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PickUp !

みんながもっと帰りたくなる二世帯住宅

みんながもっと帰りたくなる二世帯住宅

賃貸戸建てで7年間同居をしていた両親と娘夫婦。
庭の草取りや、階段の昇り降りが負担になってきていたため、新築を決断した。

生活時間帯が大幅に違うので、完全分離型の二世帯を選択。
パーテーション状の壁を取り入れた大きなワンルームを、それぞれの希望に合わせてデザインした。

くつろぐスペースを重視した子世帯は、リビングを大きく取り、キッチンとダイニングは一体型でコンパクトに。
親世帯は天井高を変化させることによって、オープンとクローズのメリハリのある空間に仕上げた。

完全分離で生活していても、同じ景色を共有し、共感する暮らしができる。
誰も我慢しない、みんなが気持ち良く暮らせる家が完成した。

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吹き抜けと高窓を生かし、縦長の家を光で満たす

キッチンからテラスを見る

子育てをサポートしてもらうため、両親の家の庭に家を建てることになった建て主。 敷地の西側には両親が住む母屋が建っており、その東側に、南北に細長い敷地を確保した。 母屋との距離をほどよく保とうとすると、建物の幅は3.5m~4mしかとることができない。 そして南北の奥行きは、必要な居室と南側にテラスを配置すると16mになる。 しかし、これほどの奥行きがあると南から入る光は北側の居室にまで届かない。 いかに住まい全体に光を取り入れるかが課題となった。 そこで、リビングを南側に、ダイニングキッチンを南北の中央に配置。 LDKを大きな吹き抜けにし、天井高6mの大空間に。 3方向にハイサイドライトを設け光を取り込むことで、家中に光が行き届くようになった。 2階には吹き抜けを‟コの字”に取り囲むように寝室、収納、子供室を配置。 個室と廊下の間は開閉可能な建具で仕切り、フルオープンすれば家全体が一体となる。 高窓からの光で奥行のある家も光に満たされ、吹き抜けによって住まいに一体感が生まれる。 縦長敷地を活かした、明るく開放的な住まいが完成した。

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D.I.G Architects 愛知県   建築家

個性的な建築を光と風が巡る清々しい家にリノベ

2階LDK

緑道沿いの閑静な住宅地に建つ、地下1階地上3階建ての家をリノベーション。 もともとは有名作家が暮していたこの家。 膨大な蔵書で埋め尽くされ、飼っていたペットの匂いが強く残っており、引き渡しの時には大変な状況だった。 しかし立地や広さ、そして個性を感じる建築に惹かれた建て主は、購入を決意。 この家が本来持っている良さを生かしつつも住みやすい家にしたいと、全面リノベーションすることにした。 生かせる骨組以外は一度全て取り払い、住まいの姿を一新。 2階と3階は吹き抜けでつなぎ、光や風が巡る一体空間に。 天窓や高窓から入った光と視線が通り抜ける。 2階のリビングはサンルームへと連続しており、緑と光を住まいに取り込んだ。 地下室は、音楽関係の仕事をしてるご主人のための防音室に。 快適に寛げるだけではなく、創作意欲を刺激するような家となった。 脱臭対策のため床下や壁裏には炭を入れており、家の中は澄んだ空気で満たされている。 光や風、緑、澄んだ空気といった自然に視線や音、人の気配が家中を抜け巡る家が完成した。

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未来のスタンダードを目指した家

外観

家づくりを長い間夢見ていた建て主の希望は「未来型の住宅」。 今後普及していくような家を先取りしたいとの思いから、プランの見直しを繰り返した。 完成した家は黒く無機質な外観と、温かみのある室内が対照的。 LDKと2階のホビールームや子ども室、離れのような和室や庭は視覚的に繋がり、家族の気配は途切れることがない。 はめ殺しの大きな窓から見える庭は、ウッドデッキの階段でつながり、アウトドアのリビングとしても活躍。 子どもたちのプールを出したり、バーべキューをしたり楽しんでいる。 一見よくある間取りの大きな長方形のLDKに、段差や吹き抜けで変化をつけ、従来型の住宅とは一線を画した。

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建築条件付きでも諦めない、建築家との家

外観

デザイン検討と並行して進めていた土地探しの中で、建て主が気に入った土地は建築条件付き。 工務店には難色を示されながらも、オリジナルの家づくりにこだわりのあった建て主は、 打ち合わせを重ね、設計・監理者をたてることを工務店に納得してもらい、工事を引き受けて もらうことに。地鎮祭をするころには信頼関係もでき、スムーズにやりとりできた。 よくある部屋ごとに仕切られた閉塞的空間はやめ、各スペースのつながりを重視。 吹き抜けやらせん階段を通して、光や風とともに家族の気配を感じることができる。 部屋の仕切りは引き戸や障子なので、間取りはフレキシブルに使用できるようにデザインした。 家づくりの打ち合わせは大変だったが、その分思い入れのある住まいができた。

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外に開かなくても明るく風通しの良い家

ダイニングから書斎の眺め

角地で日当たりの良い敷地ではあるが、西側をバス通り、南側はマンションに面しています。 プライバシーと安全性の確保を最優先にしながらもを、明るさや広がりを失わないデザインを模索しました。 1階の道路に面した開口部は大きくはありませんが、外に開かなくても、光庭や吹き抜けを通して家の中は光と風が通り、開放感に溢れています。 建て主ご夫妻は造作家具製作の会社を営んでいて、木のぬくもりを感じる家が好み。 床材のチークや、木製サッシにこだわり、プロであるご主人が造作家具を製作しました。 白壁と木に囲まれた空間に、奥さまの趣味であるアンティーク小物や家具が味わいを添えています。 外観にも、テラスの木製フェンスや玄関ポーチの格子など、木の温かさを感じられます。 自然体で暮らせる居心地の良い家が完成しました。

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緑と空とつながる、自然と共生する大屋根の家

南側外観

里山の開発によってできた新興住宅地に建つ家。 幼い頃からこの地域で暮らしてきた建て主は、地域の自然環境に寄与するような住まいをつくりたいと考えた。 敷地は南北に約39mもの奥行きがある。 大きな寄棟屋根に覆われた建物を敷地の北寄りに配置、南北両側に庭をつくり、住まいを緑で包み込んだ。 ほぼ正方形の平面の中央には南北を貫くようにリビングを配し、その両翼に個室や水回りを設けたワンルームに。 子供室のある2階は1階と吹き抜けでつながり、家全体に一体感がある。 南側の屋根は全面ガラス張りになっており、空に対して大きく開いている。 反対の北側は庭に開き、緑や光、風を存分に取り込む。 空と緑、そして地域に対して開いた住まいとなった。 緑豊かな外部と内部を自然につなぐため、内装にも自然素材をふんだんに使用。 天井にはベイ松材の構造材を表し、壁はホタテの貝殻から作られたチャフウォールで仕上げた。 住まいには南北に風が抜け、夏場でも冷房をかけずに快適に過ごすことができる。 高窓からは青空や星空が見え、空を眺めて過ごしているのだそう。 緑と空、風、自然と共に暮らす家が完成した。

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古い家の思い出を残し、図書館のような家に改築

2階

坂や路地の多い街、神楽坂に建つ、木造2階建ての家。 建て主の祖父母の代に建てられた築50年ほどの家と、その後増築された築40年ほどのアパートを改築し、夫婦ふたりと愛猫のための住まいをつくった。 古くなってしまった平屋は思い切って減築し、緑豊かな庭に。 2階建てのアパートだった部分を改修し、吹き抜けでつながる開放的な一体空間とした。 1階部分は玄関から続く土間と、その隣を寝室に。 2階部分はフローリングにし、LDKと個室を配した。 以前は出版社に勤めていた建て主は、多くの書籍を持つ。 そこで、2階をぐるりと囲むように本棚を造作。 本に囲まれた図書館のような空間になった。 改修を進めていくうちに現れた良い色の柱や力強い梁は残すなど、古い家が持つ味わいを活かした住まいが完成した。 本に囲まれ、2匹の愛猫は1階と2階を自由に‟キャットウォーク”。 昔からの家の思い出を携えながら、建て主らしい心地良い暮らしを送っている。

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キノコのような三角屋根の家

外観

家づくりを決心してほどなく見つけた土地は30坪。 古くからの住宅街は家が密集し、低い建蔽率と開放感のある空間の両立が必要だった。 思い切って採用した案は三角の大屋根。 大きな屋根をかけることによって、吹き抜けの高い天井や大きなガラス壁に囲まれた 開放的なLDKを実現。実際の15畳よりも随分と広く感じる。 1階には玄関ホールを中心に、寝室、子ども部屋、洗面室などプライベートな空間を放射状に配置。 各部屋の引き戸を開けると、ガラス張りの階段室からの陽がたっぷりと差し込み、閉塞感は全く 感じられない。 大きな屋根の小さな家には、今日も子どもたちの元気な声が響いている。

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緑と光が溢れる四隅の吹き抜けが繋ぐ二世帯住宅

吹き抜けから光が差し込む、共用スペースのサンルーム

都内の閑静な住宅街に佇む二世帯住宅。 周囲の環境や緑地との調和、建て替え前からの木々をそのままに残したい。 それでいて斬新な建築デザインと、機能性、環境から得られる採光を重視したい。 四隅にそれぞれ趣の違う、大胆な吹き抜けを配置することで緑と光との触れ合う楽しみを可能にした。 1階は親世帯の家族が集まれるLDKを中心に、寝室、オフィスを十字方向に配し、二世帯の共用スペースとして吹き抜けを利用した採光を十分に得られる螺旋階段で行き来の出来るサンルームがある。 2階は子世帯の家族が一体となって過ごせる配置のLDKと子供部屋、多機能な和室と家族で利用出来るライブラリー。 地下には蔵書を収めることの出来る書庫を配し、建物東側の木々はそのまま残し、ささやかな空中庭園とした。 特徴的なのは共用スペースであるサンルームを始めとした、採光十分の吹き抜けである。 部屋のどこからでも緑や光と触れ合える、環境と調和したスタイルの住まいとなった。

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鎌倉の緑を取り込む、開放感と抜け感のある家

ダイニング

鎌倉の山を背に建つ、木造2階建ての家。 開放的で抜けのある住まいを求めていた建て主。 鎌倉の中でも緑豊かなこの土地を選び、緑や風、光を取り込んだ清々しい空間をつくった。 隣家に面する北側、山に面する南側にそれぞれ大きな開口を設け、両側を吹き抜けでつないだことで、北側のウッドデッキから南の山まで光や風、視線が通り抜ける。 4mを超える大きな窓は、内と外、1階と2階に一体感を持たせ、住空間と外の自然とを繋げている。 1階LDKの中心に据えたのは立方体に近い、サイコロのような形のアイランドキッチン。 シンクとコンロをL字型に配置し、残りのスぺースは作業スペースとして広く使用できる。 ご夫婦ふたりでゆったりと作業できるようにデザインした。 キッチン背面は大きなパントリーに。 さらにその奥にはサニタリーが続き、キッチンに居ながら洗濯をすることも。 少しの移動で全ての家事がこなせる、効率的な動線を確保した。 コンパクトな空間で家族と、自然と繋がる、さわやかな住まいが完成した。

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