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鉄板がやわらかな曲線を描くクローバーハウス

鉄板がやわらかな曲線を描くクローバーハウス

普通の間取りではない住宅を希望していた建て主。

高低差のある敷地の地下を掘り、カーブを描く9mmの鉄板の裏にコンクリートを充填、どこにもない家を実現した。
硬いイメージの鉄板を曲線で使うことは、構造強度が出て様々な形を作れることから実は理にかなっている。
曲線はちょうど3枚の葉のクローバーのような形をしており、縦にも横にもすべての空間をつないでいる。

地下フロアは天井高4.6メートルあり、開放感に溢れている反面、個室は天井をわざと低くして、落ち着く空間へとメリハリをつけた。

夏はモルタルの床がひんやりして子どもたちのお気に入り、冬はファンヒーターだけで家中が温まり、暮らしやすい。

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家の中を風が通り抜けるマンションリノベーション

吹き流しの家

大阪市中心部。南北両面に大きな窓のある高層マンションのリノベーション。LDKと寝室、将来は子供部屋となる書斎・プレイルームを直列に並べ、南から北へと空気の通りみちを確保することで、窓を開ければ爽やかな風が家の中を通り抜けます。都心のマンションでも、敷地条件を生かすことで自然の機微を感じる住まいになりました。

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由緒ある街に調和する端正なRC造コートハウス

テラス

韓国・ソウル北部にある高台の高級住宅街に建つ、地下1階地上2階建ての家。 敷地は城郭などの史跡や各国の大使館が点在する、由緒ある地域にある。 そんな歴史ある街並みに調和し、街の財産となるような建築を求められた。 北欧ヴィンテージ家具などの輸入販売などをしており、さらに現代アートにも造詣が深い建て主。 家具やコレクションしている現代美術にマッチする、美しいコンクリート打ち放しの家を希望した。 建物は広い中庭を取り囲むように“へ”の字に配置。 内部空間は全方向に眺望が開け、庭と、街並みと、ダイナミックにつながる開放的な空間となった。 ステージのような”コの字”型キッチンや、床と天井にチーク材を貼ったダイニング、秀麗なコンクリート打ち放しなど、細部に至るまで丁寧に仕上げられた住まいはまるで工芸品のよう。 伝統ある街並みに寄与する、端正な家が完成した。

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外の視線を気にせず作る人が楽しいキッチンのある家

リビングからキッチンを臨む

東京都の郊外、区画整理の為に改築することになった家。 視界は多摩川に面し開けており日当たりは良いが、通行人の多い道があり視線が気になる。 改築にあたってはプライバシーを重視しつつ、明るさを取り入れた家を、との夫妻の希望があった。 そこでオープンでありながらも、敷地と道路の段差を利用し、中庭を設けて建物の奥まで十分な光を取り入れた。 一番奥まった位置にキッチンを配してキッチンとダイニングテーブルをI型に設計した。改築前のダイニングに背を向けなくてはいけなかった点をこれで解決し、外の視界を楽しみながらも視線をコントーロールし、ダイニングと一体化した家に生まれ変わった。 道路に面したリビングはデッキと一体化させ、ダイニングや玄関の高さよりトップに持ってくる事で、外の視線を気にせずくつろげるスペースを確保。 また1階にはモダンな和室を配し、中庭からの採光は部屋の隅々まで届くようになっている。 螺旋階段で上がった2階には、長女の部屋と夫婦の書斎が設けられた寝室を配した。 光をふんだんに取り入れた書斎は眺めがよくリラックス出来る空間。 敷地が区画整理により縮小されることで、コンパクトさを要求された改築であったが、人々が集まれるダイニング、機能性のあるキッチン、程よい屋外との距離感などを生み出した家となった。

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LEVEL Architects 東京都   建築家

手作り家具が映える、フレンチ・シャビーな家

ショップスペース

約108坪とゆったりとした敷地に建つ、二世帯住宅。 ジャンクな雰囲気漂う庭、真っ白な外壁に瓦や両開き風の窓がポイントになった外観など、フランスの片田舎に昔からある一軒家のような佇まい。 内部はシャビー感のある、フレンチシックな空間が広がる。 アンティークな雰囲気を出すために全体的に色味を抑え、グレーを基本としたくすみのある色で統一。 そんな空間にしっくりと馴染んでいるシャビーな家具たちは、建て主が作ったもの。 手作りならではの風合いがあり、アンティーク家具にも劣らない質感を出している。 家具も自作してしまうほどハンドメイドが得意な建て主は、ゆくゆくは自宅で手作りの雑貨を扱うショップを開くのが夢。 そこで1階にはショップとなるスペースや、その作業をするためのアトリエも設けた。 こだわりが詰まった家は、夢を叶えてくれる場所にもなりそうだ。

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創作と生活を両立した心地良いアトリエハウス

2階リビング

巾5m、奥行20mの細長い敷地に建つ、箱型のシンプルな家。 銅版画家である奥様のアトリエを兼ねた住まいを計画した。 課題となったのは、創作の場であるアトリエと住空間との距離感。 建て主は、住居からアトリエに通勤するような感覚で移動できるスタイルを望んだ。 最もパブリックな場となるアトリエは1階に配置。 道路と同じレベルにアトリエを配することで、機材や作品の搬入、搬出もスムーズに行える。 天井は3mと高くとり、安定した光を取り入れられるようにした。 プライベート空間であるLDKは2階に配した。 玄関ポーチから伸びる長い階段でアクセスする。 LDKはスキップフロアになっており、ダイニングとテラスの間にできた‟谷”の部分にリビングがある。 テラスやトップライトが空を切り取り、住宅密集地に居ながら光に満ちた空間を実現した。 創作の場と生活の場がほどよい距離感で共存した、心地良いアトリエハウスとなった。

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「一の間の家」 -内に開く二世帯住宅-

中庭

2世帯住宅において、家族が適度な距離を保ちつつ共に暮らすことについて考えた計画です。また、子世帯においてはご夫婦それぞれの趣味スペースを設けることも重要な要望のひとつでした。 この住宅には幅一間(1.82m)の細長い中庭があります。庭としては狭く、路地としては広い場所です。 この中庭が、各々趣味を楽しんだり、一緒に食事をしたりなど、様々な生活に応じた、近過ぎず、遠過ぎない快適な距離を作ります。また、中庭はコの字の建物の間にあるため、完全に囲まれず、通りとつながっています。それにより通りと適度な距離を保ち、プライバシーをある程度確保した上で、視覚的な広がりや風通しを期待できます。 個人、家族、通りなどが一間の中庭を介することで、適度な距離感を持って生活することができる住宅になっています。

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外に開かなくても明るく風通しの良い家

ダイニングから書斎の眺め

角地で日当たりの良い敷地ではあるが、西側をバス通り、南側はマンションに面しています。 プライバシーと安全性の確保を最優先にしながらもを、明るさや広がりを失わないデザインを模索しました。 1階の道路に面した開口部は大きくはありませんが、外に開かなくても、光庭や吹き抜けを通して家の中は光と風が通り、開放感に溢れています。 建て主ご夫妻は造作家具製作の会社を営んでいて、木のぬくもりを感じる家が好み。 床材のチークや、木製サッシにこだわり、プロであるご主人が造作家具を製作しました。 白壁と木に囲まれた空間に、奥さまの趣味であるアンティーク小物や家具が味わいを添えています。 外観にも、テラスの木製フェンスや玄関ポーチの格子など、木の温かさを感じられます。 自然体で暮らせる居心地の良い家が完成しました。

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緑と空とつながる、自然と共生する大屋根の家

南側外観

里山の開発によってできた新興住宅地に建つ家。 幼い頃からこの地域で暮らしてきた建て主は、地域の自然環境に寄与するような住まいをつくりたいと考えた。 敷地は南北に約39mもの奥行きがある。 大きな寄棟屋根に覆われた建物を敷地の北寄りに配置、南北両側に庭をつくり、住まいを緑で包み込んだ。 ほぼ正方形の平面の中央には南北を貫くようにリビングを配し、その両翼に個室や水回りを設けたワンルームに。 子供室のある2階は1階と吹き抜けでつながり、家全体に一体感がある。 南側の屋根は全面ガラス張りになっており、空に対して大きく開いている。 反対の北側は庭に開き、緑や光、風を存分に取り込む。 空と緑、そして地域に対して開いた住まいとなった。 緑豊かな外部と内部を自然につなぐため、内装にも自然素材をふんだんに使用。 天井にはベイ松材の構造材を表し、壁はホタテの貝殻から作られたチャフウォールで仕上げた。 住まいには南北に風が抜け、夏場でも冷房をかけずに快適に過ごすことができる。 高窓からは青空や星空が見え、空を眺めて過ごしているのだそう。 緑と空、風、自然と共に暮らす家が完成した。

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落ち着いた室内には収納たっぷり、平屋の家

リビング

建て主ご夫妻の要望は「ふたり暮らしに最低限の機能と、十分な収納のある家」。 22坪の敷地と限られた予算の中で希望を満たすため、収納も空間構成の一部として トータルにデザインした。 収納の扉はベンガラと柿渋を混ぜた落ち着いたアースカラー。 家中に設けた収納の存在感を感じさせないようにした。 物を納めるだけでなく、目隠しや間仕切りとしても活用するように効果的に配置。 納めるものをきっちり計ってから作成しているので、小物だけでなくキッチンからトイレまで すべて美しく納まり、すっきりした暮らしを可能にした。 包まれる安心感と整った室内、シンプルな外観にぴったりの落ち着いた住まいに仕上がった。

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「潔さ」がキーワード、智頭杉のコートハウス

外観

鳥取県の智頭町で採れる智頭杉は、木目が細かく、独特の赤みがある。 真壁なら智頭杉の美しさが生きる、と考えた。 南側のハイサイドライトからの「光」、 現しにした柱と梁で、空間と一体になった「構造」、 ふんだんに使用した智頭杉や、1階の土間に使用した人研ぎなどの「素材」、 この3つが調和したコートハウスに仕上がった。 黒い土間がインパクトのある1階は、仕切りを設けずゆるやかに繋がった空間に。 2階は床も智頭杉の板張りで柔らかな雰囲気。 「潔さ」を現場のキーワードに、素材を少なくし、それぞれを生かすシンプルな設計とした。

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