HouseNote

新規ユーザー登録

ログイン

すでにユーザーの方はこちら

ID
パスワード

パスワードをお忘れの方はこちら


無料!ユーザー登録がお済ではない方はこちら

写真を投稿する

詳しく設定したり、まとめて投稿したい方はコチラ
写真を選ぶ必須
部屋必須
説明必須
Noteを選択必須

SNSへ投稿
※マイページでSNSと連携すると、同時投稿が出来ます

カテゴリで絞る

部屋で絞る

キーワードで絞る

ユーザーで絞る



HouseNoteStore

投稿記事

PickUp !

閉じた家の中に広がる、光に満ちた別世界

閉じた家の中に広がる、光に満ちた別世界

低層階の家がゆったりと立ち並ぶ住宅地に建つ、地下1階地上2階建ての家。
外部から見えないようにしつつ、内部は開放的な家にしたいという建て主の希望をもとにデザインした。

隣家との距離が近いこの土地で、プライバシーを確保しながらも開放感のある内部空間をつくるには、工夫が必要。
そこで、地下から空までを貫く中庭を配置。
その中庭を「PATIO(パティオ)」とし、住まいに一体感と開放感を与える重要な役割を持たせた。

生活の中心となるLDKは明るい最上階に配し、外部からの視線を遮るために、パティオと一緒に周囲を外壁で囲った。
こうすることで、外部から覗かれる心配なく、庭から外の自然を大いに取り込む開放的な住まいを実現した。

寝室や書斎、水回りといったプライベートな機能を集約した地下にも、中庭と連続するように地下庭を配置。
空まで抜けた庭から光が入り、地下にいるとは思えない心地良い空間となった。

2階LDKと地下、ふたつのプライベートなフロアに挟まれた1階には、お茶会も開けるようにデザインした和室が。
1階和室は、外からの視線を遮断した2階と地下とは異なる、外部との繋がりが強い空間とした。
和室においてのパティオは、茶室に例えると「*露地」となる場所。
露地とも言える1階の庭は上階の中庭、地下庭と階段でつながっており、パティオには流動性と一体感をもたせた。

外には閉じつつも、パティオに向かって開く。
堅固な建物の中に、光に満ちた別世界が広がっている。

*露地
茶庭ともいう。茶室に付随する前庭のこと。

もっと見る >

街並みに主張し、緑の借景と暮すデザイン住宅

外観1

海外在住の建て主が、将来自らも住むことを視野に入れて構えた、地下2階、地上2階の住居兼賃貸住宅。 裏手にある森を気に入り購入した土地に、自宅と賃貸住宅との2つのユニットから成る2軒の長屋を上下に重ねるようにして造った。 外壁は手仕上の温かみを感じさせるコンクリートのはつり仕上げ。 道路に面する南側の外観は、街並みに対する”顔”としてフォーマルな印象となっている。 構造に工夫し断熱材で包んだことで、内部のおよそ半分が外気温に左右されない空調フリーの空間となり、快適で寛げる住まいとなった。 立体タイルによる大型透かし積みスクリーンが内部空間の主役に。 裏手の森から取り入れた緑の借景はインテリアの一部となっている。 内、外ともに洗練されたデザインで、2011年のグッドデザイン賞を受賞した。

もっと見る >