HouseNote

新規ユーザー登録

ログイン

すでにユーザーの方はこちら

ID
パスワード

パスワードをお忘れの方はこちら


無料!ユーザー登録がお済ではない方はこちら

写真を投稿する

詳しく設定したり、まとめて投稿したい方はコチラ
写真を選ぶ必須
部屋必須
説明必須
Noteを選択必須

SNSへ投稿
※マイページでSNSと連携すると、同時投稿が出来ます

カテゴリで絞る

部屋で絞る

キーワードで絞る

ユーザーで絞る



HouseNoteStore

投稿記事

PickUp !

ヴィンテージ家具が彩る吹き抜けのオープンな家

ヴィンテージ家具が彩る吹き抜けのオープンな家

線路沿いの住宅街に建つ家。
壁柱と窓ガラスが交互に配置された外観が目を惹く。

建て主の希望は「家族の気配を感じるオープンな家」。
線路沿いで、外に対して開くのは難しい立地のため、吹き抜けによって外にいるかのよう開放感ある空間をつくった。

南北に細長い敷地の1階部分には、LDKと和室を配した。
南側には天井高約6.7mの開放的な吹き抜けのリビングを配置。
抜けのあるダイナミックなリビングに対し、キッチンや北側の和室は天井高を約2.5mに抑え、落ち着いた印象に。
2階の寝室やワークペースは、吹き抜けによって1階と緩やかに繋がっており、どこにいても互いの気配を感じることができる。

杉の木の壁柱に墨入モルタルの床、素材の力強さを感じる空間に調和するのは、建て主が長い年月をかけて集めてきたという北欧ヴィンテージ家具。
ハンス・J・ウェグナーやボーエ・モーエンセンの名作家具が素材感ある空間にマッチし、さらに味わいを深める。

北欧家具も家も、共に時を重ねてその魅力を増す、経年変化を楽しむ住まいが完成した。

もっと見る >

閉じつつ開く「ヤドカリの殻」に包まれた家

外観

狭い道路に面し、隣家との距離も近い密集地に建つ家。 そんな条件のなか、プライバシ―を確保しつつも開放的でシームレスな空間が求められた。 外部からの視線を遮りながらも内部は開けた空間にするため、居室の箱をガルバリウム鋼板で包みこむプランを採用。 まるで”ヤドカリの殻”のような壁に守られた家となった。 内部空間は、最大8.7mもある天井まで吹き抜けたダイナミックな空間。 屋根付近に設けたガラス窓からは南からの光が、ダイニングのスリット部分からは西日が入り、ガルバリウムの殻に覆われていても1日を通して日の光を取り込む。 1階には多目的に使える土間スペースからダイニングと独立型のキッチンが続き、2階にはライブラリーと寝室、バルコニーがある。 さらにその上には緑の屋上庭園が広がる。 屋上庭園は屋根の照り返しを防ぐ効果があり、屋根と天井面の温度上昇を軽減。 さらに屋根には太陽光発電を設置し、年間でおよそ3000kw発電することができる。 自然エネルギーを味方につけ、よりエコで快適な暮らしを実現。 殻に包まれた家で、心地良い生活を送っている。

もっと見る >

4つの庭で自然と、人と繋がる家

屋上庭園

住宅密集地に建つ平屋のコートハウス。 住まいには4つの庭を設け、光と風、緑といった自然を存分に取り入れた。 敷地は旗竿状で、「竿」となる部分を緑溢れるひとつ目の前庭に。 南北に細長い長方形の「旗」部分には、敷地いっぱいにコンクリート造の箱のような平屋を建てた。 緑豊かなアプローチを抜けると、箱の中には光に満ちた別世界が広がる。 1階には中庭をふたつ設けた。 リビング・ダイニングはふたつの中庭に挟まれ、光と風が抜ける清々しい空間。 LDの南側には中庭1を介してオフィスを、北側には中庭2を介して個室を配置。 キッチンと水廻りを通り抜けられるようにして、中庭2を囲むように諸室をぐるりと配し、 住まいに回遊性を生む。 中庭2が生活空間の中心を占めると,中庭1はオフィスとの距離をつくる。 逆に中庭1をオフィスの中心とみれば,中庭2は住宅との緩衝帯に。 住み手の心のオン/オフにより、オフィスと住宅が巧みに共存する。 4つ目の庭は空に向かって開いた屋上庭園。 屋上に芝生を敷き、家庭菜園も作って緑豊かな庭にした。 芝生の上で空を眺め、太陽や芝の感触を感じながら豊かな時間を過ごしている。 屋上庭園の手入れをしていると、隣家の2階の窓越しにご近所さんと挨拶を交わし、 コミュニケーションをとるようになった。 長男の友人を招いて、屋上の芝生にテントを張り、一夜を過ごすこともある。 自然と、そして人とつながる「風通しのいい家」が完成した。

もっと見る >

And Associates 東京都   建築家