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森の中にいるようなカフェ付き住宅

森の中にいるようなカフェ付き住宅

雑木林の隣に建つ、店舗兼住宅。
床面積約30坪のコンパクトな建物に、住居と設計事務所、妻が営む雑貨カフェを盛り込んだ。
広さはないものの、住まいには森の中にいるかのような開放感がある。

2階部分が、家族が過ごすLDK。
2面の大開口で雑木林の緑を取り込む、緑に包まれるような空間。
リビングは家庭菜園があるテラスとつながっており、そこで収穫した野菜を食べながら過ごすことも。
‟自給自足”のスローライフを楽しんでいる。

食べ物だけではなく、太陽光発電で電気エネルギーも自給している。
さらに、カフェを営むことで現金も、人との繋がりも自給する…そんな自給自足の家を目指した。

1階は玄関を入って左手に寝室、水回りといったプライベートスペースを、右手に設計事務所と雑貨カフェを配置。
事務所とカフェの間には中庭を設けた。
カフェは2面の窓で雑木林とつながり、さらに中庭からも光が入る、明るく清々しい空間となっている。

オープン以来、口コミでたくさんの人がカフェを訪れる。
中庭では、お茶を飲みにカフェに訪れた農家の人が育てる無農薬野菜を販売したりと、人との繋がりが広がっている。

緑に包まれ、食を、人との繋がりを自給する、豊かな住まいが完成した。

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長いカウンターのあるシンプルなワンルーム

Dias #102

築20年ほどのハウスメーカー製賃貸物件のリノベーションです。一般的な賃貸物件は、築年数が経つにつれて建築としての魅力が失われていくため、単純な現状回復リフォームでは家賃と入居率の低下に歯止めがかかりません。長期的な視点でみれば、どこかのタイミングでコストがかかってもプランを含めた抜本的なリノベーションを行い、劣化しにくい価値をもつ物件へと転換する必要があります。ありきたりなワンルームをできるだけシンプルで広く使える間取りへと変更し、ナラ無垢フローリング・ウッドデッキ・モルタル床など素材感のある仕上げや、カウンター・木製建具など現場製作品を使用した設計を行うことで、より良く・より長く入居者に使って頂ける空間をつくりました。

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可動間仕切りのあるマンションリノベーション

着替える家

3LDKのマンションでは、廊下側に洋室2つ、ベランダ側にLDK、その中間にもう1部屋という構成が一般的です。中間の1部屋は予備的な和室・洋室として設計されることが多いですが、居室として使うには採光・通風・空調の条件が悪いため、実際には季節物や捨てられない家具などを押し込んだ納戸となり、住み手の生活スタイルの変化に柔軟に対応できる間取りとならないケースが多くみられます。今回はこのような中間の1部屋をフルオープン可能な引戸でつくることで、独立した部屋として、広いLDKの一部として、また適度な位置で固定してゆるやかに空間を仕切るなど、その日の気分によって服を着替えるような感覚で簡単に模様替えできるフレキシブルな住宅としました。

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築50年の事務所ビルをリノベーション。

錢屋本舗オフィス

昭和期に建てられた味のあるオフィスビルの執務室。レトロな雰囲気を大事にしながらパソコン中心の現代的な環境にアップデ-トしました。机や椅子でブースをつくり、本棚やラックなど什器でスペースを仕切るオフィス空間では、だんだん家具の役割が建築に近づいていきます。ここでは逆に建築を少し家具に近づけてデザインすることで、家具も什器も、仕切り壁も建具もキッチンも、どれが建築でどれが家具か分からない色々なものがレトロなスケルトン空間に漂っている様相にならないだろうかと試みました。

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シンプルナチュラルなマンションリノベーション

シンプルなリビング空間

若いご家族のためのマンションリノベーション。建主様は新居を探すにあたり、利便性や資金面、コンパクトに生活できさえすれば良いとの割り切った考え方から、戸建や新築マンションではなく都市部のコンパクトな中古マンションを購入してリノベーションを行うことになりました。一般的に中古マンションは流通上の効果を期待して必要以上に部屋を細分化し、室数を水増しする傾向があります。今回のマンションも3LDKと記載されているもののLDKはダイニングテーブルを置くのが精いっぱいで生活の中心となるスペースが無い状態でした。限られた予算とスペースの中で充分な生活空間を確保するため、天井や不要な間仕切りを取り払って大きなLDKをつくり、必要最小限のキッチンと多目的な可動棚のみを合板で製作しました。部屋の中央にはマレンコが一脚。肌触りの良い無垢フローリングの上で半椅子座・半床座の気取らない生活を送ることができます。

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縁取った開口部から入る光が満ちる閑かな佇まい

閑かな家

若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。

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子育てを考えたら、無垢の床に辿り着きました

栗の木のフローリングは室内を明るくしてくれます。

雑誌編集という仕事柄、2003年の建築基準法に改正に伴って、 いくどかシックハウス対策のマテリアルを特集しました。 それをきっかけとして、素材重視の家づくりへの興味がわいてきました。 「ナチュラルで行こう!」と、決めたのは子供が生まれてから。 子育てをしていると、赤ちゃんや子供は室内の壁や床、家具に驚くほど触ります。 かじったり、なめたり、信じられないような行動をとることもしばしばです。 口に入っても安全なものを探していたら、結局は「木」に行き着きました。 空気を汚さないマテリアルであること。 これが魅力でした。

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まりん 京都府   一般ユーザー