木が立ち並ぶ道路は家の2階レベルにあたり、1階部分は木の陰になって採光が見込めない。 道路の騒音と視線をカットしつつ、いかに外部の自然を取り込むかが課題となった。 そこで、LDKは明るく並木の緑が見える2階に配置。 並木の見える2階北西側は全面が窓となっており、窓いっぱいに緑が広がる。 窓の外のテラスには大人の目線ほどの高さのある腰壁を設け、道路が隠れるようにした。 1階部分には個室や水回りを配した。 1階の玄関土間は約6mの大きな吹き抜けになっており、住まい全体に一体感をもたらしている。 内部は自然素材に包まれた、おおらかな空間。 柔らかな質感のパイン無垢材の床、粗めに仕上げたモルタルの左官壁や、テラスや土間には、雨に濡れると緑色に変化するスレートを取り入れた。 そんな素材感溢れる空間を、リズミカルに連続した山型の登り梁が包み込む。 素材の味わいを感じられる住まいの中から見えるのは、空と並木の緑。 森の中で暮らしているかのような、心地良い住まいが完成した。

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Méga 京都府   建築家