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ヴィンテージ家具が彩る吹き抜けのオープンな家

ヴィンテージ家具が彩る吹き抜けのオープンな家

線路沿いの住宅街に建つ家。
壁柱と窓ガラスが交互に配置された外観が目を惹く。

建て主の希望は「家族の気配を感じるオープンな家」。
線路沿いで、外に対して開くのは難しい立地のため、吹き抜けによって外にいるかのよう開放感ある空間をつくった。

南北に細長い敷地の1階部分には、LDKと和室を配した。
南側には天井高約6.7mの開放的な吹き抜けのリビングを配置。
抜けのあるダイナミックなリビングに対し、キッチンや北側の和室は天井高を約2.5mに抑え、落ち着いた印象に。
2階の寝室やワークペースは、吹き抜けによって1階と緩やかに繋がっており、どこにいても互いの気配を感じることができる。

杉の木の壁柱に墨入モルタルの床、素材の力強さを感じる空間に調和するのは、建て主が長い年月をかけて集めてきたという北欧ヴィンテージ家具。
ハンス・J・ウェグナーやボーエ・モーエンセンの名作家具が素材感ある空間にマッチし、さらに味わいを深める。

北欧家具も家も、共に時を重ねてその魅力を増す、経年変化を楽しむ住まいが完成した。

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大自然を’体感’ しながら佇む湖畔のセカンドハウス

紅葉の中の外観

世界遺産も多く観光地としても人気のある栃木県日光市にある中禅寺湖。外国大使館別荘や宿泊施設が並ぶ湖畔の一角に、このセカンドハウスがある。 「別荘では寒さもご馳走ですよ」という施主の想いをそのまま表現したかのように、標高1200メートルの位置に建てられた住まいは、夏場でも20度程度の風が通り抜ける大自然を肌で感じられる。 施主が夏季のみの滞在ということを考え、敢えて過度な暖房設備などは省き、この土地そのままの気候を体感できるようになっている。周囲の自然の力強さに負けないようあえて荒々しい表情のコンクリートなどの素材を用いた。 2階建ての建物は、道路から湖面まで約7メートルの高低差をつけたスパイラルな構造。2階テラスの開口部は、幅10メートルのダイナミックなガラス張りでダイニングやリビングから自然を体感出来る仕組みだ。1階は水面から僅か60センチの高さにあり、ボートの留められるデッキテラスを始めとして、バーラウンジと2つのゲストルームを配した。1階と2階を全て開け放てば述べ700㎡ものワンルームになる。 3D・CADを使用してプランニングされた建物は、心地良い波の音や湖畔の大自然を遮断することのない、眺めを「見る」のではなく「体感」出来る理想の形を実現。 訪れた人々が、大自然の「眺めを体験」することの出来るセカンドハウスが誕生した。

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日建設計 東京都   建築家