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Nakajima Emiko

性別:
女性

 

育児も家事も楽にする“コの字型”コートハウス

UMH

中庭を‟コの字”に囲むようにLDK、玄関ホール、水回りを配置したコートハウス。
主要な窓は中庭と2階デッキに集約し、道路に面した部分にはほとんど窓を設けていない。
プライバシーを守りつつも、明るく開放的な住まいとなった。

庭をコの字に囲むプランによって、生活しやすく、家事が楽になる生活動線が実現。
動線上に収納を配し、特に生活の中心となるキッチンと水回りの収納を充実させた。
キッチンのパントリーはシュークローゼットに隣接しており、玄関から直接パントリーに行くことができる。
水回りのそばには家族の衣服をまとめて収納できる大容量のウォークインクローゼットを設けた。
朝、洗面所で顔を洗ってそのままクローゼットで着替え、1階だけで身支度が完了する。

寝室と子供室、和室を配した2階はほぼ寝るだけの場所。
1階と2階を行ったり来たりすることなく、スムーズに生活することができる。

中庭ではお子様がのびのびと遊んだり、時にはバーベキューをしたり…。
子育ても家事も楽しむ、生活を充実させる住まいが完成した。

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+0 atelier | プラスゼロアトリエ 京都府  

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家族の未来を包む、光に満ちた大らかな住まい

上用賀の住宅

都心にほど近い閑静な住宅地の奥にある、小さな3階建ての家。

建て込んだ場所だが、西には隣家の庭が広がり、緑の借景を楽しむことができる心地良い場所。
敷地は道路から奥まった旗竿状で、プライバシーを保ちやすく静かというメリットがある一方で、南側にはマンションが建っているため、日当たりはよくない。
住まいの中に、いかに光を取り入れるかが課題となった。

主空間であるリビング・ダイニングは2階に配置。
12坪弱の2階全体を、間仕切りのないワンルームに。
さらに吹き抜けで寝室のある3階と繋ぎ、縦へ横へと続く開放的な空間をつくった。

空間全体に光を取り入れるため、様々な高さ、方向に窓を配置。
いろいろな方向に視線が抜け、窓ごとに異なる自然を切り取っている。
北の高窓は空を、西に配した横長の窓からは、隣家の庭の緑を望む。
マンションが隣接する南側には曇りガラスを入れ、視線はカットしつつも光を取り込んだ。

水回りと、ふたつの個室を配した1階は、将来家族構成が変化した場合にも対応するための工夫が。
寝室とは別に2部屋用意したことで、子供が生まれたり、両親と同居することになった場合も安心。
さらに玄関をバリアフリーにしたり、トイレと洗面台を2つずつ用意するなど、万全に備えた。

優しい光に満ちた清々しい空間で、今は夫婦ふたりでゆったりと暮らす。
そして将来、家族が増えた時にはいつでも受け入れられる、寛容な住まいが完成した。

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LEVEL Architects 東京都  

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緑と水に親しむ、リゾートのように寛げる住まい

八幡山の住宅

家族でよく訪れたという、バリ島のリゾートをイメージしたコートハウス。
リビング・ダイニングに面した中庭は表情豊かなコンクリートでつくった塀に守られており、プライバシーを守りつつ心地良い開放感を味わうことができる。

中庭にはL字型の水盤をつくり、水の揺らぎや輝きを愉しめるように。
庭の一角に植えたヤマボウシの緑にも癒される。
学生時代から海を身近に感じてきたというご主人。
住まいにも水や緑といった自然を取り入れ、自然と触れ合うことで安らげる家にした。

内部空間は経年変化を楽しむことができるよう、無垢材をふんだんに使用。
リビングは吹き抜けで2階とひと続きになっており、吹き抜けのハイサイドライトから自然光が差し込む。
光の陰影を感じることができる、清々しい空間となっている。

外部には適度に閉じつつも、光や水、緑といった自然が安らぎを与えてくれる住まい。
リゾートのようなくつろぎの空間が完成した。

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井上洋介建築研究所 東京都  

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2つの庭に囲まれ、季節の移ろいを感じる暮らし

伊予の家

東側の道路以外の三方向を住宅に囲まれた敷地に建つ家。
プライバシーを確保しつつも、いかに光と風を取り込むかが課題となった。

このような場合、敷地を北側に寄せて南側に庭を配置するプランがほとんどだが、この敷地で南側に庭を取ると、居室によって採光と風通しに偏りが出てしまう。

そこで、どの居室も居心地の良い場所にするために敷地内に東西に伸びる庭を2つ配置し、建物を北棟と南棟に分けるプランを採用。
北棟の床は南棟より半階分上げスキップフロアにすることで、北棟の1階まで南側から取り入れた光が届き、家中が明るく風通しの良い住まいとなった。

ウォールナットや杉板など素材使いにこだわったシンプルモダンなリビングは、2つの庭の緑に囲まれた心地良い空間。
リビング南側の芝生の庭は、子供が遊んだり大勢が集まってバーベキューをする、家族のための”遊び場”。
北棟とリビングの間に設けた中庭は、美しい植樹を望む”観賞用”の庭として、それぞれ異なる役割を持たせた。

光と風に満ち、緑に囲まれた空間で、季節の移ろいを感じながら豊かな時間を過ごしている。

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小松隼人建築設計事務所 広島県  

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