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66/100 木箱・阿佐ヶ谷

66/100 木箱・阿佐ヶ谷

当事務所で開発、特許を取得した「木箱212(ツーバイトゥエルブ)構法」による
66番目の住宅です。
当構法は2013年に、グッドデザインベスト100にも選ばれました。

閑静な住宅街の角地に建つ息子と母の二世帯住宅です。
2階リビングは南面全面開口、両壁面は柱を利用した全面収納としました。
太陽光、通風、植物(屋上緑化)、地熱(土壌蓄熱式床暖房)と
自然エネルギーを有効利用した省エネルギー住宅でもあります。

リクシルメンバーズコンテスト2013「地域最優秀賞(東京)」受賞
日本建築家協会「優秀建築選100」選出
第3回家づくり大賞「一般投票部門 エコロジー賞」受賞

その他の写真はこちらへ
http://www.kasaikibako.com/066/066.htm

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昭和モダンを伝えるノスタルジックな家

ダイニングからリビングを見る

築42年、鉄骨造3階建ての家をリノベーション。 この家は施主のご両親が建てたもので、かつて1階は写真館で、2階と3階が住空間だった。 リノベーション後も1階は貸店舗にし、2階3階を居住スペースにすることに。 インテリアが好きだったという施主のお母様は、海外の家具を購入したり、家をよりよくしたいとリフォームを繰り返してきたのだそう。 そんなお母様のこだわりが詰まった既存の家の良さを引き継ぎつつ、今のライフスタイルに合った住まいを目指した。 造作収納や家具や建具、キッチンなど、こだわって作り上げられた住まいの形はそのまま残し、できるだけ既存のものを流用。 ほとんど使っていなかったという2階の和室や、3階のバルコニーと3階の床の一部を撤去し、2階のリビングに新たに吹き抜けをつくった。 主空間となる2階LDKは抜けのある開放的な空間に、3階の寝室はこもれる落ち着いた空間へと生まれ変わった。 新設した壁には珪藻土やシナ合板などを使用し、素材感ある仕上げに。 既存の建具や家具の魅力がより一層映える。 長い年月をかけて作り出された魅力はそのままに、住み手の今の生活にフィットする住まいが完成。 味わい深い昭和モダンな家で、思い出を携えながら新しい暮らしが始まっている。

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