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丸山晴之建築事務所

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住所:
福井県 福井市高木町52-1
ブログ:
http://mrhr.jp/

丸山 晴之

福井県

建築家

電話:0776-97-5710

1971年愛知県生まれ 2003年事務所設立
「環境・社会・人」を潤す建築をつくっています。
受賞:中部建築賞、木の建築賞、ふくい建築賞
非常勤講師:仁愛女子短期大学、福井工大

ふたつの「庭」が海沿いの空から光を届ける家

東側外観

海の絶景と伝説地の石川県加賀市尼御前に建つ家。海沿いの町特有の敷地だが、高速道路に挟まれているうえ、西面以外は隣家が差し迫っている。

そのような環境で建てられた住まいは、光が取り入れられる西面に大きく開口部を設け、建物の北西部分と南東部分を隅切りし、ふたつの庭を設けた。

西面の高さを抑えつつ設けた開口部からは、高速道路越しに加賀の橋立を望む事が出来る。
隅切りで設けられた庭の北西部分は、隣接している親戚宅のサンルームへの光を妨げない仕組みになっている。反対側の南東部分の隅切りは、車3台分の駐車場を確保するためのスペースを兼ねたものだ。

このふたつの部分に設けられた庭によって、明るさを十分に取り入れ通気性も確保。プライバシーを保ちつつ、閉塞感の感じられない住まいを実現させた。

「庭」から光が溢れる2階部分はLDKをワンルームとし、天井は屋根の架構をそのままに生かした。梁の大きさを抑えつつ、垂木の架け替えによって庭の反射光をより優しく取り入れることが出来た。
1階部分はポーチ、テラス、玄関を中心とした造りとし、周りに寝室、仕事部屋を配し、よりよい動線を確保。
コンパクトにまとめられた住まいは海沿いの街並みと調和した造りとなった。

ふたつの「庭」によってもたらされたのは、展望や内外部だけではなく尼御前の伝説そのままの風景と空をも取り入れた住まいである。

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  • テラス
  • 玄関
  • ワンルーム
  • ポーチ
  • フッ素性樹脂塗装ガルバリウム銅板
  • 木質天井
  • 架構