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PickUp !

ヴィンテージ家具が彩る吹き抜けのオープンな家

ヴィンテージ家具が彩る吹き抜けのオープンな家

線路沿いの住宅街に建つ家。
壁柱と窓ガラスが交互に配置された外観が目を惹く。

建て主の希望は「家族の気配を感じるオープンな家」。
線路沿いで、外に対して開くのは難しい立地のため、吹き抜けによって外にいるかのよう開放感ある空間をつくった。

南北に細長い敷地の1階部分には、LDKと和室を配した。
南側には天井高約6.7mの開放的な吹き抜けのリビングを配置。
抜けのあるダイナミックなリビングに対し、キッチンや北側の和室は天井高を約2.5mに抑え、落ち着いた印象に。
2階の寝室やワークペースは、吹き抜けによって1階と緩やかに繋がっており、どこにいても互いの気配を感じることができる。

杉の木の壁柱に墨入モルタルの床、素材の力強さを感じる空間に調和するのは、建て主が長い年月をかけて集めてきたという北欧ヴィンテージ家具。
ハンス・J・ウェグナーやボーエ・モーエンセンの名作家具が素材感ある空間にマッチし、さらに味わいを深める。

北欧家具も家も、共に時を重ねてその魅力を増す、経年変化を楽しむ住まいが完成した。

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数寄屋風戸建て住宅のリノベーション

愛でる家

奈良市北部。築約40年の戸建て住宅リノベーションです。お施主様は60代のご夫婦と息子さん。長年愛着を持って住んでこられた数奇屋風の住宅は随所に粋な意匠が見られるものの、深い庇のために室内は南側でも薄暗く、押入れや収納が少ないために家の大半が物置と化している状態でした。耐震補強と断熱工事を行い、使われていなかった天井裏を活用して開放感のある居間をつくり、和室には炉を切り水屋を設けて茶室の設えに変更、クローゼットやパントリー、書棚や収納家具など用途別に十分な容量の収納を確保し、元々の意匠を生かしつつ将来に渡って快適に暮らすことが出来、お施主様のご趣味の美術や骨董、そして家や庭を存分に愛でることが出来る住まいになりました。

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家の中を風が通り抜けるマンションリノベーション

吹き流しの家

大阪市中心部。南北両面に大きな窓のある高層マンションのリノベーション。LDKと寝室、将来は子供部屋となる書斎・プレイルームを直列に並べ、南から北へと空気の通りみちを確保することで、窓を開ければ爽やかな風が家の中を通り抜けます。都心のマンションでも、敷地条件を生かすことで自然の機微を感じる住まいになりました。

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生活と趣味の空間を同等に 新しい間取りの姿

外観 夕景

線路際の高台に建つ、地下1階、地上1階の家。 建て主が「いつか家を建てるなら叶えたい」と抱いていた希望はふたつ。 夫婦お互いの気配をいつでも感じられる空間と、ビリヤードルームをつくることだった。 それらを実現すべく、地下1階をビリヤードルームとし、1階をLDKと寝室、水回りなどの生活スペースとする、大胆な間取りを選択。 延床面積29坪と決して広大な土地ではないが、あえて生活スペースとビリヤードスペースを同じ広さにすることで、建て主の趣味を反映した贅沢な暮らしを実現した。 地下1階に設けられた玄関を入ると正面に現れるのがビリヤードルーム。 階段を上って1階へ行くと、LDKと寝室が緩やかに連続した、開放的な空間が広がる。 間仕切りがないワンルームなので、夫婦で好きなことをしながらもお互いの存在を感じられる。 南側全体に配した窓が、外の景色をパノラマのように切り取っている。 建て主のこだわりを存分に生かした家だが、将来の生活の変化についても考慮されている。 今後家族が増えた場合に備え、寝室を2部屋に分けられるようにしたり、地下のビリヤードルームは台を取り払えば予備室として使用することも。 今を豊かに楽しむためだけではなく未来のことも考えた、可能性を持った住まいとなっている。

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キッチンが家族の中心にある家作りを目指して

ソファーで語らう家族とも十分に話せます

家族に一番身近な存在でいたいという私のエゴでもあるのですが、 キッチンから家族全員の顔が見える間取りを作ってもらいました。 母親・妻として、家族のちょっとした変化にも一番に気が付きたいという思いから、 自分が一番長く過ごすキッチンを自宅の中心に置き、自宅全体が見渡せるようにしたのです。

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まりん 京都府   一般ユーザー