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職人の技を感じる、自然素材の端正な家

職人の技を感じる、自然素材の端正な家

商店や住居が混在した街に建つ家。
家業の質屋を引き継ぐことになった建主は、母屋の隣に新居を増築することに。

母屋は昭和9年に建てられた歴史ある建物で、石造りの立派な蔵が付いている。
母屋とのつながりを考慮しつつ、快適で趣ある住まいを計画した。

母屋とつながる1階部分には、建主のお母様の居室と、陶芸室やステンドグラス工房を設けた。
石畳の路地を通って玄関まで向かうと、右手にはガラス張りの応接室が、
街と住まいとを繋ぐ空間となっている。

2階は建主家族の居住空間。
中央にあるLDKは天井高5mのダイナミックな空間。
屋根の勾配をそのまま表し、天窓から明るい光が差し込む。
住まいのどの開口部もガラス窓の内側に格子の建具を入れており、外から光や風が入るようになっている。
格子を通して入る光はただ煌々と室内を照らすのではなく、味わい深い陰翳を与えてくれる。

内部空間は、職人の技を感じられる美空間。
オリジナルの建具や造作家具、ひとつひとつにこだわりが詰まっている。
土や木や竹、紙…多様な自然素材を使用し、機能的でありながら安らげる空間となった。

職人の技巧が生きた、力強い家が完成した。

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築50年の事務所ビルをリノベーション。

錢屋本舗オフィス

昭和期に建てられた味のあるオフィスビルの執務室。レトロな雰囲気を大事にしながらパソコン中心の現代的な環境にアップデ-トしました。机や椅子でブースをつくり、本棚やラックなど什器でスペースを仕切るオフィス空間では、だんだん家具の役割が建築に近づいていきます。ここでは逆に建築を少し家具に近づけてデザインすることで、家具も什器も、仕切り壁も建具もキッチンも、どれが建築でどれが家具か分からない色々なものがレトロなスケルトン空間に漂っている様相にならないだろうかと試みました。

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シンプルナチュラルなマンションリノベーション

シンプルなリビング空間

若いご家族のためのマンションリノベーション。建主様は新居を探すにあたり、利便性や資金面、コンパクトに生活できさえすれば良いとの割り切った考え方から、戸建や新築マンションではなく都市部のコンパクトな中古マンションを購入してリノベーションを行うことになりました。一般的に中古マンションは流通上の効果を期待して必要以上に部屋を細分化し、室数を水増しする傾向があります。今回のマンションも3LDKと記載されているもののLDKはダイニングテーブルを置くのが精いっぱいで生活の中心となるスペースが無い状態でした。限られた予算とスペースの中で充分な生活空間を確保するため、天井や不要な間仕切りを取り払って大きなLDKをつくり、必要最小限のキッチンと多目的な可動棚のみを合板で製作しました。部屋の中央にはマレンコが一脚。肌触りの良い無垢フローリングの上で半椅子座・半床座の気取らない生活を送ることができます。

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