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ヴィンテージ家具が彩る吹き抜けのオープンな家

ヴィンテージ家具が彩る吹き抜けのオープンな家

線路沿いの住宅街に建つ家。
壁柱と窓ガラスが交互に配置された外観が目を惹く。

建て主の希望は「家族の気配を感じるオープンな家」。
線路沿いで、外に対して開くのは難しい立地のため、吹き抜けによって外にいるかのよう開放感ある空間をつくった。

南北に細長い敷地の1階部分には、LDKと和室を配した。
南側には天井高約6.7mの開放的な吹き抜けのリビングを配置。
抜けのあるダイナミックなリビングに対し、キッチンや北側の和室は天井高を約2.5mに抑え、落ち着いた印象に。
2階の寝室やワークペースは、吹き抜けによって1階と緩やかに繋がっており、どこにいても互いの気配を感じることができる。

杉の木の壁柱に墨入モルタルの床、素材の力強さを感じる空間に調和するのは、建て主が長い年月をかけて集めてきたという北欧ヴィンテージ家具。
ハンス・J・ウェグナーやボーエ・モーエンセンの名作家具が素材感ある空間にマッチし、さらに味わいを深める。

北欧家具も家も、共に時を重ねてその魅力を増す、経年変化を楽しむ住まいが完成した。

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感性を刺激する、森の中のアトリエハウス

1階LDK

自然豊かな別荘地、カラ松の林の中に建つ家。 建て主ご夫婦はファッションデザイナー。 以前はパリで仕事をしていたが、新たな創作と子育ての場として、自然に恵まれた土地を選んだ。 2階建ての建物は、倉庫のような大空間。 庭に面したテラスを介して玄関を入ると、大きな吹き抜けのある開放的な空間が広がる。 飾りっ気のない空間を彩るのは、ご夫婦がデザインしたテキスタイルやアート。 窓が切り取る木々の緑もインテリアの一部となっている。 「Art Virve」フランス語で「アートな暮らし」を流儀としているという建て主。 シンプルな空間だから、住み手のアイディアや生活スタイルの変化に応じてインテリアを自由に変えられる。 木々の緑や鳥のさえずり、冬の雪景色など、自然の営みを間近に感じられる暮らしはデザイナーであるご夫婦に刺激を与え続けることだろう。

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家族を包みこむ、田園の切妻屋根

リビング

自然やアウトドアが大好きという建て主ご一家。 新築の際に選んだのは、川越の郊外にある田園地帯だった。 昔からの農家や新興住宅が点在する周囲は、市街化調整区域に指定され、風景が守られている。 この緑豊かな光景を暮らしに取りいれ、田園と一体となった住まいをデザインした。 正方形の建物に矩勾配の屋根をかけ、南側を開かれた空間、北側をプライベートな空間と定義。 庭からテラス、リビングから吹き抜けを通り、子ども室までを広々とした立体的なひと続きとした。 アフリカの家を参考にした換気塔が、大屋根から煙突のように突き出て目を引く。 ユニークな外観もきっかけとなり、地域に新たなコミュニケーションが生まれつつあるそうだ。

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小さなカフェのある小さな家

カフェスペース

昔ながらの商店街のなか、13.8坪の敷地に建つ家。 1人息子が県外の大学に進学する予定のため、ご夫婦ふたりで暮らすことを想定し、夫婦で楽しみながら暮らせる住まいをつくった。 小さな家だが、1階にはご夫婦の夢であったカフェスペースを設けた。 お子様が家を離れるタイミングで営業をスタートさせる。 街並みに馴染む昭和レトロなカフェは、小さいけれど魅力的な空間。 近所の人が気軽に集まることができる、憩いの場にしたいと建て主は話す。 生活の中心はLDKと寝室のある2階。 床の高さや天井の高さに変化をつけ、変化に富んだ眺めを愉しむことができる。 リビングとダイニングはスキップフロアで緩やかに連続。 吹き抜けでペントハウスとつながり、ハイサイドライトから差し込む光で満たされている。 別のことをしていても互いの気配を感じられる「つかず離れず」の空間で、ご夫婦は心地良い距離感を保ちながら過ごす。 小さいながらも、ご夫婦の楽しみとこだわりがつまった住まいが完成した。

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オープン収納にセンスが光る、むだの無い家

吹き抜け

建て主ご夫妻の希望は「時間を有効に使えるむだの無い造り」。 生活の中で必要な動作がスムーズにできるようデザインした。 1階はクリエイティブな職業の建て主に合ったスタイリッシュな空間。 インテリアとしても効いている階段状のオープン収納は、生活用品の置き場や 充電スペースとしても利用できて合理的。 2階は和室を取り囲むスペースを身支度をする順番に通ることができるレイアウト。 フロア全体が大きな収納のように機能している。 忙しい生活の中でもゆとりを持って生活できる、シンプルな家を目指した。

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ジャムズ 埼玉県   建築家

新防火地区でも建築可能、木組みの家

2階廊下

新防火地区に指定され、準耐火建築物が条件である都内の住宅密集地。 南側にはアパートが建っており、西側の中庭を作り採光しなければならなかった。 準耐火建築に木材を使用するため、通常より太い木材を使用する燃え代設計を適用した。 金具を使用しない伝統的な木組みは、地震などの衝撃でも倒壊しづらく合理的なもの。 「庭を楽しみながら暮らしたい」という建て主のため、室内も木材と漆喰等自然素材にこだわってデザインした。 通常は避ける西側の採光も、浄土寺格子と組み合わせて西日を楽しむ家に。 3Dのシミュレーションで庇や開口部を調節し、暑すぎず寒すぎずの快適性を追求した。 防火規制の厳しい狭小敷地でも、国産の木材をふんだんに使った、頑丈で快適な住まいが完成した。

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読書コーナーのある階段を中心に家を作る

読書コーナーのあるリビング

リビングの吹き抜け部分に、ゆったりとした階段を設けて、その踊り場にベンチと本箱を作り、子供たちの読書コーナーとしました。読書コーナーの大きな窓からは裏山の緑を眺められるとともにたっぷりと光の入る、この家の中心になっています。

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想設計工房 埼玉県   建築家

自然と共に暮らす、森のそばの家

南側外観

森の調査研究を仕事とする、森が大好きな夫婦が建てた「森のそばの家」。 住宅地でありながら近くには原生林があるという絶好の立地。 約115坪の敷地に、建主のライフスタイルを反映した住まいをつくった。 完成したのはシンプルな直方体の、木箱のような家。 外壁には地元北海道産のカラ松の間伐材を張り、荒っぽい木肌が味わいを出して周囲の自然に溶け込んでいる。 家の周囲を木々が囲み、いずれそれらの樹木が大きくなれば、林に囲まれたような住まいとなるだろう。 2階建ての建物のうち1階にはスキー用品などアウトドア用品も収納できるガレージや、書斎、寝室や水回りを、2階にはテラスとLDK、音楽室を配置した。 2階は視界が大きく開けた、開放的なワンルーム空間。 南側は大開口で外と繋がるっているが、テラスを介しているため外部の視線を気にすることなく開放感を味わうことができる。 リビングの壁一面に造作したオープン棚には夫婦が収集した物や本がディスプレイされ、博物館や図書館のよう。 リビングの奥につくった音楽室では、ギターやチェロ、マンドリンや尺八といった楽器の演奏を夫婦で楽しんでいる。 大好きな森を身近に感じながらやりたいことをして暮らす、建主の「好き」が詰まった住まいが完成した。

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Méga 京都府   建築家

家族の居場所を緩やかにつなぐL型スキップフロアの家

吹き抜けのダイニング

旗竿の土地に明るいダイニングが中心の家を計画。 街並みにとけこみつつ、緑豊かなアプローチの先に見える木張りの外壁が印象的な、訪れる人をやさしく迎える住まいを目指した。 家族の成長に合わせて多様な暮らし方ができる無駄のない間取り。 メインの生活の場所であるダイニング・キッチンを中心に、リビング・書斎・ワークスペース・寝室が緩やかにつながる。さり気ないスキップフロアの空間構成はそこでの暮らしに彩りをもたらす。 L型に配置した、ダイニングとステップで上がった中二階のリビングは、それぞれに適度な距離感を持ち、リビングを時に寝室や客間として機能させる。 周囲に囲まれながらも抜けのある方向へ窓を配し、光や風をふんだんに取り込んだ、家中のどこにいても生活の気配が感じられる心地のよい家となった。

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住みながら変化を楽しむDIYの家

外観

奥さまの実家そばに家づくりをスタートした建て主。 日曜大工や電気工作が趣味のご主人は、自ら手を加えていける家を希望した。 構造は鉄骨造りにし、DIYで手を加えられる部分は木、その他はスチールとわかりやすくデザイン。 ポリカーボネート製の外壁は、ご主人がメンテナンスを担当することになった。 足場と1階の軒を兼ねるキャットウォークを外周に設置し、大がかりな作業も可能に。 あるべきものを隠したくないという考え方に基づき、建て物の骨格や配線類はあえて現した。 玄関もガラス製の引き戸で大胆にフルオープン。 完成後は、玄関先にハンモックを設置したり、必要な場所に棚をつけたりと早速、大活躍のご主人。 家族を包む、フレキシブルでおおらかな家を楽しんでいる。

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atelier cube 福岡県   建築家

築70年の日本家屋をモダンにリノベーション

外観

お母様が一人でお住まいだった160坪の広い敷地に建つ家を、二世帯住宅としてリノベーション。 代々造園業を営むご主人は、先代から受け継いだものをいかしつつ、のびのび子育てできる家を希望。 庭で食事のできる石のテラスを作り、室内は現代のライフスタイルに合わせて機能的に、耐震補強も施した。 北側の母屋はそのままに、南側の使用していなかった和室部分を子世帯の居住スペースへ。 母屋との境にはお互いに気兼ねのないよう壁を作り、勝手口を使って行き来する完全分離型にした。 先代が大切にしていた日本庭園は、縁側やテラスを通してリビングのようにくつろげる空間に。 眺める庭から、3世代が過ごす庭へと生まれかわった。

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