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雑貨が映える自分らしいシンプルな家

雑貨が映える自分らしいシンプルな家

幹線道路や、密集した住宅地に囲まれたチョコレート色のシンプルな外観。
玄関ポーチのスペースを利用して、天気の良い日は自分のお店をオープンする事も。
以前からフリーマーケットに出店したり、雑貨を集めることが趣味だった施主様。
まさにそこには施主様のセンスがちりばめられた空間である。

2Fにリビングを設け、高い天井が開放的な空間。
余計な壁は設けず家族みんなが集うことができるワンルームなつくり。
高い位置に配置された大小さまざまな窓は、外からの視線も気にすることなく自然の景色だけを望める。
シンプルなつくりだが柱、天井の梁、大小の窓が良いアクセントに。

1Fは玄関土間から予備の部屋やトイレ、バスルームにつながっている。

あえて家具は最小限にしか置かず、ローコスト住宅でありながら、こだりのある部材や趣味の雑貨がローコスト住宅とは思えないおしゃれで居心地のいい暮らしを実現させた。

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緑をたたえる庭と共に、豊かな時を紡ぐ

ガーデン

庭の緑を抱えるように佇む、シンプル・モダンな一軒家。 長年都心で暮らしてきた建て主だが、ご主人の退職を機に「都会の喧騒を離れて、広々とした家で過ごしたい」と思うように。 そこで、奥様のご両親が所有していた、自然豊かな土地に家を建てることになった。 およそ860㎡と広大な敷地のうち、約600㎡は全面芝敷きの庭。 敷地の北東側に母屋を配置、その西側にはご主人のためのガレージを設け、L字型に向き合うレイアウトに。 母屋は庭と対峙するかのように東西に長く伸び、どの居室も庭に面している。 庭は、真ん中に設けた築山を中心に5つのエリアに分け、既存の樹を活かしつつ、各エリア趣向の異なるデザインに。 各居室の窓からはそれぞれ違った景色を楽しむことがでる。 奥行のある室内を移動すると目に映る景色も変わってゆく、表情豊かな住まいとなった。 豊かな緑をたたえる庭とともに、穏やかに時を重ねている。

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家族を包み、来客をゆったりもてなす家

エントランス

住居スペースとともに、ご主人のオフィス、奥様が主宰するギャラリーと料理教室とを兼ねた住まい。 建て主は、大勢の来客をゆったりと迎えることができる家を希望した。 デッキを通ると、中庭となっている明るいエントランスポーチが。 ベンチを設け、アウターギャラリーとしても利用している。 アウターポーチに面して、インナーギャラリーを設置した。 玄関を入ると現れるのは、1階LDKと2階ワークスペースとが階段でダイナミックに繋がる大空間。 階段は普段はお子様たちの遊び場として、多くの来客があるときにはベンチとしても利用。 家族が寛ぎ、訪れた人も居場所を見つけることができる、多様なシチュエーションに対応する空間となっている。 家族にとっても来客にとっても居心地の良い、おおらかな広がりを持った住まいとなった。

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acaa 神奈川県   建築家

日々の暮らしを楽しくする"彩"の家

リビング・ダイニング1

ご夫婦とふたりのお子様、そしてお父様が暮す2世帯住宅。 2世帯の距離感をうまくとりながら、家族みんなが楽しく暮らせる住まいとなっている。 白や木の色を基調としたシンプル・ナチュラルな空間に、 カラフルな建具や家具、雑貨が彩りを添えてポップで明るい印象に。 建具など細部にまでこだわり、個性溢れる家となった。 建て主が絶対欲しかったという鮮やかな紫色のリビング扉はオリジナルに造作したもので、 扉を開けるたびにテンションが上がるのだそう。 「家に居るだけで楽しい」と話す建て主。 LDKに家族がわいわい集まっているとき、家を建ててよかったと実感するのだそう。 日々の暮らしを楽しく、豊かにしてくれる家で、家族で睦まじく暮らしている。

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全居室から中庭を望む”ドーナツ型”の家

ガーデン

住宅地に建つ、箱のような家。 シンプルな外観だが、中に入ると思いがけない空間が広がる。 60坪の敷地の中央には中庭が設けられ、その庭をぐるりと囲むように各居室を”ロの字型”に配置。 真ん中が空洞になったドーナツのような形の平屋となっている。 外部からの視線を気にすることなく中庭から光や風を十分に取り込むことができ、プライバシーを確保しつつも開放感を味わうことができる。 行き止まりのないドーナツ型の家は生活導線のスムーズさも魅力。 玄関から客間ともなる和室を介してLDKへ、そしてバスルームから寝室へと、生活リズムに則った部屋の配置となっている。

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多目的な空間を持ち、暮らしの可能性を広げる家

廊下

隣家が近隣した地に建つ、黒い箱のような一軒の家。 開口を最小限に抑えた閉ざされた印象の外観だが、内部は従来の住まいにはない、思いがけない空間が広がっている。 立方体の建物の中に、大小様々な大きさの木の箱を積み上げるようにして各部屋を構成。 リビングとダイニングキッチン、和室がある1階、寝室と子供室、水回りがある2階、そしてロフトと、3層構造になっている。 各居室には建具を入れておらず、箱に設けた開口で全体が繋がる。 また、吹き抜けで1階からロフト部分までも繋がりトップライトから自然光が抜ける、室内というよりは庭のような開放的な空間となっている。 箱と箱の間の余白部分は幅の広い廊下として、また部屋として使うこともできる多目的なスペースに。 住み手の思うように空間を利用することができる。 ”間取り”という概念は、この家には当てはまらない。 住空間の可能性を引き出す、新しい住まいの形がここにある。

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4つの小さな家と路地で暮らす家

四つ角の家

大阪府堺市。ニュータウン開発に取り残されたなだらかな丘の中腹に計画した住宅。8.1m角の正方形平面をもつ1つの大きな家型をつくり、その中に各頂点から派生した4つの小さな家をつくると、小さな家と家のあいだに十字型の隙間が生まれます。各々の小さな家は機能上の要求から全て異なる気積となるため、隙間は交差点ではなく路地裏の四つ角のような曖昧な歪みを伴った空間となります。小さな家と四つ角は穿った開口によりつながり、裏返され、時には開き時には閉じながら住み手の生活が育まれます。

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街並みに主張し、緑の借景と暮すデザイン住宅

外観1

海外在住の建て主が、将来自らも住むことを視野に入れて構えた、地下2階、地上2階の住居兼賃貸住宅。 裏手にある森を気に入り購入した土地に、自宅と賃貸住宅との2つのユニットから成る2軒の長屋を上下に重ねるようにして造った。 外壁は手仕上の温かみを感じさせるコンクリートのはつり仕上げ。 道路に面する南側の外観は、街並みに対する”顔”としてフォーマルな印象となっている。 構造に工夫し断熱材で包んだことで、内部のおよそ半分が外気温に左右されない空調フリーの空間となり、快適で寛げる住まいとなった。 立体タイルによる大型透かし積みスクリーンが内部空間の主役に。 裏手の森から取り入れた緑の借景はインテリアの一部となっている。 内、外ともに洗練されたデザインで、2011年のグッドデザイン賞を受賞した。

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色鮮やかな北欧モダンの家で日々の生活を愉しむ

キッチン

ナチュラルモダンをベースに、北欧のテイストをプラスした家。 オーク材のフローリングに琺瑯やタイルなど温もりを感じる素材を使ったナチュラルな空間に、 ルイスポールセンの照明やマリメッコのファブリックなど、北欧インテリアがマッチしている。 壁一面を紺にするなど、大胆に効かせた差し色も印象的。 テーマカラーを白、赤、紺とし、白や木の色を基調にアクセントカラーで変化をつけている。 スイッチカバーや取っ手など細分にまでデザインや色使いにこだわり、完成度の高い北欧モダンスタイルの家となった。 ダイニングに居る家族とコミュニケーションをとりながら料理ができるアイランドキッチンに、吹き抜けが開放的なリビングなど居心地の良い空間となり、家で過ごす時間が増えたのだそう。 家での時間を大切にする北欧のライフスタイルまで取り入れた、暮らしを楽しむための住まいが完成した。

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シンプルモダンな箱の中に広がる小学校の教室 ?

外観

白い箱を重ね合わせたような、極めてシンプルな佇まいの家。 外観はモダンなミュージアムのようだが、中に入ると一転、温かく優しい空気が広がる。 内部のコンセプトは”小学校の教室”。 学校の教室や理科室をイメージし、どこか懐かしい感じのする空間を目指した。 壁や扉、洗面台などの淡いブルーが柔らかなアクセントとなっており、レトロな空間の中にモダンな印象もプラスしている。 洗練された外観と、レトロな懐かしい印象の内装とのギャップが印象的な、オリジナリティ溢れる家が完成した。

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賃貸借家のシンプルでレトロなリノベーション

借家の家

最近では空家問題がマスコミで大きく取り沙汰され、世の中にたくさんの住宅が余っている現状をご存知の方も増えてきました。新たな住まいを検討する上で、新築と、中古物件を安く購入してリノベーションする2つの方法を並行して検討される方も少なくありません。特に古民家のリノベーションは、新築にはないレトロな雰囲気を楽しめるということで人気です。 ただ、具体的に中古物件の検討を進めると、現代の水準と比べて貧弱な耐震性や断熱性、気密性、防音性や設備の性能が不安に感じられたり、屋根・外壁・外構を含めて計画する必要性から新築とあまり変わらない費用がかかることが判明し、最終的には断念して新築を選ぶケースが大半です。この先何十年と住み続けることを考えてしまうと、やはり中古住宅は問題だらけで気軽に手を出せる存在ではないようです。 一方で世の中の空家物件には、自己居住用でない借家物件も数多く存在します。老朽化や、周辺に建った新しい物件との競争に負けて借り手がつかなくなり、オーナーも管理会社も大きな費用をかけて建て替える以外道がないと思い込んでいるため、何の改善措置も取られないまま放置された物件が市場にどんどん増え続けています。 しかしリノベーションの視点で見れば、昭和期の借家物件はしっかりと作られた建具や家具、アイアンの格子、焼きムラのあるタイルなど、少し手を入れるだけでレトロな雰囲気のインテリアとして再び活躍できるポテンシャルを備えた大変魅力的な資源です。自己所有では気になる性能面も、借家ならある程度割り切ってデザインに注力することが出来ます。 今回はお施主様が新たに賃貸用として購入した中古物件をリノベーション。最低限の性能更新を行うとともに、古い仕上げ材から残せる部分と交換する部分を慎重に仕分けし、新旧のバランスを取りながら色柄を加えて空間を引き締めました。

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