HouseNote

新規ユーザー登録

ログイン

すでにユーザーの方はこちら

ID
パスワード

パスワードをお忘れの方はこちら


無料!ユーザー登録がお済ではない方はこちら

写真を投稿する

詳しく設定したり、まとめて投稿したい方はコチラ
写真を選ぶ必須
部屋必須
説明必須
Noteを選択必須

SNSへ投稿
※マイページでSNSと連携すると、同時投稿が出来ます

カテゴリで絞る

部屋で絞る

キーワードで絞る

ユーザーで絞る



投稿記事

PickUp !

未来のスタンダードを目指した家

未来のスタンダードを目指した家

家づくりを長い間夢見ていた建て主の希望は「未来型の住宅」。
今後普及していくような家を先取りしたいとの思いから、プランの見直しを繰り返した。

完成した家は黒く無機質な外観と、温かみのある室内が対照的。

LDKと2階のホビールームや子ども室、離れのような和室や庭は視覚的に繋がり、家族の気配は途切れることがない。
はめ殺しの大きな窓から見える庭は、ウッドデッキの階段でつながり、アウトドアのリビングとしても活躍。
子どもたちのプールを出したり、バーべキューをしたり楽しんでいる。

一見よくある間取りの大きな長方形のLDKに、段差や吹き抜けで変化をつけ、従来型の住宅とは一線を画した。

もっと見る >

LDの周囲を居室で囲った「重なり」を感じる家

南東側外観

12.6m四方の、白い箱のような平屋の木造住宅。 区画整理事業が継続している開発地に土地を得た建て主は、「終の棲家」として、畑があり、友人たちが泊まることができる家を希望した。 約150坪の敷地のうち半分は野菜作りを楽しむための庭。 敷地の東側に畑を、西側に建物を配置した。 住まいの中心に置いたのは、天井高3.6mの開放的なリビングダイニング。 リビングダイニングの周囲を囲むように、寝室や客間、水回り、テラスといった空間を配置した。 リビングダイニングと周辺空間の間には引き戸はあるものの、仕切り壁がなく、風車の羽根のように周辺空間が取り付いている。 周辺空間は、リビングダイニングと外部との緩衝スペースとなっており、リビングダイニングを守っているよう。 光や風、音や外の景色は、周辺空間を通ってリビングダイニングに入ってくる。 逆に周囲の個室からリビングダイニングに入ると、家の中に「広場」が現れたかのような開放感を抱く。 隣接する空間が重なり合って見えることで方向感覚や前後感覚を失い、空間の奥行きを意識する。 周囲の部屋を通って入ってくる光や風は穏やかで柔らかく、従来の家にはない不思議な感覚になる。 住む人の世界を広げるような住まいとなった。

もっと見る >

生活と創作の場が共存したアトリエハウス

ダイニングキッチン

ご主人はアーティスト、奥様はグラフィックデザイナーという建て主ご夫婦。 ご主人は自宅を仕事場としており、新たにアトリエのある新居を構えることに。 近くに小川が流れ、緑に囲まれた環境の良い場所に約20坪の土地を得た。 建て主の希望は、個性的すぎず、それでも主張を持った、温もりのある家。 そこで、切妻屋根の「家型」の建物の中に、高さを生かした広がりある空間をつくった。 1階にはアトリエを設け、中2階にダイニング、2階リビング、3階に寝室を配した4層構造とし、それぞれの床は互い違いに架かっている。 床を互い違いにすることで床の隙間から光や風が抜け、家中を巡る。 1階のアトリエで仕事をしながらも生活空間の気配を感じられ、創作の場と生活の場が同じ建物の中でうまく調和している。 リビングの大きな窓からは、小川沿いの並木のイチョウや桜が目に入り、緑を眺めながら過ごしていると仕事や家事といった雑事から解き放たれる。 集中できる創作空間と落ち着いた生活空間を両立させたアトリエハウスが完成した。

もっと見る >

上下階で分離した、つかず離れずの二世帯住宅

子世帯ダイニングキッチン

鉄骨造4階建ての、事務所兼二世帯住宅。 1階部分を事務所、2階を親世帯の居住スペース、3階と4階を、ご夫婦とふたりのお子様の子世帯の居住スペースとした。 同じ建物に居ながら各世帯のプライバシーをしっかりと確保できる、完全分離型の二世帯住宅となっている。 親世帯が暮す2階は、LDKと2つの個室があるオーソドックスな間取り。 段差のないフラットな空間とし、さらにホームエレベータを設けて老後に備えている。 子世帯が暮す3階と4階は吹き抜けでつながった開放的なメゾネット。 今は空間全体を家族みんなのスペースとして大きく使っているが、将来的に個室化することも可能。 ひとつの建物に居ながらも世帯によって異なるスタイルの空間をつくり、それぞれのライフスタイルに応えた。 敷地の周囲を中高層マンションに囲まれており、南側にも3階建てのマンションが建っている。 そこで親世帯、子世帯ともに南側に広々としたデッキをつくり、日差しを採り込んでいる。 南光で満たされた居住空間は、両世帯とも清々しく開放的。 それぞれ気兼ねなく過ごしつつもいつでも助け合える、自由な二世帯住宅が完成した。

もっと見る >

中庭をキューブで囲った心地良い都市型住宅

中庭からLDKを見る

都市の住宅密集地に建つ家。 プライバシーを守りつつ、光で満たされた快適な住まいを計画した。 建物は7m角の立方体。 空まで吹き抜けた中庭を、立方体の建物で囲んだ。 真っ白なキューブ状の建物の中には、思いがけないほど明るく開放的な空間が広がっている。 建物の中央にトップライトのある螺旋階段を置き、その周りの居室を配置。 1階には寝室や水回りを、2階には主空間となるLDKや書斎を配した。 1階寝室や2階リビング、ダイニングキッチンは大開口で中庭をつながり、光や風、緑の眺望を採り込む。 中庭に面していない水回りや書斎は、トップライトから採光。 2階の各居室は透過性のある建具で間仕切っている。 建具を全開すれば、2階全体がおおらかなワンルーム空間に。 季節や気候、気分に応じて変化させられる、フレキシブルな空間となった。 プライバシーと利便性を両立した、心地良い都市型住宅が完成した。

もっと見る >

スキップフロアで家族の居場所がつながる家

リビング、ダイニング

学生時代からサーフィンで湘南に通い続けているという建て主。 愛着があり、子育てにも適した湘南エリアに約24坪の土地を得て、新居を建てることになった。 敷地は東西に細長く、南東には隣家越しに山の緑も見える。 家族の気配を感じられる空間や、プライバシーを守りつつも外へと視線が広がる住まいが求められた。 そこで、半階ずつ床レベルを変えたスキップフロアの家を提案。 地下の玄関から書斎、リビング、ダイニング、子供室の順にフロアと階段をL字型に連続させた。 床の高さだけではなくフロアの方向にも変化をつけながら螺旋状につなげていくことで多くの居場所が生まれ、面積以上の広がりを感じられる。 フロアをつなぐ階段は腰かけて寛ぐベンチにも、カウンターにも、子どもたちの遊び場にもなるひとつの居場所。 広場や街路を繋ぐようにしてできたひとまとまりの空間は、まるで街のようだ。 多様な居場所を持った、伸びやかな住まいが完成した。

もっと見る >

家族の未来を描き込んだジグザグの家

北側外観

お子様が生まれたのをきっかけに、教育環境が充実した地域で暮らそうと決意した建て主。 近くに幼稚園から高校までが整った文教地区に、約40坪の土地を得た。 敷地は、東西で角度の異なる変形土地。 そこで、敷地の形状に沿って、東の境界線と西の境界線それぞれに平行になった2つ棟を設け、玄関や廊下で2棟を繋ぐプランを提案。 建物を上から見るとジグザグに見え、全面道路側から見ると、外観に凹凸が生まれ表情豊かに見える。 ジグザグの外観は奇抜で複雑そうに見えるが、主な居室は四角形で構成してるため生活空間には落ち着きがある。 内部に広がるのは、一体感のある空間。 西側の棟の1階にLDKを、東側の棟の1階には水回りと和室を配し、2階の個室を吹き抜けの廊下で繋いだ。 1階の各居室は南側の中庭に面しており、視線や光、風が抜ける開放的な空間となっている。 家族の居場所がありつつも、互いの気配を感じられる住まいとなった。 できるだけ家族で過ごす時間を多くとりたいという建て主の要望から、2階の子供室はデスクとベッドだけが置けるほどの小さな部屋に。 建て主が願うこれからの家族のあり方を写し込んだ、繋がりを感じられる住まいが完成した。

もっと見る >

空と遠景を堪能する展望台のような家

吹き抜け

南斜面の崖地に建つ家。 背後には山が広がり、正面には遠くに山々や街並みが広がる。 毎日深夜まで働きづめの忙しい建て主は、貴重な家での時間をゆったりと過ごせる別荘のような家を希望。 南側に広がる抜群の眺望を生かした、展望台のような住まいをつくった。 敷地が崖地にある場合、自治体が定める条例によって建物が建てられる範囲が制限される。 さらに、南側の眺望は良いものの、敷地南のすぐ前には4階建てのマンションが建っている。 プライバシーを守りつつ、視界を遮るものなく遠望を存分に愉しめるよう、2階、3階部分を5mほど崖側に張り出させた。 眺望の良い2階に吹き抜けのLDKを設け、3階には吹き抜けでリビングと繋がる子供室を配置。 南の大開口が絶景を切り取る。 窓は床面より少し上の部分から天井いっぱいまで広がっており、前の集合住宅が視界に入らず、目に入るのは景色と空のみ。 ダイニングカウンターでは眼前に広がる景色を眺めながら食事を愉しむことができ、まるで展望レストランのよう。 キッチンに立つと、3階の子ども部屋まで見渡すことができ、家族の気配を感じることができる。 難しい敷地条件を逆手に取り、恵まれた眺望を最大限に生かした住まいが完成した。

もっと見る >

映画やビリヤードを楽しむ、ホールのような家

外観

若いご夫婦のための住まい。 建て主の希望は、帰宅後や休日に食事や趣味を楽しむための家。 「個室や窓はいらない」という建て主が代わりに望んだのは、本格的なビリヤード台を置くためのスぺ―スやホームシアターだった。 ビリヤード台は1.7×3m。 その周りにキューを引くための余白をとらねばならず、広いスペースが必要となる。 そこで、屋根を折り曲げることで強度を高め、柱の無い大空間を実現。 60㎡の無柱空間は敷地の傾斜に沿ってスキップフロアにした。 玄関からフラットに続く土間をビリヤードスペースに、階段の上をダイニングキッチンとした。 ダイニングへ上がる階段の一部にはソファを埋め込み、ソファに座ると正面の壁に映る映像を鑑賞することができる。 ダイニング上部の吹き抜けはロフトのような2階に続く。 2階もまた柱のないワンルームで、そこに寝室とバスルームを配置。 寝室とバスルームの間はガラスで間仕切り、床のレベル差で緩やかに空間が分かれている。 閉じた空間の中で遊びを存分に楽しむ、都会的な、新しい形の住まいが完成した。

もっと見る >

外に閉じ内に開く、光と視線が通る家

リビング

郊外の市街地調整区域に建つ家。 周囲には田畑や雑木林などの自然が残っているが開発されつつもあり、今後周囲の環境は大きく変化する可能性がある。 建て主の最大の要望はプライバシーを確保し、かつ開放的な家。 ほかにも、個性的な外観や、将来建て主夫婦それぞれの両親が同居できることなどが求められた。 外部からの視線をカットしつつ内部に開放的な空間をつくるため、「外に閉じ内に開く」構造に。 堅固な外壁の内部には、思いがけないほどの軽やかな空間が広がっている。 鉄筋コンクリートの外壁でプライバシーを守り、その内部には木造の箱を適度な距離を保ちつつ、上下左右に配置。 上下の箱は直接重ねるのではなく40cmほど隙間をあけ、左右の箱の間にはオープンスペースを設けた。 上下の間のスリットと箱と箱の間の開けたスペースによって、視線や光が通る開けた空間が完成。 スリットから視線が抜け、ほかの部屋に居る家族の気配を感じることができる。 プライバシーを守る外部と視線が通り抜ける開放的な内部、どちらも両立した住まいが完成した。

もっと見る >

株式会社AE 東京都   建築家

日常のスパイスになる、イタリアンテイストの家

リビングダイニング

日常生活を刺激するような、という意味で「アヤシゲな家」を求めていた建て主。 今日、日本で主流となっているミニマルな住まいとはある意味真逆の、ディティールにこだわりスケール感を持った、刺激的な住まいをつくった。 完成した住まいは、数字では表現できないような不思議な広がりを持っている。 平面の構成はそれほど複雑ではないが、複数の箱を組み合わせ、それらに少しずつ変化をつけることで広がりを演出。 光や素材のバランスを計算し、「何畳」「何平米」という‟数字”ではなく、”感じる”広さを表現した。 細部までこだわり尽くした繊細かつ力強い空間にしっくりと納まっているインテリアもまた、建築家が手掛けたもの。 造作家具やテーブル、チェア、照明に至るまで全て建築家がデザインしたオリジナルで、ソファはプロダクト化されている。 建築は家具も含め、インテリアまで設計するのものだというのが建築家の考え。 トータルコーディネートによって、完璧な統一感を持った住まいが実現した。 隅々にまでこだわりが行き届いた住まいで過ごす時間は発見と感動に満ち、住み手の感性を刺激し続けることだろう。

もっと見る >