HouseNote

新規ユーザー登録

ログイン

すでにユーザーの方はこちら

ID
パスワード

パスワードをお忘れの方はこちら


無料!ユーザー登録がお済ではない方はこちら

写真を投稿する

詳しく設定したり、まとめて投稿したい方はコチラ
写真を選ぶ必須
部屋必須
説明必須
Noteを選択必須

SNSへ投稿
※マイページでSNSと連携すると、同時投稿が出来ます

カテゴリで絞る

部屋で絞る

キーワードで絞る

ユーザーで絞る



投稿記事

PickUp !

スキップフロアでつながる7.5坪のシンプルな家

スキップフロアでつながる7.5坪のシンプルな家

当初、眺望や日当り・静かな環境を求め、郊外の中古マンションを検討していたが、良い物件に出会わず一戸建てに目を向けた建主。
古家付きのこの土地は利便性の良い14坪。

予算と面積の条件をクリアするため、立体的な空間で広がりを感じさせるスキップフロアを提案した。
鉄骨の階段は、アール状にして柔らかい印象に。
この曲線階段を中心に連続するスキップフロアは、まるでワンルームのようにつながる。

インテリアは壁・天井・階段は白で統一し、ナラ材のフローリングとキッチン面材のラワン材が木のあたたかみを感じさせる。
ものを持たないシンプルな暮らしが好みの建主のライフスタイルが反映している。

もっと見る >

小さな中庭と大きな縁側

外観正面

敷地は奈良県で最も古く開発されたニュータウンの一端にあり、一方には均質な住宅群が、もう一方には豊かな自然と大和棟の集落が広がる、まさに奈良県の住環境を象徴するような立地でした。建主さまからのご希望は、開放的なLDK、プライバシーが守られた寝室、防音スタジオ、大きく開放できる浴室。しかし敷地は家屋と通行量の多い2面道路に接しており、開放的にはつくれないが道路向こうには豊かな緑が広がっているという悩ましい関係性を抱えていました。様々なプラン検討の末、小さな中庭を中心に回遊性のある諸室が連なるコートハウス形式でありながら、南側の縁側・庭に大きく開いたLDKを持つ、完全に閉じるでもなく開くでもない曖昧な間をもった住宅が出来上がりました。接道する二面は平屋に抑えて建築の圧迫感を減じるとともに閉じた佇まいとし、奥まった部分に2.5層分の大きな空間を配置してLDKとライブラリ、ロフトを内包。南庭と高窓、中庭から緑と光と風が十分に手に入る計画です。

もっと見る >

猫と暮らす家 オープンハウス情報<10月22日、23日>

LDKの天井は古い構造をあらわしに

施主様のご厚意により10月22日、23日で練馬区戸建てリノベーションの内覧会を開催します。 築50年を超えた戸建てのフルスケルトンリノベーションで、猫を飼い始めてから猫アレルギーが発覚したご主人のために必要に応じて生活の場を区切れる工夫などが施されています。 猫と住む家戸建てリノベの内覧会は機会も少ないので、是非ご覧ください。 日時:2016年10月22日(土)23日(日)11:00 から 15:00前後 場所:地下鉄成増駅から徒歩10分程度 参加費:無料 お申し込みは参加希望日と、おおよそのご来場時間をご記入の上、問い合わせフォームよりお願いします: http://ekip.co.jp/inquiry.html 折返し地図等ご連絡いたします。

もっと見る >

株式会社エキップ 東京都   リフォーム・リノベーション

奈良町の町家をリノベーションしたブックカフェ

Cafe Franz Kafka

ならまちにある町屋を改装したブックカフェです。静かな外観ですが、一歩足を踏み入れればオーナーが世界中で集めた古今東西のアンティークや書籍、音楽が詰まった濃密な時間が流れています。そんなトランクの中みたいなインテリアが、かつてシルクロードの終着駅だった奈良には似つかわしいのではないかと考えています。

もっと見る >

資材置き場をコンバージョンしたケーキ店

Hapshuu Cake & Cafe

材木店の資材置き場だった建物を全改装したケーキ店・カフェです。既存の木目調鋼板やビニールの庇、看板、配管類を撤去し、大小2つの切妻屋根が軒を並べたシンプルな外観に再生しました。小さい棟は将来的な利用が見込まれるため、開口部を取外し可能なファブリックで覆って、丸ごと一つの看板として活用しています。内部は既存の吉野杉の魅力を生かしつつ、コンクリートブロック積みのカウンター、黒板塗装の壁面、アイアンの金物などを統一感を持って付加していくことで、コストを最小限に抑えながら統一感のあるテイストにまとめました。

もっと見る >

狭小スキップフロアガレージハウス

倉庫のような住まい

下町の狭い間口の土地に建つ住宅です。限られた敷地の中で、上下階の移動を単なる制約としてではなく様々な性格を持つ空間のつながりとして楽しめるよう、1つのハコの中に6つの「」型の床面をつくり、半階ずらしながら積み重ねることで止まり木を移るような生活が送れる住まいを計画しました。敷地を最大限有効活用するために内・外装を兼ねた断熱材入りサンドイッチパネルを隣地境界際に立てて鉄骨の柱梁をそのまま露出、倉庫の中に暮らすような住まいになりました。南面の大きな開口とルーフテラスから太陽光を家全体に取り入れつつ、透過性の異なる3種類のカーテンによって時間や用途に応じてプライバシーを調整できます。

もっと見る >