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シンプルナチュラルなマンションリノベーション

シンプルナチュラルなマンションリノベーション

若いご家族のためのマンションリノベーション。建主様は新居を探すにあたり、利便性や資金面、コンパクトに生活できさえすれば良いとの割り切った考え方から、戸建や新築マンションではなく都市部のコンパクトな中古マンションを購入してリノベーションを行うことになりました。一般的に中古マンションは流通上の効果を期待して必要以上に部屋を細分化し、室数を水増しする傾向があります。今回のマンションも3LDKと記載されているもののLDKはダイニングテーブルを置くのが精いっぱいで生活の中心となるスペースが無い状態でした。限られた予算とスペースの中で充分な生活空間を確保するため、天井や不要な間仕切りを取り払って大きなLDKをつくり、必要最小限のキッチンと多目的な可動棚のみを合板で製作しました。部屋の中央にはマレンコが一脚。肌触りの良い無垢フローリングの上で半椅子座・半床座の気取らない生活を送ることができます。

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映画やビリヤードを楽しむ、ホールのような家

外観

若いご夫婦のための住まい。 建て主の希望は、帰宅後や休日に食事や趣味を楽しむための家。 「個室や窓はいらない」という建て主が代わりに望んだのは、本格的なビリヤード台を置くためのスぺ―スやホームシアターだった。 ビリヤード台は1.7×3m。 その周りにキューを引くための余白をとらねばならず、広いスペースが必要となる。 そこで、屋根を折り曲げることで強度を高め、柱の無い大空間を実現。 60㎡の無柱空間は敷地の傾斜に沿ってスキップフロアにした。 玄関からフラットに続く土間をビリヤードスペースに、階段の上をダイニングキッチンとした。 ダイニングへ上がる階段の一部にはソファを埋め込み、ソファに座ると正面の壁に映る映像を鑑賞することができる。 ダイニング上部の吹き抜けはロフトのような2階に続く。 2階もまた柱のないワンルームで、そこに寝室とバスルームを配置。 寝室とバスルームの間はガラスで間仕切り、床のレベル差で緩やかに空間が分かれている。 閉じた空間の中で遊びを存分に楽しむ、都会的な、新しい形の住まいが完成した。

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狭小スキップフロアガレージハウス

倉庫のような住まい

下町の狭い間口の土地に建つ住宅です。限られた敷地の中で、上下階の移動を単なる制約としてではなく様々な性格を持つ空間のつながりとして楽しめるよう、1つのハコの中に6つの「」型の床面をつくり、半階ずらしながら積み重ねることで止まり木を移るような生活が送れる住まいを計画しました。敷地を最大限有効活用するために内・外装を兼ねた断熱材入りサンドイッチパネルを隣地境界際に立てて鉄骨の柱梁をそのまま露出、倉庫の中に暮らすような住まいになりました。南面の大きな開口とルーフテラスから太陽光を家全体に取り入れつつ、透過性の異なる3種類のカーテンによって時間や用途に応じてプライバシーを調整できます。

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海をとことん楽しむ遊び基地

真正面からの外観(夕景)

まるで風景を切り取ったように、視界を遮らず海の絶景を楽しむ。 朝・昼・夜と表情を変えて飽きる事のない風景を全ての部屋から眺めることを可能にした家。 内装は建て主の希望であるガラス・鉄・白を基調にクールな空間とした。 外観については1・2・3階全ての仕上げを違う素材にしそれぞれ特徴をもたせた。

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スキップフロアで繋がる伸びやかな都市型住宅

ダイニングキッチンからリビングを見る

都心にほど近い住宅地、21.21坪の小さな敷地に建つ、建築家の自邸。 北側は道路に面し、ほかの三方向を隣家に囲まれた立地。 隣家との間のわずかな隙間に光庭を設けるため、平面はいびつな六角形となった。 3階建ての建物の1階北側には駐車場を設け、その奥に水まわり、寝室を配置。 2階にはリビング、ダイニングキッチンを、3階には2つの子どもスペースを配した。 駐車場部分の天井を低く抑えることで、敷地の手前(北側)と奥(南側)でレベルに変化をもたらした。 そうすることで2階と3階はスキップフロアとなり、空間を有効に使うことができる。 2階のダイニングキッチンとリビング、3階の子ども部屋1と子ども部屋2はそれぞれ床レベルが違うが、天井は同じ高さで連続させた。 さらに床レベルの低いフロアに設けたキッチンカウンターは、床レベルの高いリビングの床と同じ高さにした。 空間を細切れに分節させず、連続させることで奥行きと一体感が生まれ、面積以上の広がりを感じさせる。 都市部の狭小地にありながら圧迫感を感じさせない、伸びやかな住まいが完成した。

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小さなカフェのある小さな家

カフェスペース

昔ながらの商店街のなか、13.8坪の敷地に建つ家。 1人息子が県外の大学に進学する予定のため、ご夫婦ふたりで暮らすことを想定し、夫婦で楽しみながら暮らせる住まいをつくった。 小さな家だが、1階にはご夫婦の夢であったカフェスペースを設けた。 お子様が家を離れるタイミングで営業をスタートさせる。 街並みに馴染む昭和レトロなカフェは、小さいけれど魅力的な空間。 近所の人が気軽に集まることができる、憩いの場にしたいと建て主は話す。 生活の中心はLDKと寝室のある2階。 床の高さや天井の高さに変化をつけ、変化に富んだ眺めを愉しむことができる。 リビングとダイニングはスキップフロアで緩やかに連続。 吹き抜けでペントハウスとつながり、ハイサイドライトから差し込む光で満たされている。 別のことをしていても互いの気配を感じられる「つかず離れず」の空間で、ご夫婦は心地良い距離感を保ちながら過ごす。 小さいながらも、ご夫婦の楽しみとこだわりがつまった住まいが完成した。

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スキップフロアでつながる7.5坪のシンプルな家

鉄骨の階段

当初、眺望や日当り・静かな環境を求め、郊外の中古マンションを検討していたが、良い物件に出会わず一戸建てに目を向けた建主。 古家付きのこの土地は利便性の良い14坪。 予算と面積の条件をクリアするため、立体的な空間で広がりを感じさせるスキップフロアを提案した。 鉄骨の階段は、アール状にして柔らかい印象に。 この曲線階段を中心に連続するスキップフロアは、まるでワンルームのようにつながる。 インテリアは壁・天井・階段は白で統一し、ナラ材のフローリングとキッチン面材のラワン材が木のあたたかみを感じさせる。 ものを持たないシンプルな暮らしが好みの建主のライフスタイルが反映している。

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コレクターグッズで魅せる美術館のような家

リビング

森や畑といった周囲の自然に溶け込むように建つ、美術館のような家。 外階段を上って中2階に設けた玄関を入ると、ハワイアンミュージックのBGMが流れる、さながらカフェかショップかのような雰囲気ある空間が広がる。 ご主人が20代の頃から集めてきた古着アイテムやアメリカの雑貨、新婚旅行を機にハマったというハワイアンな品々など、コレクションをカッコよく飾りたいというのが建主の要望。 ご夫婦が理想とする雑貨ショップに同行するなどして好みを共有しつつ、ヴィンテージグッズが映える空間を作り上げた。 2階リビング、ダイニングキッチン、ホビースペースを3層のスキップフロアにし、変化に富んだダイナミックな空間に。 飾ったコレクションを見渡せる、美術館のような空間となった。 どのグッズをどこに、どのように飾るかも設計段階から検討を重ね、ただ並べるだけではなくグッズ一つ一つの「顔」が見えるように工夫した。 木の感じを前面に出したいという要望に応え、壁や床には木目の表情が個性的なラーチ合板を使用。 経年と共に深みの増すラーチ材に、ヴィンテージグッズが映える。 これからも増えていくであろうコレクションが空間にさらなる迫力を与え、味わい深い住まいになっていくだろう。

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森の緑陰を愉しむコートハウス

1階ダイニング

北側が保存緑地になっている、緑豊かな場所に建つ家。 料理が趣味のご主人は、料理が存分にできるキッチンや、たくさんの友人を招いてバーベキューができる庭を希望。 奥様は、隣地に広がる緑を眺めながらくつろげるスペースや、一家全員が楽器を演奏するため、家族の音楽スタジオをつくることを希望した。 建て主のこだわりを叶えつつ、家族5人が快適に暮らせる住まいを目指した。 白い箱型のシンプルな家は地下1階地上2階建て。 1階にLDKと寝室、2階に子供室と水まわり、地階に音楽スタジオを配置した。 1階ダイニングキッチンの奥の一段上がったところにリビングを設け、食事をするスペースと静かに寛ぐスペースが緩やかに分かれている。 料理に腕を振るい、食事と会話を楽しむスペースと、森を眺めながらゆったりと寛げるスペースを同時に実現した。 ダイニングとリビングのレベル差を生かし、リビング下に家族念願の音楽スタジオも確保。 1階LDKと子供室のある2階は、吹き抜けによって互いの気配が伝わり、繋がりを感じられる。 家族みんなが楽しく暮らせる、森の緑に包まれた住まいが完成した。

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家族の居場所を緩やかにつなぐL型スキップフロアの家

吹き抜けのダイニング

旗竿の土地に明るいダイニングが中心の家を計画。 街並みにとけこみつつ、緑豊かなアプローチの先に見える木張りの外壁が印象的な、訪れる人をやさしく迎える住まいを目指した。 家族の成長に合わせて多様な暮らし方ができる無駄のない間取り。 メインの生活の場所であるダイニング・キッチンを中心に、リビング・書斎・ワークスペース・寝室が緩やかにつながる。さり気ないスキップフロアの空間構成はそこでの暮らしに彩りをもたらす。 L型に配置した、ダイニングとステップで上がった中二階のリビングは、それぞれに適度な距離感を持ち、リビングを時に寝室や客間として機能させる。 周囲に囲まれながらも抜けのある方向へ窓を配し、光や風をふんだんに取り込んだ、家中のどこにいても生活の気配が感じられる心地のよい家となった。

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大胆な開口で空と緑をとりこんだ家

ダイニングからリビングを見る

建て主の要望をもとに「開放的で楽しい“森の中の家”」をイメージして、この家をデザインした。 リビングを2階に配しその壁を大胆に開口して、敷地の向かいに広がる緑地の眺め取り込んだ。 コストを抑制するために木造とし、その通し柱を森の木々のように見立て、家自体を森の一部のように演出。 なだらかな斜面に位置する敷地の高低差を生かして、異なる箱をつなげたような遊び心のあるスキップフロアとした。

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