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森に包まれたオーベルジュ

森に包まれたオーベルジュ

ここは伊豆高原の森の中、すり鉢状の敷地に分棟配置されたオーベルジュです。建物と建物の間には傾斜した庭があります。それぞれの棟にバルコニーが設置され、深い庇に護られた居場所となっています。終日、小鳥のさえずりや木漏れ日の下でゆっくりと過ごすために計画しました。

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acaa 神奈川県   建築家

砂丘の名残りと終の棲家

自然豊かな丘にたつ終の棲家

もとは砂丘であった丘の中腹に建つ終の棲家です。周囲には取り残されたかの様な森があり、ここに最小限の家を建てました。敷地のほぼ中央に配置された建物を周囲には、将来の開発に備えて樹木を出来るだけたくさん植え、時間をかけて新たな景観を造ることを目的としました。 終の棲家に相応しく最小限の規模とシンプルな構成から生まれた、エントランスの大階段と立体的な図書館のような空間が特徴です。2階は西と東に開放した大きな窓が、朝日と夕日を感動的に迎え入れます。

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acaa 神奈川県   建築家

自然の力を活かした、通り土間と草屋根の家

通り土間を見下ろす

幼い頃から自然豊かな環境で暮らしてきたというご夫婦のための住まい。 太陽光発電や太陽熱活用、雨水の利用など、自然の力を取り入れたエコな家が求められた。 日当たりや通風にもこだわり、冷暖房いらずの快適な住まいをつくった。 そこで建物の中央に、南北を貫く通り土間を設けた。 土間の上部は吹き抜けになっており、南北にも上下階にも風を通す。 冬場は太陽熱集約式パッシブソーラーシステムの暖気を土間と床下に蓄熱し、その熱で住まい全体を温める。 さらに高窓から入る日差しで土間を温め、熱を家中に渡らせる効果も。 通り土間は風や光や熱、そして人が行き交う住まいのメインストリートとなっている。 建て主が興味を持っていたという草屋根も実現。 芝生の屋根に上って空を眺めると、丘の上にいるかのような開放感を味わえるのだそう。 自然の恵みを最大限に生かした、人にも環境にも優しいエコハウスが完成した。

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実際よりも広く感じる、狭小地のリノベーション

らせん階段

ご主人のお父様が建てた築36年のビルは、敷地9坪。 景観法に守られた京都の観光地に位置し、広さを維持するにはリノベーションが唯一の選択肢だった。 4階建ての躯体をそのまま利用することにし、狭さと暗さを克服するデザインを追求した。 間取りは2LDKから3SLDKに変更。 以前は2階にあり、光が入らなかったLDKを一番明るい4階へ移動した。 2階には水周りと趣味室を設け、4階の小屋裏をロフトにすることで3.8坪拡充できた。 店舗として貸し出している1階を除き、2階から4階までらせん階段が光と風を通す。 周囲は書棚が取り囲み、明るい階段に腰掛けて読書していると図書館気分が味わえるそう。 スペースをフル活用し、1cmの無駄も出さないことにこだわった住まい。 以前のビルを知っている知人は、前より広くなったと驚いているそうだ。

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環境に対応した”大屋根”と”段々畑”を持った住まい

外観

出雲地方の象徴とも言える「北山」が背後にそびえた地域。 のどかな自然が残されたこの地域だが、一方で出雲大社に続く幹線道路もあり落ち着かない環境にある立地の住まいである。 このような環境の中で考えだされた建築回答が「大屋根」と「段々畑」だった。 道路と建物の間に背丈ほどの盛り土を設け、外部からの要因を緩やかに遮り、盛り土と続くように伸びる片流れ屋根が建物を風雨から守っている。更にこの盛り土と内部空間の間に大きな軒下空間を造り出し、段々畑はガーデニング好きの施主の奥様により様々な植栽が植えられた。 この緑豊かな空間は、1階の居間に対する大屋根とも相まって中庭的空間を造り出した。また大屋根には施主の仕事も兼ねた太陽光パネルが設置され、エネルギーのコントロールを図りつつ、深い軒によって夏冬の陽射しもコントロール出来る仕組みとなっている。 夏も暑く雨も多いこの地域で、大屋根や深い軒が日陰を落とし、雨よけになることで折角の中庭やデッキテラスが「使えない場所」にならないよう配慮がなされた。自然の地ならではの外の風や緑をより感じられるものとなっている。 従来の田舎の家作りとは異なった形であるこの住まいが、この地域性に新たな風景や周りの環境に溶け込んでいくものとなっていく期待を生み出すものとなるだろう。

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目前の森を取り込んだ開放感溢れる家

2階ダイニング

アメリカ駐在を経て帰国するタイミングで住宅取得を検討した建主。 譲り受けたのは妻の実家だった土地で、建坪13坪。目の前が公園という景観を最大限に生かし、家族が最も長い時間を過ごすLDKに面積以上の開放感を生み出すプランを考えた。 敷地と道路の高低差60㎝を、難しい条件になりがちなところ、逆手に取って活かし、半地下・スキップフロア・中間階ロフトというアイデアで、必要な空間を確保する。 コスト面での調整として、システムキッチン・ユニットバスなど水回りの設備は、既製品を取り入れる事でクリアしている。

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都会のオープンスペースをいかしたRC住宅

1階フロア

谷中の路地の奥にある閑静な土地。 北側の隣地は墓地で、住宅が密集した周辺の中では貴重なオープンスペースといえる。 路地に面した南側の開口は最低限にし、墓地側に全面開口を設けた。 建て主の希望は、「心に生きる光と空間の流れる家」。 あえて部屋の区切りやドアを設けず、風通しの良いRC造4階建て住宅が完成した。 容積率いっぱいの床を切り分け、フロアを移動するごとに生活のシーンが切り替わるようにデザイン。 北側の開口部は一般アルミサッシとFIXを組み合わせ、コストを抑えつつ眺めと採光を確保した。 「家は家族とともに変化し、徐々に完成していくもの」と話す建て主。時間の経過を大切にしたいと、建設中の降雨によりコンクリート表面にできたクレーター状の穴も、補修せずにそのまま残した。 これから家族の様々なストーリーが空間に刻まれていくだろう。

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「光天井」が空間に変化をもたらすリノベーション

寝室から

RC造の2階建て2階部分のみを、水回りを中心にリノベーションした住まい。 施主夫妻のこの建物においては、適度なプライバシー空間を保ちながらも間仕切りの扉を出来る限りなくす計画が立てられた。 2階部分の既存の廊下から、各部屋に分岐させ水回りと収納の拡張を図るための回遊性がポイントとなった。ラウンジ→バスルーム→寝室という動線に繋がるものである。 開口部が殆どないために光の取り入れが難しい浴室の天井を「光天井」とした。部屋ごとの「明」と「暗」が反転し、以前はもっとも暗かった水回りの部分をはじめその隣室は光溢れる空間となった。 ラウンジ→バスルーム→寝室は、内部・外部・寝室という新たな動線を生み出している。 部屋ごとの開口部はアーチ型のステンレスとなっており、それぞれの空間をより新鮮なものとしている。既存の勾配天井を活かした寝室は入れ子状に箱型で囲い、プライバシーを保ちつつ開放感を持つものとなった。 限られた場所のなかでリノベーションしたこの建物は、既存にない動線を生み出し、多々の様式と光天井によってそれぞれの空間に微妙な変化をもたらし続けている。

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3世代6人が暮す、緑に囲まれた家

テラス

鎌倉の高台、木々に囲まれて建つ建築家の自邸。 敷地の東側には竹林が、南側には美しい庭が広がる。 妻が幼い頃から育ってきた実家を建て替え、両親、夫婦とその子ども3世代6人が暮す二世帯住宅にした。 もともと妻の出産を機に建て替え前の実家で同居しており、両世帯ともに同居スタイルに慣れていたため、新しい二世帯住宅にも共用スペースを多く設けた。 1階のLDKや水回りは共用に。 建て替え以前の暮らしと同じく、食事も掃除も洗濯も一緒にするというスタイルを貫いた。 LDKの東側には両親の希望だった和室と両親の寝室を配置。 1階北側には玄関をはさんで建築家である夫婦の事務所を設けた。 事務所は生活空間とは分離しており、外から直接入ることができる。 2階には夫婦の寝室や子供室を配置。 両親の書斎や共用のユーリティリティスペースも設け、1階2階ともに両世帯で共有している。 住まいの中心であるリビングダイニングは大開口で外と繋がり、両親が長年丹精込めて造ってきた庭の景色を愉しむことができる。 掃き出し窓を全開すればテラスと一体化し、家の中に居ながら自然の中に身を置いているかのよう。 檜や漆喰、石、無垢フローリングといった自然素材をふんだんに使った住まいは、緑溢れる環境に溶け込んでいる。 自然に囲まれ自然に溶け込んだ豊かな住まいで、昔ながらの大家族の生活を愉しんでいる。

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緑道を望む階段リビング

緑道が映える、階段ダイニングと縁台のある家

鎌倉の緑道に面したこの住宅は、ハイキングの人々との目線を考慮して1mほど持ち上げられた床が特徴です。深く長く延びた庇に護られた縁台が、ダイニングと緑道を繋ぎます。 このダイニングは、階段状のベンチの下に計画され、様々な使い方に対応できるだけでなく、日常的にも自由に居場所を選定出来るメリットがあります。1階から2階を繋ぐスキップフロアがベンチになったような、そんなダイニングです。キッチンの正面には緑道の紅葉を眺めることができ、客間を兼ねた畳の間からは桜を眺めることが出来ます。今はほぼ失われた縁台の懐かしく美しい風景が特徴です。 1階の洗面とトイレに向かう廊下は、陰影のある露地空間としてデザインしました。

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acaa 神奈川県   建築家

奈良町の町家をリノベーションしたブックカフェ

Cafe Franz Kafka

ならまちにある町屋を改装したブックカフェです。静かな外観ですが、一歩足を踏み入れればオーナーが世界中で集めた古今東西のアンティークや書籍、音楽が詰まった濃密な時間が流れています。そんなトランクの中みたいなインテリアが、かつてシルクロードの終着駅だった奈良には似つかわしいのではないかと考えています。

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