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鎌倉の美しさを盛り込んだモダン建築

鎌倉の美しさを盛り込んだモダン建築

鎌倉山の一角、自然に囲まれ海を見下ろす眺めの良い場所に建つ家。
都心のタワーマンションで暮らしてきた建て主は、当初別荘としてこの家を計画していたが、プランを進めるうちに自宅にしようと決意。
自然を眺めながら暮らし、海外からのゲストももてなせる住まいをつくった。
真っ白な光触媒塗装を施した四角形のボリュームをずらして重ねた姿は、モダンでオリエンタルな美しさがある。

1階はゲストルーム、寝室、奥様のアトリエと水回りを配したプライベートスペース。
ゲストルームとアトリエからは、外壁に守られた三角形の庭が続いており、シンボルツリーのシマトネリコを望む。
寝室とバスルームの間はガラスで仕切られており、忙しい日常を忘れさせるリゾートのような空間となった。

籠れるプライベートゾーンの1階に対し、2階は開放的で眺めの良いLDK。
柱の無いワンルームの大空間が広がる。
梁と野地板を現した五角形の大天井はダイナミックかつ繊細で、鎌倉の土地性を感じさせる。
収納や水回りを壁面にすっきりと集約し、海の景色や山の自然を室内に取り込むよう計画的に開口を配置。
南側全面に広がる大開口は海側の絶景を切り取り、引き込み式の窓をフルオープンすれば、外の自然との一体感を味わうことができる。

自然とつながり非日常を感じる、心をほぐすリゾートのような住まいが完成した。

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3/28(土)【大阪市】I邸の完成内覧会

大阪市I邸オープンハウス

この度、私たちが設計監理を行っている住宅が完成します。お施主さまのご厚意によりオープンハウスを行うことになりました。引渡し間際のため短い時間ですが、ぜひお越しください。 日時:3月28日(土)10:00 – 17:00 場所:大阪市都島区 最寄駅:大阪メトロ谷町線 都島駅から徒歩約10分 再開発の進む下町に計画した細長い平屋です。ご夫婦のダイニングキッチン・寝室・水周り、お母様の寝室、事務所・打合せ室・倉庫といった盛りだくさんのご希望を、職住・公私の距離や複雑な動線を整理しながら、1.4mピッチに組んだ骨組みの中にコンパクトに詰め込みました。三角屋根に設けたトップライトから主な採光を取り、市街地でも静かでぼんやり明るい内部空間となっています。低層の細長い箱に三角屋根を架け、更にそれらをシルバーのガルバリウム鋼板で包んだ外観は、住宅なのか事務所なのか倉庫なのか、一見はっきり分かりません。職住遊が一体となったお施主様の暮らしや大阪の下町の街並みによく馴染む建築になればと考えました。 ご希望の方は下記の問い合わせフォームよりお申込みください。詳細をご返信します。 また当日、予約制の無料相談会も同時開催しますので、新築やリノベーションをお考えの方は是非この機会をご利用ください。 http://yyaa.jp/contact/openhouse/ 当日、それほど混雑することはないと思いますが、コロナウイルス感染防止のため、体調管理に十分お気をつけのうえご来場ください。

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斜めに配した中庭が、内と外、そして家族を繋ぐ

外観

住宅地に建つ、シンプルモダンな平屋のコートハウス。 建物を正面から見ると至ってシンプルな白い箱のようだが、上空から住まいを見下ろすと、普通のコートハウスとは違うのがわかる。 「一体感のある平屋で、手入れの必要のない庭を」というのが建て主の希望。 さらに、これまでマンションや2階建ての戸建に住んできた建て主の暮らしを聞いていくうちに、仕切りのないオープンな空間を求めていることが分かった。 そこで、中庭によって内部空間が分断されないよう、庭を建物の中心部分に斜めに配置。 長方形の建物に対し、22度ひねって中庭を配した。 そうすることで、内部空間には部屋と部屋を繋ぐ「廊下」という場所がなくなった。 全ての空間は居室となり、住まい全体が家族のための居場所になる。 玄関を入ると、LDK、子供室、書斎、寝室へと、中庭のコーナーを曲がるごとにプライベート感が強くなる。 全ての居室は中庭と繋がり、中庭の窓をフルオープンすると内と外とが一体化。 ウッドデッキの中庭は部屋と部屋を繋ぐ通路にも、第二のリビングにもなる多目的な場所となっている。 家族を繋ぎ、外と繋がる、オープンな住まいが完成した。

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3つの庭を配した、緑溢れる街路のような家

リビングから中庭を見る

駅が近く便利なエリアにある、夫婦ふたりが住まうための平屋。 利便性は高いが周囲に自然が少ない住宅地のため、プライバシーを守りつつ住まいに緑を取り込みたいと考えた。 そこでイメージしたのが‟街路”。 食事や読書、休憩など住み手がその時々に場所を選択し、自由に過ごせるように部屋の役割を曖昧に。 延べ床面積約126㎡の内部空間には間仕切りを設けず、主空間と居室との床レベルや床の材質を変えて緩やかに空間を分けた。 そのワンルーム空間に緑をもたらすのが、ガラスに囲まれた大小3つの庭。 それらの庭を囲むように各居室が配置されており、中庭を軸として8の字に回遊できるようになっている。 緑溢れる家の中で過ごすと森林を散策しているような心地よさがあり、ここが住宅街であることを忘れてしまう。 まるで自然の中で暮らしているかのような、自由で伸びやかな住まいとなった。

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緑のルーフガーデンがある家で送るスローライフ

外観

建物前面に伸びる登り梁が目を惹く平屋。 視線を上の方にやると、緑の芝生に覆われた屋根が目に入る。 「小さい頃から川の土手で寝ころぶのが大好きだった」と話す建て主。 同じような場所を再現したいと、屋根の上に土を入れて芝生を敷いた。 子供たちが走り回ったり、大の字になって寝ころんでみたり、”屋根”という概念を通り越した”庭”のような場所となっている。 もともと庭仕事をしたり、街行く人と挨拶を交わしたり、外との垣根を感じない暮らしを送ってきた建て主。 そんなライフスタイルに合わせ、道路に面する南側には、フルオープンできる大きな窓を配置。 天気が良い日の日中は窓を全開にして過ごしている。 ダイニングキッチンやスタディスペースを配した建物南側は、土間空間とした。 土間からテラス、庭へと外に向かって繋がり、内と外との境界を感じないおおらかな住まいとなっている。 芝生の屋根は断熱性が高く、冷暖房費を削減する効果も。 また、登り梁には植物を絡ませて、夏場には家を覆うグリーンカーテンとなる。 自然環境を考え、街と、人と繋がる住まいが完成した。

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芝生の屋根があるガレージハウスでクルマと暮す

外観

ご夫婦揃ってクルマとバイクが趣味だという建て主。 大切な愛車を風雨や盗難から守ることができる、ビルトインガレージの家を建てようと決めていたという。 建て主の要望は、住空間とガレージをうまく構成すること。 そこで、普通のガレージよりさらに車を身近に感じられるよう、ガレージを住まいの中心であるリビングの隣に配置。 愛車を眺めながら食事をしたり寛いだりといった日々の生活を楽しむことができる住まいをつくった。 もうひとつの要望は、雑誌で見てインパクトがあったという芝生の屋根。 人工地盤を屋根に乗せ、そこに芝生を植えた。 草屋根は断熱性が高く、夏の炎天下でも快適に過ごせるとともに、自然が多く残る周囲に溶け込んでいる。 内装はあえて仕上げを省き、構造合板を表しプレーンな印象に。 寝室以外の床はコンクリートの土間仕様となっており、ガレージもLDKも、庭へと続くテラスも同様の仕上げ。 生活空間とガレージの境界も、内と外との境界も曖昧になっている。 大切な愛車を近くに感じながら暮らすことができる、快適な住まいが完成した。

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雁行型の3つの箱が実現する伸びやかな暮らし

ガーデン

焼きスギで覆われた大きさの異なる3つの箱が、雁行型*に並んだ家。 それぞれの箱に「エントランス」「LDK」「個室」を割り当て、西側の庭に向かった最も眺めの良い位置に、住まいの中心となるリビングと和室のコーナーがくるように配置。 リビングと和室は、柱のないL字型の大開口で外とつながり、抜群の眺望と開放感を得ることができた。 また、この配置は山脈から海へ流れる強風「やまじ風」への対策ともなっている。 室内はトップライト、ハイサイドから光を取り込み、陰影に富んだ奥行きのある表情に。 床には自然の表情を生かしたトラバーチン、天井と壁にはポーターズペイントを採用。 シャープな印象の外観とは対照的に、優しい印象となっている。 開放感溢れる心地良い住まいで、日々の暮らしを楽しんでいる。 *雁行型:マンション等で各住戸を斜めにずらして建てる形式のこと。建物を上から見ると、雁が並んで飛んでいるように見えることからこの名がついた。各住戸に開口部が多くとれ、採光や通風、眺望がよくなるメリットがある。

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自然と共存し、土地に根付く家

外観

里山と畑に囲まれ、周囲の自然に溶け込むように建つ家。 日本の原風景のような環境の中、まるでずっとそこにあったかのような佇まい。 建て主がお祖母様から受け継いだ思い入れのある土地。 豊かな自然環境に囲まれ、野生動物の姿を見かけることもあるのだそう。 この土地の自然体系を壊さず、人が自然と共存できるような家づくりを目指した。 建物の外壁は、基礎工事の際に生じた残土を固めてつくった土壁とレンガ。 さらにレンガはワークショップを開いて建て主と近隣の人とが協力して一緒につくったもの。 その土地から出る自然素材とその土地の人が持つ力を活かして家を作り上げた。 内部は柱の少ない、開放的な大空間。 空間は家具で間仕切りをし、長年のライフスタイルの変化に応じて空間構成を変えることができる。 リビングの南側全面には全長6mもの窓を配し、大開口で内と外とがつながる。 周囲の自然との一体感がある住まいとなった。

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Life style工房 福島県   建築家

人と犬がのびやかに暮す、ドッグランのある家

ドッグラン

建て主の要望は、家族と2匹の愛犬がのびのびと暮せる、広いドッグランのある家。 166坪という広い敷地の中央に細長い建物を配置したことで、家を挟んで2つの庭ができた。 メインとなる東側の庭をドックランとして、西側の庭は洗濯物を干す際などに使うバックヤードとして利用。 敷地を分断するように建っているのは、真っ白い箱のような平屋。 建物の中央に一直線の廊下を配し、その両端に各居室を結節させた。 「開放的な一体空間がいやで、暗い室内から明るい外を眺めるほうが好き」という建て主。 家のいたるところに配された窓からは明るいドッグランが見渡せ、子供や愛犬が遊んでいるのを見守ることができる。 家の中には愛犬が楽しめる仕掛けがある一方で、キッチンなどには犬が入れないようになっており、 人と犬、両方が心地よく過ごせるよう工夫した。 人にとっても犬にとっても快適で、楽しく暮らせる住まいとなった。

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方形の平屋 力強くも優しさのある小住宅

外観

いつも依頼者の境遇や個性を基に設計に取り組んでいる。 住宅という、不特定多数ではなく基本依頼者本人しか使用しないビルディングタイプにおいては、依頼者の生活スタイルやキャラクターに特化して設計するのが合理的である。 最大公約数的な一般解のハウスメーカーに依頼せず個人の設計事務所に依頼しているのも、それを期待しての事だと思われる。 この住宅の依頼者は、60代のひとり暮らしの女性である。 数年前にご主人を亡くし、残りの人生をひとり暮らしとしてスタートする出発点としての家づくりであった。 どのような住宅がこの依頼者にとってふさわしいのだろうか。 さまざま思考を巡らす中で、心の支えとなる力強さと大きく包み込む包容力、また心を癒してくれるような優しさをこの住宅で表現したいと考えるに至った。 もしかすると、それはご主人の存在そのものを体現しようと考えたのかもしれない。 力強い方形屋根を架け、その屋根下に大きく包まれるような一室空間が広がる。 室内はうっすら色味のある漆喰壁にブラックチェリーの無垢材。 優しい自然素材に包まれ、天窓からの陽光が室内を明るく照らしている。 依頼者は一人ではなくご主人と共に暮らす住宅と感じてもらえたら幸いである。

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庭とダイナミックに繋がる”開けっぴろげ”な家

外観

青い芝生の庭が広がる敷地に建つ、極めてシンプルな平屋の家。 南側全面に窓を配し、デザインにもこだわった庭と大胆につながっている。 「”開けっぴろげ”な、公民館のような平屋」が施主の希望。 庭に面した幅9.2mに渡る大開口は、全てのサッシを片側に引き込んでフルオープンすることができ、テラスを介して家と庭とがひと続きになる。 建物内部は至ってシンプルで、ほぼひと続きの空間。 大開口で庭と接するLDKは間仕切りのないワンルーム。 さらにリビング北側の居室の戸も全開することができ、LDKと連続した空間になる。 外に対してだけではなく、内部も”開けっぴろげ”で、贅沢な開放感を味わうことができる家となった。

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