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陰翳ある和モダンな住まい

陰翳ある和モダンな住まい

都内の住宅地、約30坪の敷地に建つ家。
幼い頃伝統的な日本の建築様式の家で育ってきた建て主は、陰影のある落ち着いた住まいを希望。
限られた敷地面積の中にも光のグラデーションを楽しめるよう、リビングと階段スペースにスリット状のトップライトを、玄関にもスリット状の開口を設けた。
縦方向にできた光の陰影は空間に奥行を生み、しっとりとした和を感じさせる。

1階西側にあるダイニングは大開口で中庭と繋がり、外の自然との一体感を味わうことができる。
縁側や庇によって内外が緩やかに繋がり、ほの暗い室内と明るい庭とのコントラストを感じる。
時間や季節の移り変わりとともに差し込む光が変化する、表情豊かな空間となった。

光を効果的に取り込んだ和モダンな住まいには、建て主が選んだ北欧家具も自然に馴染む。
住宅地の中にありながら、ニュアンスある表情豊かな住まいが完成した。

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光と風が巡るシームレスな空間で自分らしく暮す

リビングからダイニングのほうを見る

築26年、広さ約68㎡のマンションをリノベーションした住まい。 マンションリノベーションのモデルルームだったこの部屋を一目で気に入ったというご夫婦が暮している。 リフォーム以前は分譲マンションによくある3LDKの間取りだったが、その姿を一新。 ‟間取り”という概念のない、シームレスで自由な空間をつくった。 既存の壁や建具は取り払い、新たにL字型の壁を設けてその内側にウォークインクローゼットと寝室を配置。 残りの空間は自由に使えるオープンスペースとなっている。 空間を緩やかに仕切っているL字壁は南のバルコニーと西の窓を繋ぐように配されており、壁の上部は光を通すようガラス張りに。 住まい全体に光と風が行き届く。 この壁はベンチとして、また飾り棚として、さらには座卓としても機能し、壁というよりは大きな家具のよう。 L字型の壁は、住み手のライフスタイルによって居場所をつくっていくという、この部屋のあり方を象徴するものとなっている。 住む人の可能性を幾重にも広げる、自由でオープンな空間が完成した。

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密集地でもリノベーションで開放的な住まい

キッチン

利便性の良い立地の一戸建てを希望していた建て主。 見つけたのは、築年数不詳の古家つき土地だった。 家の広さを維持するために、リノベーションで古家をよみがえらせることを選択。 狭い土地でも光と風を感じ、グリーンを楽しみたいという希望をかなえるため、光庭を設けた。 シマトネリコを植え、玄関や寝室、バスルームからも楽しめる間取りをデザイン。 以前は1階にあって薄暗かったキッチンは、ワンルームにした2階で明るく広々としたLDKへと変更。 大きな収納やウォークインクローゼットによって、スタイリッシュな室内を維持できるように工夫した。 キッチンの青いタイルや、ヘリンボーンの床、ヘキサゴンタイルなどディテールにもこだわりが光る。 増築を繰り返しちぐはぐな印象だった古家が、明るく開放的な住まいへと生まれ変わった。

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株式会社リボーンキューブ 京都府   リフォーム・リノベーション

オープン収納にセンスが光る、むだの無い家

吹き抜け

建て主ご夫妻の希望は「時間を有効に使えるむだの無い造り」。 生活の中で必要な動作がスムーズにできるようデザインした。 1階はクリエイティブな職業の建て主に合ったスタイリッシュな空間。 インテリアとしても効いている階段状のオープン収納は、生活用品の置き場や 充電スペースとしても利用できて合理的。 2階は和室を取り囲むスペースを身支度をする順番に通ることができるレイアウト。 フロア全体が大きな収納のように機能している。 忙しい生活の中でもゆとりを持って生活できる、シンプルな家を目指した。

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ジャムズ 埼玉県   建築家

住みながら変化を楽しむDIYの家

外観

奥さまの実家そばに家づくりをスタートした建て主。 日曜大工や電気工作が趣味のご主人は、自ら手を加えていける家を希望した。 構造は鉄骨造りにし、DIYで手を加えられる部分は木、その他はスチールとわかりやすくデザイン。 ポリカーボネート製の外壁は、ご主人がメンテナンスを担当することになった。 足場と1階の軒を兼ねるキャットウォークを外周に設置し、大がかりな作業も可能に。 あるべきものを隠したくないという考え方に基づき、建て物の骨格や配線類はあえて現した。 玄関もガラス製の引き戸で大胆にフルオープン。 完成後は、玄関先にハンモックを設置したり、必要な場所に棚をつけたりと早速、大活躍のご主人。 家族を包む、フレキシブルでおおらかな家を楽しんでいる。

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atelier cube 福岡県   建築家

オープンとクローズの対比が効いた黒い箱の家

外観

建主のライフスタイルと希望を、最適な形で実現した黒い箱の家。 明るく開放的なリビングから見える黒い箱。 中央に配した大きな収納と、それを取り囲む生活空間。 一見個性的なようだが、機能性と居心地の良さを両立したデザインだということが分かる。 オープンにこだわらず、メリハリをきかせることによって、囲まれる安心と 開放感の両方を手に入れることができた。

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