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鎌倉の美しさを盛り込んだモダン建築

鎌倉の美しさを盛り込んだモダン建築

鎌倉山の一角、自然に囲まれ海を見下ろす眺めの良い場所に建つ家。
都心のタワーマンションで暮らしてきた建て主は、当初別荘としてこの家を計画していたが、プランを進めるうちに自宅にしようと決意。
自然を眺めながら暮らし、海外からのゲストももてなせる住まいをつくった。
真っ白な光触媒塗装を施した四角形のボリュームをずらして重ねた姿は、モダンでオリエンタルな美しさがある。

1階はゲストルーム、寝室、奥様のアトリエと水回りを配したプライベートスペース。
ゲストルームとアトリエからは、外壁に守られた三角形の庭が続いており、シンボルツリーのシマトネリコを望む。
寝室とバスルームの間はガラスで仕切られており、忙しい日常を忘れさせるリゾートのような空間となった。

籠れるプライベートゾーンの1階に対し、2階は開放的で眺めの良いLDK。
柱の無いワンルームの大空間が広がる。
梁と野地板を現した五角形の大天井はダイナミックかつ繊細で、鎌倉の土地性を感じさせる。
収納や水回りを壁面にすっきりと集約し、海の景色や山の自然を室内に取り込むよう計画的に開口を配置。
南側全面に広がる大開口は海側の絶景を切り取り、引き込み式の窓をフルオープンすれば、外の自然との一体感を味わうことができる。

自然とつながり非日常を感じる、心をほぐすリゾートのような住まいが完成した。

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築130年の茶撚所を端正な和モダン住宅に

リビング

寺の緑に包まれた住宅街の一角に、宇治茶の歴史を築いた三名家のうちのひとつがある。 母屋は築600年を超え、敷地内にあるかつて茶撚所だった数寄屋造りの建物は、築130年。 この旧茶撚所は数十年前から住居として改装され続けてきており、一度建て替えを検討したものの、歴史ある建築を住み継ぎたいという思いからリノベーションすることとなった。 建物は天井高約2.1mと低く、室内は暗く風通しも良いと言えない。 数寄屋造りならではの良さを活かしつつも、快適に過ごせる住まいを目指した。 まず床下の断熱性を高めるために建物をジャッキアップしてベタ基礎を敷設。 不要な構造材は撤去し、差し替えなどを行い強化して、今後も安心して快適に過ごせる建物をつくった。 細切れな間取りだった約62㎡の1階部分は、間仕切りを取り払って明るく開放的な空間に一新。 リビングは大きな開口で庭に面し、光に満ちた空間へと生まれ変わった。 2階の床を一部取り払って吹き抜けにし、南向きのハイサイドライトからも光を取り込む。 ダイニングは客間の役割も兼ねるため、キッチンからは離して落ち着いた場所に。 床レベルや素材も変え、プライベートな空間とは一線を画した、もてなしの場をつくった。 モダンに生まれ変わった空間の中で歴史を感じさせるものが、既存の構造材を唯一現したリビングの柱と梁。 ずっしりとした黒い柱と梁が、100年超の歴史を感じさせる。 代々の歴史を引き継ぎつつも、現代のライフスタイルに合わせた和モダンな家が完成した。

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FOBA 京都府   建築家