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多目的な空間を持ち、暮らしの可能性を広げる家

多目的な空間を持ち、暮らしの可能性を広げる家

隣家が近隣した地に建つ、黒い箱のような一軒の家。
開口を最小限に抑えた閉ざされた印象の外観だが、内部は従来の住まいにはない、思いがけない空間が広がっている。

立方体の建物の中に、大小様々な大きさの木の箱を積み上げるようにして各部屋を構成。
リビングとダイニングキッチン、和室がある1階、寝室と子供室、水回りがある2階、そしてロフトと、3層構造になっている。

各居室には建具を入れておらず、箱に設けた開口で全体が繋がる。
また、吹き抜けで1階からロフト部分までも繋がりトップライトから自然光が抜ける、室内というよりは庭のような開放的な空間となっている。

箱と箱の間の余白部分は幅の広い廊下として、また部屋として使うこともできる多目的なスペースに。
住み手の思うように空間を利用することができる。
”間取り”という概念は、この家には当てはまらない。

住空間の可能性を引き出す、新しい住まいの形がここにある。

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シンプル・ラフに遊びを効かせたオリジナル空間

外観

絵本の中から飛び出したような、可愛らしい家。 塔のようになっている玄関を入ると、無垢の床やスペイン漆喰で仕上げられたラフな空間が広がる。 リビングは吹き抜けとサンルームに面した開放的な空間。 自然光が燦々と降り注ぐ、明るく居心地の良い場所となっている。 あえて凹凸を残すように仕上げた漆喰壁や、オリジナルの建具、随所に取り入れたタイルの色使いなど細部にまでこだわった空間に、建て主セレクトのジャンクな家具が映えている。 ナチュラルでラフな中にも遊び心を感じる、オリジナリティ溢れる住まいとなった。

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子供の成長を見守れる、回遊式キッチンの家

リビング

1975年築のヴィンテージマンションをリノベーション。 細かく仕切られていた3LDKの間取りを一新し、キッチンを中心に回遊できる住まいに。 光と風を通す、開放的な空間へと生まれ変わった。 無垢の床や漆喰の壁など自然素材をふんだんに使った空間に、オリーブグリーンに調色した漆喰のアクセントウォールや、ブルーのリビング扉と小窓がアクセントとなっている。 「家族が常に一緒に居られる空間の家が理想だった」という建て主。 どこにいても家族と繋がる住まいとなり、お子様の成長を見守りながら明るく楽しい日々を過ごしている。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

カラフルなインテリアが彩るシンプルで無骨な家

リビング

グラフィックデザイナーの建て主ご夫婦。 マンションをリノベーションし、自宅に仕事場も兼ねたSOHOスタイルの住まいに。 リビングの天井は躯体表しで天井高を確保。 コンクリートや配管がむき出しになり、無骨な雰囲気となった。 さらに床は色むらのある無垢フローリング、古材を使用した壁面収納、業務用のステンレスキッチンなどで荒々しく男っぽい空間に。 そんなシンプルでラフな空間のなか、建て主のセンスが光る家具や雑貨、味のあるレトロな家電が随所に配置され、部屋を楽しく彩っている。 デザイナーならではのカラーコントロール術で、カラフルでポップでありながらまとまりのある、美しい住まいとなった。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

大切な実家を自分らしい空間にリノベーション

リビングダイニング

親御さんから譲り受けた実家をリフォームして住み継ぐことになった建て主。 既存の家が持つ良い所を活かしつつ、安全に、これからも長く住めるよう耐震性能を向上させた。 LDKは開けたワンルームに。 キッチンからはリビングダイニングを見渡すことができ、料理をしながらも育ち盛りのふたりのお子様の姿を見守ることができる。 もともとダイニングがあった場所はスタディスペースとした。 壁には漆喰、床には無垢のナラ材を使用し、素材感ある温かい空間となっている。 小上がりの畳スペースの一角など随所に奥様の趣味である生け花が飾られ、空間を優しく彩る。 「漠然としていた希望がまとまり、家族のスタイルに合う、見た目の好みも思い通りの家になった」と建て主は話す。 長年大切に住まれてきた実家が自分たちらしい住まいへと生まれ変わった。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

北欧家具と大好きな音楽が主役の上質な空間

リビング

当初は新築を考えていた建て主だが、古くて良い物件をリノベーションしたら自分たちらしい住まいになるのではないかと考え、周辺環境の良い中古マンションを購入。 「ビンテージカーや上質な家具など、使っていくうちに味が出るものが好き」と話す建て主は、 経年による変化や傷までも味になっていくような住まいを希望。 漆喰の壁や無垢の床、チーク材で作り替えた扉など、自然素材の風合いを生かしてリノベーションし、建て主が以前から集めてきた北欧ヴィンテージ家具が良く似合う空間に生まれ変わった。 ご主人、奥様、お子様揃って音楽好きのご一家。 リビングの壁面収納にはCDやレコードなどのコレクションを見せながら収納し、ご主人が長年愛用しているウォールナットのスピーカーとともに、インテリアの主役になっている。 北欧家具と大好きな音楽、ご家族の趣味を反映した、洗練された住まいとなった。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

NY・ブルックリンを意識した無骨で素朴な家

キッチン

ニューヨーク・ブルックリンのスタイルを取り入れた、ヴィンテージ感溢れる家。 インダストリアルテイストを軸に、木の温かい質感を取り入れて、ナチュラルで優しい雰囲気をミックスした。 特にLDKは建て主のこだわりが詰まった場所。 建て主自らが見立てた足場板で作ったアイランドカウンターやエイジング加工した無垢の床など、味のある木材を随所に使用したことで、甘さを抑えて素朴な雰囲気を演出。 使い込まれたような渋い風合いを持った空間となっている。 無骨さと柔らかさが調和した、味わい深い住まいとなった。

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素材感溢れるこだわりのダイニングが家族を繋ぐ

ダイニングキッチン

築19年の中古マンションを”自分たちらしい空間”にしたいとの思いでリノベーション。 ご夫婦ともに、料理をするのも食べるのも、お酒を飲むのも好きだという建て主。 キッチン&ダイニングを暮らしの中心として考え、特に思い入れのある場所となっている。 床、天井ともにナラ材を使い、木の温もりに包まれた空間の中、建て主がずっと憧れていたというコンクリート製のキッチンが存在感を示している。 家族3人で立っても広々と使えるキッチンで、子供が大きくなったら家族みんなで料理やパン作りをするのが夢なのだそう。 家族で食事をしているときや夫婦で晩酌しているときに、満たされた気持ちになるという建て主。 「昼間は別の場所に居る家族が集まり、つながる場所が家なんだと実感している」と話す。 ”食”にこだわった居心地の良い住まいで、家族3人で幸せな毎日を送っている。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

快適なキッチンを備えた、素朴で温かい住まい

キッチン1

1979年に建てられた木造住宅の持ち味を生かしつつ、耐震補強を施して、安心・安全な家にリノベーション。 「食」に関する仕事をされている奥様こだわりのオーダーキッチンは、高さや広さを何度もシミュレーションして使いやすさを追求。 持っている食器や調理器具の量に合わせてキッチン収納を作り、より快適に料理を楽しめる場所となった。 自然素材を使った温かい雰囲気のリビングにはちゃぶ台を置き、 床に座って過ごす「和」の要素を取り入れた空間に。 穏やかな暮らしを楽しむ、素朴で温もりのある家となった。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

人との繋がりを紡ぐ、やすらぎの家

ダイニング・キッチン

多忙な毎日を送り、休日は外出するより家でゆっくりと過ごすことが多いという建て主ご夫婦。 自分たちのこだわりを詰め込んだリラックスできる空間を作りたいという思いで、一戸建て住宅を購入しリノベーションすることに。 まずこだわったのはダイニング・キッチン。 人を招くことが多いので、大勢の来客と囲むことができる大きなダイニングテーブルを造作。 キッチンを中心に、LDKのどこにいてもコミュニケーションが取れる開けた空間となっている。 「できるだけ自然素材を使い、男女ともに居心地の良いデザインにしたかった」と話す奥様。 無垢のフローリングに漆喰の壁など温かみのある素材の中に、鉄骨や古材などの渋いアクセントが効いて甘さを抑えた、味わい深い空間となった。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

3世代6人が暮す、緑に囲まれた家

テラス

鎌倉の高台、木々に囲まれて建つ建築家の自邸。 敷地の東側には竹林が、南側には美しい庭が広がる。 妻が幼い頃から育ってきた実家を建て替え、両親、夫婦とその子ども3世代6人が暮す二世帯住宅にした。 もともと妻の出産を機に建て替え前の実家で同居しており、両世帯ともに同居スタイルに慣れていたため、新しい二世帯住宅にも共用スペースを多く設けた。 1階のLDKや水回りは共用に。 建て替え以前の暮らしと同じく、食事も掃除も洗濯も一緒にするというスタイルを貫いた。 LDKの東側には両親の希望だった和室と両親の寝室を配置。 1階北側には玄関をはさんで建築家である夫婦の事務所を設けた。 事務所は生活空間とは分離しており、外から直接入ることができる。 2階には夫婦の寝室や子供室を配置。 両親の書斎や共用のユーリティリティスペースも設け、1階2階ともに両世帯で共有している。 住まいの中心であるリビングダイニングは大開口で外と繋がり、両親が長年丹精込めて造ってきた庭の景色を愉しむことができる。 掃き出し窓を全開すればテラスと一体化し、家の中に居ながら自然の中に身を置いているかのよう。 檜や漆喰、石、無垢フローリングといった自然素材をふんだんに使った住まいは、緑溢れる環境に溶け込んでいる。 自然に囲まれ自然に溶け込んだ豊かな住まいで、昔ながらの大家族の生活を愉しんでいる。

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