HouseNote

新規ユーザー登録

ログイン

すでにユーザーの方はこちら

ID
パスワード

パスワードをお忘れの方はこちら >


無料!ユーザー登録がお済ではない方はこちら

写真を投稿する

詳しく設定したり、まとめて投稿したい方はコチラ
写真を選ぶ必須
部屋必須
説明必須
Noteを選択必須

SNSへ投稿
※マイページでSNSと連携すると、同時投稿が出来ます

HouseNoteへのご意見をお聞かせください。

頂いたご意見への回答は行っておりません。

返信の必要なお問い合わせはこちら

HouseNoteStore

YAMASAKI

築80年の長屋を再生し、機能的な町屋に

再生M

戦災を免れ、古くからの町屋が多く残る街。

この地域で生まれ育った建て主は下町の姿を残したいと考え、築80年の二軒長屋の一軒を購入。
伝統的な町屋の原型を再現した住まいを希望した。

築80年と古い建物だが、骨組がしっかりしているのでリノベーションが可能だと判断した。
これからも永く安全安心に暮らせるよう、壁や基礎、構造材を補強。
床や壁、天井に断熱材を入れ、天井を外して防水もやり直した。

プレハブのようなキッチンがあった北側の部分は減築し、光庭に。
板張りだった廊下は玄関から続く土間に戻し、玄関から正面の光庭まで一直線に通り土間が続く、昔ながらの町屋の風情を再現した。
モルタルの通り土間は床暖房になっており、冬でも家全体が温かい。

新たに設けた天窓や南の前庭、北の光庭からほの暗い室内に光が差し込み、広がりのある心地良い空間となった。
80年前の柱や梁にはかつての手仕事のあとが残っており、経年による独特の味わいがある。
古い物を活かし、伝統的な形を再現しつつも現代の技術によって快適さも得た、機能的な町屋が完成した。

>>もっと見る

向井一規建築設計工房 愛知県  

  • コメント(0)