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石川淳建築設計事務所 ご希望の白の無地人造大理石とグリル無しのIHコンロの組み合わせは大手のメーカーで中々無い仕様でした。 結果、オーダーキッチンで製作して、ミニマルなデザインで空間のイメージと一体にできました。
株式会社スタイル工房 トイレ
株式会社スタイル工房 マントルピース
株式会社スタイル工房 書斎
株式会社スタイル工房 壁面収納
株式会社スタイル工房 ダイニング
株式会社スタイル工房 LDK
石川淳建築設計事務所 屋根の形をそのまま出した天井の形状です。 2つの切妻が作り出した意外な形に天窓の光が演出を加えます。
石川淳建築設計事務所 愛猫のためのキャットウオークを壁に設置。 テレビの棚から階段の上まで散歩コースをつくりました。
石川淳建築設計事務所 2階リビング見返しです 階段の上には猫用のキャットウオークがあります。
石川淳建築設計事務所 2階の子世帯リビングです。 外観の三角屋根を天井に表していて、最高天井高は4mほどあります。
タイラヤスヒロ建築設計事務所 古材枕木を利用した引き戸と アイアンの小窓
タイラヤスヒロ建築設計事務所 土間キッチン
タイラヤスヒロ建築設計事務所 土間ダイニング
タイラヤスヒロ建築設計事務所 ハンモックが吊るせるリビング。 ダイニングキッチンそしてリビングは基本的に一体の空間です。 ですが、そのままだと今ひとつそれぞれのゾーン分けが曖昧なので、今回は ①床の仕上げの違い ②床の段差 ③天井高さの変化(段差) によって、視覚的/体感的にキッチンゾーン、ダイニングゾーン、リビングゾーンを分ける事を考えました。 まずは、①の床仕上げの違いです。 ダイニングキッチンは ”コンクリートの床 ” リビングは ”無垢のフローリングの床 ” と、仕上げを変える事で視覚的なゾーン分けをしたいと考えました。 次に、②の床の段差です。 キッチンダイニングとリビングには約10cmの段差をつけています。 床仕上げの違いと合わせて、段差をつける事で、 一段上がる、又は一段降りる、という動作が発生し、 体感的に、それそれのゾーンを感じてもらえるのではないかと考えました。 最後に、③の天井高さの変化(段差)ですが、 キッチン部分は、他の天井より20cm程天井を下げています。 この天井の段差で、視覚的にキッチンゾーンとダイニングゾーンを分けています。 キッチンは、料理をする一定の時間そこにいる場所なので、開放的な空間よりは、落ち着きを感じる空間の方が良い。と、僕は思っています。 そこで、天井高さを少し抑えてあげる事で、落ち着きのある、籠った空間にしたいと考えました。 キッチンに立った際、 天井の低いキッチン部分から天井の高いダイニング、そしてその先には外の自然が見えるウッドデッキ。 と、少しずつ開放感の度合いが上がる配置、空間構成とする事で、人の動きと視線の動きが違和感なくリンクできればいいな。 と考えました。 加えて、下がった天井部分には間接照明が設置してあり、照明の演出効果も期待できます。 また、この段差をつけることで、天井面に影を作り、奥行感を増すことで、短調になりがちな平らな天井に変化を与えています。 天井面に角(かど)を見せ、水平ラインを強調することで、より繊細な印象になると考えました。
タイラヤスヒロ建築設計事務所 ハンモックが吊るせるリビング
タイラヤスヒロ建築設計事務所 建て主支給品の鏡の木枠が古材の風合いがある物なので、それに合うように、周りの棚等の木材、塗装材料などを慎重に選んでいきました。 一つ一つ印象の強い素材を組み合わせて作った洗面台なのでその雰囲気に負けないように、照明も個性のある真鍮製のアームランプを選び、 手元を照らすようにしています。 写真には映っていませんが、洗面所全体はダウンライトで明るさを確保しています。