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実家をリノベして、思い出を住み継ぐ。

実家をリノベして、思い出を住み継ぐ。

お客様をもてなされることが多く、そのため広々としたリビングダイニングを希望されていた30代のご夫婦。
当初は新築の注文住宅を検討されていました。

土地探しが難航して困っていたところ、2世帯住宅のご実家が世代交代で1世帯が空きとなったため、譲り受けてフルリノベーションすることを決意されました。

奥様が幼少時に育った慣れ親しんだ実家に、新しい家族を伴って戻ることにしたご夫婦。
リノベーションによって、親子4代が住む賑やかな2世帯住宅となりました。

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株式会社エキップ 東京都   リフォーム・リノベーション

緑の中に穏やかな光を取り入れた開放的な住まい

外観

広島市街から東へ車で20分程の、閑静な住宅地にある3人家族の住まいの計画。 施主は3つのレベル差をもち、開口約9m、奥行き22mと南北に長い敷地を選択した。 また奥の最上段には菜園を持ちたいという施主の要望もあり、車庫の上部と敷地の緑はそのままに、抜けのある居住空間が計画された。 吹き抜けのリビングの南にはスラブを出したテラスを配し、前面道路からの視線を遮りながら柔らかく光を通すエキスパンドメタルで覆われている。1階の性活スペースは、半透明の可動家具によってダイニングとリビングが繋がれている。一方北側の空き地には草木の溢れる裏庭を設け、開口部と隣接している。 自宅でヨガ教室を開催する施主はリビングが活動の場。時としてこのリビングを住まいとして独立させるために、プラン中央に階段、隣接する場所に納戸を配した。 またリビングと階段の間の壁のガラス床とトップライトが上下階の気配を感じさせる。寝室間に配した曲調の収納はオブジェのようであり、吹き抜けを介して対峙している。 このようなコンパクトな住宅の中で、異なる部屋を関連付け行き止まり感が感じられないのは、南北に抜ける光や緑によってもたらされた明るい空間と言えるだろう。

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時の流れに呼応した「4つの空間」を持つ多世帯住宅

外観

東京・調布市に建つ多世帯住宅。 時代と共に激しく変化する周辺環境と多様な住まいのあり方に対応する建物が求められた。 建蔽率40%が上限であり残りの60%は「庭」となる余白の演出がポイントとなった。 そこで専有部分である個室群を対角線上に配した。屋内外に広がる砂利や金属メッシュや磨りガラスにより、余白部分を共有部分とし、近隣との曖昧な視界のテクスチャーを図った。 敷地内には「屋内・半屋内・半屋外・屋外」と4つの異なる空間が、多様なグラデーションを生み出し、開口や空調をコントロールすることで住まいのあり方を生み出した。 また、親世代、子世代、下宿人により構成される多世帯住宅に求められた距離感をこの「余白」によって対応し、多様な住まい方を可能にした。 外観は敢えて「真新しさ」を求めることなく、時代の流れによる経年変化に重きを置いた。その土地固有の気候に応えるかのように、不均質に外観を造り上げ、自然な風化を求めるものとなった。 時の流れ、多種多様な住まいのあり方、時間の中で振る舞われる自然による変化。 この「風化」によって「4つの空間」を持つこの住宅はそれに応えている。

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SUGAWARADAISUKE 東京都   建築家

豊かな自然を味わう悠々たる家

南側外観

長年東京で仕事をしてきた建主ご夫婦が、退職後は自然に囲まれて暮したいと伊豆半島に住むことに。 周辺一帯が国立公園に指定されている自然豊かな場所に、約260坪と広々とした土地を得た。 建主が希望したのは、豊かな自然を受け止める大きな屋根と大きなリビング。 ダイナミックな大屋根は片流れにし、内部には外の自然とつながる大らかな空間をつくった。 1階LDKは、デッキテラスを介して芝生の庭とひと続きに。 大開口で内と外とが一体化し、自然を肌で感じることができる。 室内は木や和紙、畳といった和のしっとりとした質感を生かした、シックでモダンな空間。 大開口で外とつながり大きな吹き抜けのある、開けたリビングだが、リビング西側は天井が低くなり落ち着いた印象になる。 ただ開放的なだけではなく、ニュアンスのある表情豊かな空間となった。 細部にまでこだわりを実現したことで、周囲に広がる自然を存分に味わう洗練された空間が完成。 東京では味わえない、この土地ならではの空気を感じながら、穏やかな時間を過ごすことだろう。

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都心で”大きな屋根の大空間”をもつ「離れ」

庭より外観をみる

都内の多摩川沿い、高台にある敷地。 隣人の引越しによって購入した土地は、自身の家から続く庭づくりの計画だったが、ホームパーティーをすること、人を招くことの多い施主のライフスタイルから大きな庭を持つバーベキューハウスをつくるに至った。 建物は9坪の広さである「屋内」とほぼ同じくらいの大きさの「軒」をもつ。開口部の引き込み、大きなガラス戸を開けると、内と外がつながって庭の緑が内に入り込み、大空間が生まれる。 張り出した軒は風雨にさらされて傷んでくることを考慮して、国産の4角寸と3角寸のスギが用いられている。違う形の無垢な木材を組み合わせることで、天井に陰影をもたらしつつ素朴な重厚さが残されている。 大屋根は、建物の両端に配されたコンクリート壁を鉄骨でつなぎ、スチールの柱で軒を支える。 隣に建つ母屋を木のデッキでつなぎ、母屋と離れが連続している。このバーベキューハウスはホームパーティーを行う場としての最小限の機能にとどめられ、都心での慌ただしい暮らしの中、いつでも清々しい「離れ」に身をおくことができる。 非日常的空間を味わうことのできる「都市の別荘」としての役割を担う「離れ」である。

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家族と、外と繋がる「斜め」の家

外観

南側は道路に、北側は線路に挟まれた敷地。 敷地の西側には建主のご両親が住む家が建っている。 両親との同居も考えたが、それぞれのライフスタイルを尊重するため敷地内同居という選択に。 物理的には離れていても、繋がりを感じられる住まいを目指した。 そこで、両家で共有できる空間として庭を設けることに。 両親の家の南側にはすでに庭がある。 それと同じように、新しい家も南側をあけるようにして建て、両親の家の南側にある庭を新しい家のリビング前まで連続させた。 フラットな庭をただ連続させるのではなく、高低差をつけてスロープにすることで共用スペースである庭とプライベートスペースであるリビング前の庭に程よい距離感が生まれた。 共用の庭から2階テラスへと続くスロープを一段ずつ上がるごとに気分が高揚する、ドラマティックな空間となった。 建物の平面は平行四辺形になっている。 平行四辺形の中央に中廊下を渡しその両翼に居室を配したことで、用途に応じた大小様々なサイズの居室や収納スペースをつくることができた。 様々な方向に開いた窓が外の景色や空を切り取る。 表情豊かで開放的な内部空間となっている。 スロープに平行四辺形「斜め」の形で隣家と、外部と心地良く繋がる住まいが完成した。

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四季折々の緑と花を演出する静かな二世帯住宅

玄関ポーチ外観

奈良市郊外の閑静な住宅地。 この地域に施主は家族5人とその母が暮らすための二世帯住宅を建てた。 眺望が期待出来ない中で構想されたのが、魅力的な風景となる庭を作り、眺める生活の出来る家であった。 しかも、造園のようなものではなく、あくまで自然に、静かに心打たれるものが求められた。 静かに心を動かされる庭を演出する核となったのは、高さ10メートルを超える3本のセンペルセコイア。 敷地を1メートルほど持ち上げる事によって、高木の庭と同緑の木々が集まって、深い森のような緑の奥行きを感じさせる庭が完成した。 建物はH型となっており、趣の深い庭が住まいを取り囲んでいる。H型平面の建物と樹木の配置によってプライバシーの確保と奥深い緑を楽しむ住まいが実現した。 1階は庭を挟んで主世帯のダイニングと母の和室が配されている。ダイニングは東側にFIX窓を用い、北側には高さ限界までの開口部を設け、ダイナミックな空間を感じられる。ダイニングから続く2階への階段は主世帯が使う部屋が配されている。 立ち止まって眺めるだけではなく、生活の動線の中で深い緑を感じられる庭と共に暮らせる住まいが、見事に実現した。

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ふたつの「庭」が海沿いの空から光を届ける家

東側外観

海の絶景と伝説地の石川県加賀市尼御前に建つ家。海沿いの町特有の敷地だが、高速道路に挟まれているうえ、西面以外は隣家が差し迫っている。 そのような環境で建てられた住まいは、光が取り入れられる西面に大きく開口部を設け、建物の北西部分と南東部分を隅切りし、ふたつの庭を設けた。 西面の高さを抑えつつ設けた開口部からは、高速道路越しに加賀の橋立を望む事が出来る。 隅切りで設けられた庭の北西部分は、隣接している親戚宅のサンルームへの光を妨げない仕組みになっている。反対側の南東部分の隅切りは、車3台分の駐車場を確保するためのスペースを兼ねたものだ。 このふたつの部分に設けられた庭によって、明るさを十分に取り入れ通気性も確保。プライバシーを保ちつつ、閉塞感の感じられない住まいを実現させた。 「庭」から光が溢れる2階部分はLDKをワンルームとし、天井は屋根の架構をそのままに生かした。梁の大きさを抑えつつ、垂木の架け替えによって庭の反射光をより優しく取り入れることが出来た。 1階部分はポーチ、テラス、玄関を中心とした造りとし、周りに寝室、仕事部屋を配し、よりよい動線を確保。 コンパクトにまとめられた住まいは海沿いの街並みと調和した造りとなった。 ふたつの「庭」によってもたらされたのは、展望や内外部だけではなく尼御前の伝説そのままの風景と空をも取り入れた住まいである。

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人も犬も自然と共にのびやかに暮らす高原の家

外観

作家である建て主と、愛犬のための住まい。 愛犬のワルテルはスイス原産の「バーニーズマウンテンドッグ」という大型犬。 建て主は北海道出身で、愛犬と同じく暑さには弱い。 夏でも涼しく自然豊かな軽井沢の地に、愛犬と共に暮らすための家を建てた。 緑に囲まれた敷地の北側に寄せて建物を配置。 南側はサンルームとテラスを介して芝生の庭とつながり、北側には森が広がる。 「普遍的な美しさのある家にしたい」という建て主の希望通り、緑や光、空や風、自然に寄り添いながら暮らせる住まいとなった。 おおらかな自然に囲まれた暮らしは、人は人らしく、犬は犬らしく、自身を開放してくれる。 身も心も澄み切るような、心地良い高原の家が完成した。

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木と共に成長する家

1階中央に植えたシンボルツリー

水田に囲まれて建つ、白い三角屋根の家。 玄関の扉を開くと、枝葉を大きく広げたアオダモの木に迎えられる。 3階まで吹き抜けになった家の中心に高さ7.5mのアオダモを植え、木の周りを囲むように居室や階段、廊下を配した。 屋根にはトップライトを設け、光や雨をシンボルツリーに届ける。 木がのびのびと育ち、子供たちと共に成長していけるような暮らしを目指した。 1階にはシンボルツリーの周囲に玄関土間やキッチン、ダイニング、家族で使う図書室を配置。 2階には寝室と水回り、3階には子供室やアトリエを設けた。 家のどこにいても木を眺めることができ、廊下や階段も心地良い居場所になっている。 家の周囲を水田に囲まれているため、窓を開け放てば気持ちの良い風が通り抜ける。 吹き込む風がアオダモの枝葉を揺らし抜ける様子が清々しい。 木と風と光、自然と共に暮らす家が完成した。

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大好きなグリーンとともに四季を感じる家

玄関

好きな物(植物・アンティーク品)に囲まれて暮らしたい、という希望のあった建て主ご夫妻。 アンティークの門扉を念頭に置きながら、庭とのつながりを重視した家づくりをスタートされた。 庭はベースだけを依頼、自分たちで100株以上の植物を配して好みの庭を試行錯誤中。 友人が訪ねて来た時は、子どもたちを遊ばせ大人はプライベートコートでお茶を楽しむなど、くつろぎのスペースとしても庭が活躍。 1階の部屋はすべて庭とつながり、四季折々の眺めを様々な角度から楽しむことができる。 室内では、アンティークや海外製の個性的なアイテムをが庭となじんだ落ち着いた空間を演出。 アトリエでは、奥さまがフラワーアレンジメントの教室を開く予定があるそう。 部屋の壁を自ら塗ったり、いえづくりの過程を楽しんでいる建て主ご夫妻。 シンボルツリーの周りにテラスを計画したり、寝室のバルコニーにブドウ棚を作ったりとこれからも楽しみは続いていく。

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