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目前の森を取り込んだ開放感溢れる家

目前の森を取り込んだ開放感溢れる家

アメリカ駐在を経て帰国するタイミングで住宅取得を検討した建主。

譲り受けたのは妻の実家だった土地で、建坪13坪。目の前が公園という景観を最大限に生かし、家族が最も長い時間を過ごすLDKに面積以上の開放感を生み出すプランを考えた。

敷地と道路の高低差60㎝を、難しい条件になりがちなところ、逆手に取って活かし、半地下・スキップフロア・中間階ロフトというアイデアで、必要な空間を確保する。
コスト面での調整として、システムキッチン・ユニットバスなど水回りの設備は、既製品を取り入れる事でクリアしている。

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バリのリゾートホテルをイメージした寛ぎ空間

LDK

築20年のマンションを、建て主の好みとライフスタイルに合わせてリノベーション。 ご夫婦おふたりで暮らす住まいは、お互いの気配をいつでも感じられる空間にしたいとの希望。 そこで2LDKだった間取りを一新し、ワンルームの開放的な空間へと生まれ変わった。 ひと続きのLDKの中、リビングの一部には新たに壁を立ち上げ、半個室の隠れ家的スペースに。 寝室として利用している。 何度も打ち合わせを重ねてデザインを決めたオリジナルのキッチンや、奥様のデザインをもとに造作したオリジナル建具など、細部にまで建て主のこだわりが詰まった家となった。 内装のデザインは、建て主が以前から好きだったというバリテイストに。 床は白の大判タイル貼り、天井にはダークブラウンのクロスを使用。 リビングには建て主お気に入りの絵が映える、朱色のアクセントウォールが。 色のコントラストがアジアンテイストの家具を引き立てている。 ご夫婦ふたりでゆったり寛げる、バリのリゾートホテルのような落ち着いた住まいが完成した。

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株式会社スタイル工房 東京都   リフォーム・リノベーション

子供の成長を見守れる、回遊式キッチンの家

リビング

1975年築のヴィンテージマンションをリノベーション。 細かく仕切られていた3LDKの間取りを一新し、キッチンを中心に回遊できる住まいに。 光と風を通す、開放的な空間へと生まれ変わった。 無垢の床や漆喰の壁など自然素材をふんだんに使った空間に、オリーブグリーンに調色した漆喰のアクセントウォールや、ブルーのリビング扉と小窓がアクセントとなっている。 「家族が常に一緒に居られる空間の家が理想だった」という建て主。 どこにいても家族と繋がる住まいとなり、お子様の成長を見守りながら明るく楽しい日々を過ごしている。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

カラフルなインテリアが彩るシンプルで無骨な家

リビング

グラフィックデザイナーの建て主ご夫婦。 マンションをリノベーションし、自宅に仕事場も兼ねたSOHOスタイルの住まいに。 リビングの天井は躯体表しで天井高を確保。 コンクリートや配管がむき出しになり、無骨な雰囲気となった。 さらに床は色むらのある無垢フローリング、古材を使用した壁面収納、業務用のステンレスキッチンなどで荒々しく男っぽい空間に。 そんなシンプルでラフな空間のなか、建て主のセンスが光る家具や雑貨、味のあるレトロな家電が随所に配置され、部屋を楽しく彩っている。 デザイナーならではのカラーコントロール術で、カラフルでポップでありながらまとまりのある、美しい住まいとなった。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

北欧ヴィンテージが似合う部屋で愛犬と暮す

リビングダイニング

築16年、約70㎡の中古マンションをリノベーションした、ご夫婦と愛犬のための住まい。 既存の2LDKの間取りをほぼそのまま活かしながら、手持ちの北欧ヴィンテージ家具が馴染む美空間へと一新した。 空間を美しく整えるために、全体的に壁をふかした。 そうすることで既存の窓の一部をふさいだり、内側に木製サッシを新設するなどして、北欧家具が似合う温かみのある空間をつくった。 ふかした壁の一部、リビングダイニングの中心部分に、空調を収めるための空洞ができた。 そこで、その空洞部分を愛犬のための場所にすることを提案。 ふかした壁の一部にアーチ状の穴を開け、そこをドッグスペースとした。 グレーで統一した壁と天井に紺のアクセントウォール、チーク材のパーケットフローリングなど、落ち着いた雰囲気の内装に北欧家具が映え、洗練された空間が完成。 建主の好みと愛犬にとっての快適さを兼ね備えた、居心地の良い住まいとなった。

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北欧家具と大好きな音楽が主役の上質な空間

リビング

当初は新築を考えていた建て主だが、古くて良い物件をリノベーションしたら自分たちらしい住まいになるのではないかと考え、周辺環境の良い中古マンションを購入。 「ビンテージカーや上質な家具など、使っていくうちに味が出るものが好き」と話す建て主は、 経年による変化や傷までも味になっていくような住まいを希望。 漆喰の壁や無垢の床、チーク材で作り替えた扉など、自然素材の風合いを生かしてリノベーションし、建て主が以前から集めてきた北欧ヴィンテージ家具が良く似合う空間に生まれ変わった。 ご主人、奥様、お子様揃って音楽好きのご一家。 リビングの壁面収納にはCDやレコードなどのコレクションを見せながら収納し、ご主人が長年愛用しているウォールナットのスピーカーとともに、インテリアの主役になっている。 北欧家具と大好きな音楽、ご家族の趣味を反映した、洗練された住まいとなった。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

ラフでクールなマンションリノベーション

バルコニー側を見る

都心に建つ築38年のマンションをリノベーション。 建て主が単身で住む部屋として、また、将来賃貸として運用することも視野に入れてリノベーションを進めた。 仕事も遊びも楽しめる超都心エリアの中で購入を決めたのは、傾斜制限によって壁一面が斜めになった約59㎡の部屋。 既存の間仕切りは取り払い、バス、トイレ、キッチンといった水回りを壁側に寄せた。 残ったスペースをワンルームにすることで、開放的な住空間が実現。 ワンルームの一角にはベッドスペースを設け、可動式の収納棚を造作することで空間を緩やかに、フレキシブルに仕切ることができる。 内装はラフでエッジの効いた仕上げに。 壁や天井の一部には蔦が絡まるような模様をつけ、アクセントになっている。 個性的な住まいとなったが、将来賃貸にする場合も自分と同じ感性の人に気に入ってもらえればと建て主は話す。 男の独り住まいらしい、辛口でカッコイイ部屋が完成した。

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光と風が巡るシームレスな空間で自分らしく暮す

リビングからダイニングのほうを見る

築26年、広さ約68㎡のマンションをリノベーションした住まい。 マンションリノベーションのモデルルームだったこの部屋を一目で気に入ったというご夫婦が暮している。 リフォーム以前は分譲マンションによくある3LDKの間取りだったが、その姿を一新。 ‟間取り”という概念のない、シームレスで自由な空間をつくった。 既存の壁や建具は取り払い、新たにL字型の壁を設けてその内側にウォークインクローゼットと寝室を配置。 残りの空間は自由に使えるオープンスペースとなっている。 空間を緩やかに仕切っているL字壁は南のバルコニーと西の窓を繋ぐように配されており、壁の上部は光を通すようガラス張りに。 住まい全体に光と風が行き届く。 この壁はベンチとして、また飾り棚として、さらには座卓としても機能し、壁というよりは大きな家具のよう。 L字型の壁は、住み手のライフスタイルによって居場所をつくっていくという、この部屋のあり方を象徴するものとなっている。 住む人の可能性を幾重にも広げる、自由でオープンな空間が完成した。

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41㎡に4人が暮す、バス・キッチンが主役の家

リビングから南側を見る

築42年、41㎡のマンションをフルリノベーションした、建築家の自邸。 妻とふたりの子供、家族4人で暮らしている。 41㎡という面積は4人が暮らすにはコンパクトだが、子供が中学校に入学するまでの10年間限定で住むということを前提としてプランニング。 子供部屋などの個室は必要ないので、2DKだった間取りはワンルームに一新した。 家全体を見渡すことができるシームレスな空間は、小さな子供を育てるのにぴったり。 家のどこに居ても子供の様子に目が行き届く。 南のバルコニーに面して設けたのは、バスルームとキッチン。 広く明るいキッチンは妻の希望で、風呂をゆっくりと楽しみたいというのが自身の希望。 このふたつには妥協せず、家の最も明るく心地良い場所に配した。 家のおよそ3分の1をバスルームとキッチンが占めており、残りのスペースはリビングや寝室としてフレキシブルに使えるように。 コンパクトな空間の中にも、自分たちのライフスタイルとこだわりを取り入れた心地良い空間を完成させた。 住む期間を限定することで、狭い空間でも家族全員が快適に過ごせる住まいが実現。 子育て世代に魅力的な、コンパクトハウスが完成した。

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南光が満たす、機能的で統一感のある住まい

南側からLDK,寝室を見る

お子様の誕生を機に、新居を探していた建て主。 築30年、66㎡の中古マンションに出会い、自分たちの暮らしに合わせた空間へとリノベーションした。 南北に奥行がある家のため、採光は南側のバルコニーからのみに限られている。 住まい全体に南からの光が行き届くようプランニングした。 まず南側バルコニーに面してLDKと和室2部屋があった細切れな間取りを一新し、南側一面に広々としたLDKを配置。 家族や友人が集まるリビングは、日光が注ぐ心地良い空間となった。 さらに家全体に南光を届けるため、ガラス入りのオリジナル建具で部屋を間仕切り。 LDKから寝室、さらに北側の玄関まで自然光が行きわたる。 リビングの壁一面にあるラーチ合板のオープン棚をはじめ、大容量の収納を同じ素材で造作。 物を出さないすっきりとした暮らしを実現するとともに、コストダウンも図った。 さらに、収納と同じラーチ材で空間に合わせテレビボードやカウンターなどの家具も造作し、統一感のある住まいとなった。 リビングの壁は清々しいブルー、LDKの隣にある寝室の壁は温かみのあるイエローに塗り分け、空間の優しいアクセントとなっている。 機能性とデザイン性を両立した、快適な住まいが完成した。

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ナチュラル空間に彩りを加えた、個性的な住まい

リビング

築14年の中古マンションを、自分たちらしい住まいへとリノベーション。 2DKに仕切られた間取りは、1LDKに変更して開放的な空間に。 「自然素材を取り入れたナチュラルな家」というご希望を実現するため、床にはアカシアの無垢材を使用。 美しい木目が、温かく風合いのある空間を作り出している。 ペパーミントグリーン、パープル、ピンクなど、部屋によって色を変えた壁は、建て主自らが塗装。 コストを抑えながら自ら家づくりを楽しむ、建て主参加型のリノベーションとなった。 さらにキッチンや寝室の扉など既存のもので利用できるものは、色を変えるなど工夫しながら再利用し、コストダウンを図った。 自然素材の温もりを感じる開放的な空間に、自分たちの力で彩りを添えた、楽しい雰囲気の住まいが完成した。

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株式会社スタイル工房 東京都   リフォーム・リノベーション