HouseNote

新規ユーザー登録

ログイン

すでにユーザーの方はこちら

ID
パスワード

パスワードをお忘れの方はこちら


無料!ユーザー登録がお済ではない方はこちら

写真を投稿する

詳しく設定したり、まとめて投稿したい方はコチラ
写真を選ぶ必須
部屋必須
説明必須
Noteを選択必須

SNSへ投稿
※マイページでSNSと連携すると、同時投稿が出来ます

カテゴリで絞る

部屋で絞る

キーワードで絞る

ユーザーで絞る



投稿記事

PickUp !

多彩な素材に彩られた表情豊かな家

多彩な素材に彩られた表情豊かな家

関門海峡に隣接する海域、響灘を一望する高台の地。
畑が広がるのどかな景色の中、深い赤と白のコントラストが美しい、凹凸のある家が一際目を惹く。
エントランスの壁にはRC、ガレージには深い赤、居室群には白、和室には深い色の木を使用。
多様な素材と色が調和したモダンな住まいとなった。

時に台風のような強い風が吹く場所のため、様々な形の箱を組み合わせたような複雑な形状にして風圧を軽減。
赤の箱と白の箱の間には、東西を貫くように中庭を配置し、風の通り道とした。

内部も木や石、タイルといった多彩な素材をバランス良く散りばめた素材感溢れる空間。
自然豊かな周辺環境と遠くに海を望むロケーションを生かすため、窓を様々な方向に配置して景色を切り取った。
室内で歩みを進めるごとに見える景色が変化し、様々な素材が豊かな表情を見せる。

変化と発見に満ちた住まいが完成した。

もっと見る >

縁取った開口部から入る光が満ちる閑かな佇まい

閑かな家

若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。

もっと見る >

人もネコも心地良く暮す、自然素材の家

キッチンからリビング・ダイニングを見る

築35年だった家を、ご夫婦と長女、長男、そして4匹の愛猫たちが気持ちよく暮らせる住まいとして建替えを行った。(現在、娘さんは御結婚されて他でお住まいに) 1階には寝室や水回りを、主空間であるLDKと長男の部屋は明るい2階に配置した。 2階LDKとその上の小屋裏は、猫が自由に回遊することができるのびやかな空間に。 高くて狭い場所が好きな猫にとって、小屋裏は恰好の居場所。 猫階段やキャットウォークを使って、LDKから小屋裏へと上下左右に動き回れる動線を実現。 外を眺めるのが大好きな猫のために、出窓や地窓など眺めの良い窓をいくつも設けて多くの居場所をつくった。 住まいには自然素材をふんだんに使い、ぬくもりのある空間に。 構造材に使用したのは全て国産の杉材。 床にはアカ松の無垢材、2階の壁には珪藻土を使用した。 人もネコものびのびと過ごせる、素材感ある住まいが完成した。

もっと見る >

シンプルプランで省コスト「小さくて広い」家

2階LDK

約2年半かけて理想の土地を見つけた建て主。 建て主が想定した予算内に抑えつつ、ご夫婦と3人のお子様がのびのびと暮せる住まいを計画した。 コスト削減のため、できるだけ床面積を抑えつつも広がりのある住まいを目指した。 約20坪の土地に建てた3階建ての家の床は、6.9m×6.6mをベースとしたほぼ正方形。 床を正方形にすることで、効率よく床面積を増やすことができる。 間取りは至ってシンプル。 ワンフロアに一室のみを設け、廊下や余計な壁はつくらないように。 1階は水回りと主寝室、2階にはワンルームのLDKを配置。 3階はワンルームの子供室だが、将来は間仕切って3部屋に分けることもできる。 シンプルな間取りでコストを抑えるとともに、開放的で広がりを感じる空間が実現した。 設備を建て主自らが調達したり、自主施工するなど、コストダウンのためにご家族で協力。 特にご主人やその親戚が協力して施工したイタウバ材のルーバーは、住まいを包むシンボルのようになっている。 シンプルなプランと建て主の努力で、予算内に抑えながらもスタイリッシュで機能的な住まいが完成。 家族の未来を包みこむ、のびやかな住まいが完成した。

もっと見る >

小さな中庭と大きな縁側

外観正面

敷地は奈良県で最も古く開発されたニュータウンの一端にあり、一方には均質な住宅群が、もう一方には豊かな自然と大和棟の集落が広がる、まさに奈良県の住環境を象徴するような立地でした。建主さまからのご希望は、開放的なLDK、プライバシーが守られた寝室、防音スタジオ、大きく開放できる浴室。しかし敷地は家屋と通行量の多い2面道路に接しており、開放的にはつくれないが道路向こうには豊かな緑が広がっているという悩ましい関係性を抱えていました。様々なプラン検討の末、小さな中庭を中心に回遊性のある諸室が連なるコートハウス形式でありながら、南側の縁側・庭に大きく開いたLDKを持つ、完全に閉じるでもなく開くでもない曖昧な間をもった住宅が出来上がりました。接道する二面は平屋に抑えて建築の圧迫感を減じるとともに閉じた佇まいとし、奥まった部分に2.5層分の大きな空間を配置してLDKとライブラリ、ロフトを内包。南庭と高窓、中庭から緑と光と風が十分に手に入る計画です。

もっと見る >

木と共に成長する家

1階中央に植えたシンボルツリー

水田に囲まれて建つ、白い三角屋根の家。 玄関の扉を開くと、枝葉を大きく広げたアオダモの木に迎えられる。 3階まで吹き抜けになった家の中心に高さ7.5mのアオダモを植え、木の周りを囲むように居室や階段、廊下を配した。 屋根にはトップライトを設け、光や雨をシンボルツリーに届ける。 木がのびのびと育ち、子供たちと共に成長していけるような暮らしを目指した。 1階にはシンボルツリーの周囲に玄関土間やキッチン、ダイニング、家族で使う図書室を配置。 2階には寝室と水回り、3階には子供室やアトリエを設けた。 家のどこにいても木を眺めることができ、廊下や階段も心地良い居場所になっている。 家の周囲を水田に囲まれているため、窓を開け放てば気持ちの良い風が通り抜ける。 吹き込む風がアオダモの枝葉を揺らし抜ける様子が清々しい。 木と風と光、自然と共に暮らす家が完成した。

もっと見る >

家族の未来を包み込むおおらかな三角屋根の家

南側外観

下町情緒あふれる地域の中でひときわ目を惹く、三角屋根の家。 ご主人のお母様が営む会社の事務所の2階で暮らしてきた建て主は、建物が古くなってきたため建て替えを決意した。 しかし、敷地の内3分の2が計画道路の対象になっているという問題が。 お母様はこれからも今の土地で事務所を続けたいと希望しているため、今の生活を守りつつ、将来的には土地の3分の1を残せるようプランニング。 計画道路の計画線をもとに3つの台形を交互に組み合わせ、計画道路が実現すれば北側3分の1の台形部分を残すようになる。 もし実現しなくとも、3分の1を壁で仕切って賃貸にするなど、様々なケースに対応できるようなっている。 建て替え前と同じく、1階部分を事務所、2階部分を建て主家族の住居とした。 2階の南側にはテラスを設け、テラスを囲むようにLDK、仏間、子供室を配置。 テラスを介して家族が繋がる、大らかな住まいとなった。 家族の現在と未来を受け入れる、包容力ある住まいが完成した。

もっと見る >

陰翳ある和モダンな住まい

東側外観

都内の住宅地、約30坪の敷地に建つ家。 幼い頃伝統的な日本の建築様式の家で育ってきた建て主は、陰影のある落ち着いた住まいを希望。 限られた敷地面積の中にも光のグラデーションを楽しめるよう、リビングと階段スペースにスリット状のトップライトを、玄関にもスリット状の開口を設けた。 縦方向にできた光の陰影は空間に奥行を生み、しっとりとした和を感じさせる。 1階西側にあるダイニングは大開口で中庭と繋がり、外の自然との一体感を味わうことができる。 縁側や庇によって内外が緩やかに繋がり、ほの暗い室内と明るい庭とのコントラストを感じる。 時間や季節の移り変わりとともに差し込む光が変化する、表情豊かな空間となった。 光を効果的に取り込んだ和モダンな住まいには、建て主が選んだ北欧家具も自然に馴染む。 住宅地の中にありながら、ニュアンスある表情豊かな住まいが完成した。

もっと見る >

光や風、緑を感じる、外に暮しているような家

玄関

高台の眺めの良い場所にある木造2階建ての家。 約60坪の敷地に建つのは、約18坪とコンパクトな建物。 「家の中に居ても外の空気や風、光を感じる家に住みたかった」というご主人。 家に居るのに外に居るように感じる家…そんな住まいを実現するため、東西を広く空けて建物はコンパクトに。 外部空間を充実させ、外と繋がる開放的な住まいをつくった。 玄関を入ると吹き抜けになった土間があり、土間からは彫金が趣味の奥様のためのアトリエと、ご主人の書斎が続く。 土間、アトリエ、書斎の床はモルタルで統一し、いろいろな手仕事ができる多目的な空間に。 自転車や家具のメンテナンス、またミシンを使ったりと、いろいろな作業をしても汚れが気にならない。 この広い土間空間の奥に、ウッドデッキで庭と繋がる寝室、子供室を配した。 2階はワンルームの広々としたLDK。 吹き抜けで1階と繋がり、大きな開口で外と繋がる開放的な空間となっている。 高台にあるため、バルコニーからは開けた景色を望むことができる。 ハンモックを置いたバルコニーは部屋の一部のように使えるアウター・リビングのような場所。 外の自然を感じながら寛ぐことができる。 仕上げの素材はオーク材やパイン材の床、オイルステインで仕上げたラワン合板の壁や天井など、素材感のあるものを選んで温かみのある空間に。 素材が持つ味わいを感じる家となった。 風や光、緑をいつでも身近に感じられる住まい。 外と大いに繋がる‟キャンプのような家”が完成した。

もっと見る >

光と風が巡るシームレスな空間で自分らしく暮す

リビングからダイニングのほうを見る

築26年、広さ約68㎡のマンションをリノベーションした住まい。 マンションリノベーションのモデルルームだったこの部屋を一目で気に入ったというご夫婦が暮している。 リフォーム以前は分譲マンションによくある3LDKの間取りだったが、その姿を一新。 ‟間取り”という概念のない、シームレスで自由な空間をつくった。 既存の壁や建具は取り払い、新たにL字型の壁を設けてその内側にウォークインクローゼットと寝室を配置。 残りの空間は自由に使えるオープンスペースとなっている。 空間を緩やかに仕切っているL字壁は南のバルコニーと西の窓を繋ぐように配されており、壁の上部は光を通すようガラス張りに。 住まい全体に光と風が行き届く。 この壁はベンチとして、また飾り棚として、さらには座卓としても機能し、壁というよりは大きな家具のよう。 L字型の壁は、住み手のライフスタイルによって居場所をつくっていくという、この部屋のあり方を象徴するものとなっている。 住む人の可能性を幾重にも広げる、自由でオープンな空間が完成した。

もっと見る >

子どもがのびのびと育つ“森”のような家

キッチン、トイレ

ご夫婦と3人のお子様、5人家族のための家。 子どもたちがのびのびと成長できる住まいにするため、イメージしたのは「森」。 家全体を森に見立て、住まいのいたるところに家型のモチーフを配して森の中に佇む家々を表現。 通り抜けたりくぐったりできる場所をつくって、森を散策しているかのような、わくわくする住まいをつくり上げた。 通りに面した土間仕様の玄関を入ると、1階全体にLDKが広がる。 間仕切りのない広々としたLDKの中、ラワン合板に覆われたトイレと階段室だけが籠れるような空間になっており、空間にメリハリを生んでいる。 1階と2階を繋ぐのは、森の中の小道のような階段。 階段室を覆う三角屋根は、枝葉のトンネルのように見える。 トンネルのような階段を抜けると、開放的なホールが現れる。 ホールは家族が多目的に使える第二のリビングのようなスペースで、子供室、主寝室、水回りといった2階の全居室の中心となっている。 ホールにはベンチのように使えるよう段差をつけており、一休みできる切り株のよう。 子どもたちにとっては、家全体がわくわくする遊び場。 まさに森のような、表情豊かな住まいが完成した。

もっと見る >