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土間・縁側で包む町家リノベーション

土間・縁側で包む町家リノベーション

奈良市にある大正時代に建てられた住宅のリノベーション。建物は主に借家として用いられ、何度かの増改築を経て空き家になり放置されていました。雨漏りや蟻害によって柱・梁や土壁が深刻な被害を受けており、庭に増築された水廻りと伸び放題の樹木によって鬱蒼とした状況でした。建替えも検討しましたが、3面道路後退の影響で同規模の建物が建たないことや、お施主様が町屋に住みたいという強いご希望をお持ちだったことからリノベーションを選択しました。しかし土壁を耐震補強し伝統構法で修復するためには新築を超える時間や費用が必要です。また家全体を断熱補強・高気密化すると屋内と屋外が緩やかに繋がった町屋らしい雰囲気も壊れてしまいます。そのためコンパクトな居間を家の中心に据えて現代的な工法で耐震補強・断熱補強を行ない、その周りを玄関・収納・ガレージ・縁側・トイレ・書庫・階段から成る半屋外の「透き間」で囲んだ入れ子状の間取りとすることで、コストを押さえつつ、屋内・半屋内・屋外の3つの領域が重なり響きあうような、町家の雰囲気を引き継いだ住まいを設計しました。

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アンティークに囲まれたアトリエで暮らす

外観

布を細かく裂いて織り上げる「裂織」という織物を使って一点物のバッグを制作している奥様。 東日本大震災で家を失い公団で暮らしていたが、バッグ作家である奥様が作業するには何かと不便なことが・・・ 「アトリエが欲しい」そんな思いをきっかけに、家づくりをはじめることになった。 アトリエとして来客を迎えるため、1階部分は全てパブリックスペースとして考え、プライベート感を排除。 訪れた人が土足で行き来できるよう、1階アトリエスペースとその奥のダイニングキッチンは全てコンクリート敷きの土間とした。 2階はリビングと寝室、水回りを配したプライベート空間。 土間仕様の1階とは異なり、ヘリンボーンのフローリングで落ち着いた雰囲気に。 オンとオフのメリハリのある生活を楽しんでいる。 旅行はたいていアンティークショップ巡りというほど、古い物が好きな建て主ご夫婦。 コンクリートや古材、スチールといった素材で構成された空間は古いファクトリーのようで、手持ちの古い家具や雑貨がよく映える。 大好きな物に囲まれて、手仕事に励む日々を過ごしている。

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