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並木の緑を取り込んだおおらかな家

並木の緑を取り込んだおおらかな家

川の土手に面して建つ家。
土手の上の街道沿いには、高さ18mもの大木が並んで見事な並木をつくりだしている。

大木が立ち並ぶ道路は家の2階レベルにあたり、1階部分は木の陰になって採光が見込めない。
道路の騒音と視線をカットしつつ、いかに外部の自然を取り込むかが課題となった。

そこで、LDKは明るく並木の緑が見える2階に配置。
並木の見える2階北西側は全面が窓となっており、窓いっぱいに緑が広がる。
窓の外のテラスには大人の目線ほどの高さのある腰壁を設け、道路が隠れるようにした。

1階部分には個室や水回りを配した。
1階の玄関土間は約6mの大きな吹き抜けになっており、住まい全体に一体感をもたらしている。

内部は自然素材に包まれた、おおらかな空間。
柔らかな質感のパイン無垢材の床、粗めに仕上げたモルタルの左官壁や、テラスや土間には、雨に濡れると緑色に変化するスレートを取り入れた。
そんな素材感溢れる空間を、リズミカルに連続した山型の登り梁が包み込む。

素材の味わいを感じられる住まいの中から見えるのは、空と並木の緑。
森の中で暮らしているかのような、心地良い住まいが完成した。

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Méga 京都府   建築家

イヌもネコものびのび暮す、タテヨコに広がる家

南側外観

ご夫婦と小さなお子様、そして愛犬と愛猫が暮す家。 建て主が希望したのは「イヌとネコものびのびと暮せる、明るくスタイリッシュな家」。 そこでイヌとネコの行動を観察し、それぞれの行動範囲やパターンを生かした住まいを計画した。 玄関を入ると現れるのは開放感のあるLDK。 LDKは南北の大開口で外とつながる。 愛犬のロンはリビング脇の土間と中庭を自由に行き来して過ごしている。 イヌが平面で行動するのに対し、ネコは縦方向にも移動する。 そこで2階建ての家の個室群を建物北側に集約し、ネコのための「タテの家」とした。 キッチン脇から伸びる通路を抜けると、タテの方向に広がる階段室があり、2階の個室へと繋がる。 1階から2階へ至るまでキャットウォークを巡らせ、ネコが自由に上下階を行き来できるようになっている。 イヌとネコが互いに快適に過ごせる環境をつくっていくうちに、タテとヨコに広がるメリハリある空間が出来上がった。 人にとっても、イヌやネコにとっても居心地の良い家で、豊かな時間を過ごしている。

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