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実家をリノベして、思い出を住み継ぐ。

実家をリノベして、思い出を住み継ぐ。

お客様をもてなされることが多く、そのため広々としたリビングダイニングを希望されていた30代のご夫婦。
当初は新築の注文住宅を検討されていました。

土地探しが難航して困っていたところ、2世帯住宅のご実家が世代交代で1世帯が空きとなったため、譲り受けてフルリノベーションすることを決意されました。

奥様が幼少時に育った慣れ親しんだ実家に、新しい家族を伴って戻ることにしたご夫婦。
リノベーションによって、親子4代が住む賑やかな2世帯住宅となりました。

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株式会社エキップ 東京都   リフォーム・リノベーション

森の緑陰を愉しむコートハウス

1階ダイニング

北側が保存緑地になっている、緑豊かな場所に建つ家。 料理が趣味のご主人は、料理が存分にできるキッチンや、たくさんの友人を招いてバーベキューができる庭を希望。 奥様は、隣地に広がる緑を眺めながらくつろげるスペースや、一家全員が楽器を演奏するため、家族の音楽スタジオをつくることを希望した。 建て主のこだわりを叶えつつ、家族5人が快適に暮らせる住まいを目指した。 白い箱型のシンプルな家は地下1階地上2階建て。 1階にLDKと寝室、2階に子供室と水まわり、地階に音楽スタジオを配置した。 1階ダイニングキッチンの奥の一段上がったところにリビングを設け、食事をするスペースと静かに寛ぐスペースが緩やかに分かれている。 料理に腕を振るい、食事と会話を楽しむスペースと、森を眺めながらゆったりと寛げるスペースを同時に実現した。 ダイニングとリビングのレベル差を生かし、リビング下に家族念願の音楽スタジオも確保。 1階LDKと子供室のある2階は、吹き抜けによって互いの気配が伝わり、繋がりを感じられる。 家族みんなが楽しく暮らせる、森の緑に包まれた住まいが完成した。

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白壁とブラウンのコントラストが美しい猫との家

リビング

ペットの猫とのびのび暮らせる戸建てを実現した建て主。 日当たりのよいオープン空間を確保するため、LDKは2階に決定。 対照的に道路に面した1階は、プライバシーを確保するため窓を少なく、個室中心の間取りとした。 また以前駐車場だった敷地にはガスが敷設されていなかったので、オール電化を選択。 オール電化住宅用の電気料金メニューにしたので、マンションのときと変わらない電気代と経済的。 特徴的な白いタイルはイタリア製で、価格も比較的リーズナブル。 LDKの大きな窓から差し込む昼間の熱を蓄えるので、夜になってもぬくもりが残る。 床暖房も設置し、四季を通じて快適に過ごせるように工夫した。 床のタイルと壁の珪藻土は猫の爪で傷がついても目立たないなど、猫にも人にも優しいデザインを目指した。

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広がりを感じる「くの字型」二世帯住宅

南側外観

ホームベースの形のような変形敷地に建つ二世帯住宅。 約80坪の敷地の北側には道路が、三角にとがっている南側には、雑木林がある。 二世帯6人が、互いのプライバシーを尊重しつつ、のびのびと暮せる住まいを目指した。 そこで、敷地条件を生かした「くの字型」プランを提案。 北側の道路に対しては閉じ、南の雑木林に向かって開くことで、親世帯が暮す1階、子世帯が暮す2階・3階ともに、偏ることなく光と緑を取り入れることができた。 建物の南側には、両世帯共用の中庭をつくった。 隣接する雑木林の緑に包まれた庭はお子様にとっては恰好の遊び場に。 大人は緑を眺めながら穏やかな時間を過ごす。 独立しつつも程よい距離感で互いの様子も分るので、両世帯が安心して心穏やかに過ごせているのだそう。 二世帯が快適に暮せる住まいが完成した。

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LEVEL Architects 東京都   建築家

狭小だからこそゆとりを大切に、町屋風の家

水盤

周囲と比べてもひときわ小さな、3.99mの間口。 建て主も、快適に住める家になるかどうか心配だったという。 この敷地をゆとりある住まいへ、「空間の広がりと繋がり」をコンセプトに挑戦した。 間口が狭く奥に長い京都の町屋を参考に、通り庭や二つの水盤を通して奥行きを演出。 玄関ホールから3階の天窓までダイナミックに繋がる吹き抜けで、垂直の広がりが強調される。 吹き抜けを通して明るい開放的な空間と、昔ながらの日本家屋のような落ち着く空間の両方を作ることに成功した。 それぞれのスペースは決して広くはないが、敷地を控え目に使うことによりかえって贅沢なゆとりがうまれている。

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上野毛A邸

キッチン

周囲を緑に囲まれ中庭をもつ落ち着いた低層マンション。3階建の2階部分住戸のリフォーム。 玄関を中心にパブリックゾーン(ダイニング等)とプライベートゾーン(寝室等)を振り分けるプランは来客の多いクライアントにとってふさわしいものだった。 パブリックゾーンとプライベートゾーンを外部的な空間と内部的な空間として特性を分け、仕上材の素材感によりそれを表現するようにしている。

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八木建築研究所 神奈川県   建築家

新防火地区でも建築可能、木組みの家

2階廊下

新防火地区に指定され、準耐火建築物が条件である都内の住宅密集地。 南側にはアパートが建っており、西側の中庭を作り採光しなければならなかった。 準耐火建築に木材を使用するため、通常より太い木材を使用する燃え代設計を適用した。 金具を使用しない伝統的な木組みは、地震などの衝撃でも倒壊しづらく合理的なもの。 「庭を楽しみながら暮らしたい」という建て主のため、室内も木材と漆喰等自然素材にこだわってデザインした。 通常は避ける西側の採光も、浄土寺格子と組み合わせて西日を楽しむ家に。 3Dのシミュレーションで庇や開口部を調節し、暑すぎず寒すぎずの快適性を追求した。 防火規制の厳しい狭小敷地でも、国産の木材をふんだんに使った、頑丈で快適な住まいが完成した。

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天から注ぐ光で満たされる家

外観

都心の住宅密集地に建つ家。 敷地は23坪で、東西に細長い。 東側は交通量のある道路に、ほかの三方向は高さのある隣家に囲まれている。 東側の道路から住まいを眺めると、外壁のどこにも窓がなく、3つの白い箱が少しずつずれて重なっている。 建て主の一番の希望は「光と風が通り抜ける家」。 密集地において、いかに自然を取り込むかが課題となった。 そこで、即面の窓を最小限に抑え、壁をまるで着物の帯のように少しずつずらしながら重ねるように構成。 ズレによってできた隙間は天窓となり、光と風を住まいに届ける。 採光を必要としない収納を中央に据え、収納を囲むように居室を配したことで、隙間から入る光や風、音といった外の自然を感じられる住空間を実現した。 光と風が通り抜ける室内に居ると、ここが住宅密集地であることを忘れてしまう。 柔らかな光で満たされた空間で、穏やかな時間を過ごしている。

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眺望と趣味のための多様な居場所

丘の上に建つ趣味の家

筑波山を眺望する丘の上にたつこの住宅は、眺望を得るための様々な居場所をつくっています。とりわけ、クライアントの多岐に渡る趣味が、様々な居場所をつくるためのきっかけとなっています。 ロードバイクの為の玄関土間、暖炉のための籠もれる場所、映像と音楽鑑賞のための半地下の籠もれる場所、吹き抜けに開放されたダイニングキッチン、眺望を全身で感じられる畳の間など。それぞれに適した空間と光の尺度を適用し、それに即した仕上げを選定しました。終日快適な時間が流れる多様な居場所のある住宅です。

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acaa 神奈川県   建築家

読書コーナーのある階段を中心に家を作る

読書コーナーのあるリビング

リビングの吹き抜け部分に、ゆったりとした階段を設けて、その踊り場にベンチと本箱を作り、子供たちの読書コーナーとしました。読書コーナーの大きな窓からは裏山の緑を眺められるとともにたっぷりと光の入る、この家の中心になっています。

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想設計工房 東京都   建築家

人々が集まる商店街の中の立ち寄れる「樹」の家

外観

東京都、西小山に事務所を構えて12年になる施主は、今回自身の事務所と住居を兼ねた住まいを建て替えることになった。 全国的に商店街という機能がなくなる現代社会において、この西小山でもその波は感じられる。都市の中で生命を持ち、商店街の中において地域の住民と溶け込み、想い出に残るような住まいを計画した。 建物は1階にオープンスペースを設けた。年代を問わず気軽に立ち寄れる商店街としての価値を見出したものだ。また工事期間中にワークショップを開催し、外壁となる銅板に桜の刻印を地域の子供からお年寄りまでの700名が参加し、その刻印を打って貰った。後々のこの建物に、年月と共に成長する姿としての建物を残したいとの想いだ。 建物本体も、自然から育つ木のイメージとした。核(コア)となる幹線を階段室とし、枝のように葉(フロア)が繋がる空間とした。地下室は木の根の部分を現すように柱槧をはわせ、同時に地上部の「木」を支えている。 生命感を与える印象のスキップフロアの採用、地上3階まで行くにつれ光の広がりを見せる構造は、あたかも天に昇るイメージを与えている。 経年しても成長を続ける木のように、建築としても「樹」のようなイメージのようなこの住まいは、地域の商店街の中で共に生き続けるものであるだろう。

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