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すべり台が繋ぐ家でのびのび子育て

すべり台が繋ぐ家でのびのび子育て

外観は白い貝のような、すべり台ありきで生まれた家。
子どもたちの思い出に残るような家を、という建て主の願いを形に。

3階の子ども室から2階のLDK、さらに本棚が並ぶ1階の廊下へとすべり台で移動できる。
明るくオープンな環境で子育てを、というご夫婦の希望をかなえるため、部屋を仕切るドアや仕切りは
あえて設けなかった。

すべり台は移動手段であり、子どもの遊び場であり、親にとっては癒しの場。
夢と利便性を備えた家に子どもたちの笑い声が響く。

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LEVEL Architects 東京都   建築家

色鮮やかな北欧モダンの家で日々の生活を愉しむ

キッチン

ナチュラルモダンをベースに、北欧のテイストをプラスした家。 オーク材のフローリングに琺瑯やタイルなど温もりを感じる素材を使ったナチュラルな空間に、 ルイスポールセンの照明やマリメッコのファブリックなど、北欧インテリアがマッチしている。 壁一面を紺にするなど、大胆に効かせた差し色も印象的。 テーマカラーを白、赤、紺とし、白や木の色を基調にアクセントカラーで変化をつけている。 スイッチカバーや取っ手など細分にまでデザインや色使いにこだわり、完成度の高い北欧モダンスタイルの家となった。 ダイニングに居る家族とコミュニケーションをとりながら料理ができるアイランドキッチンに、吹き抜けが開放的なリビングなど居心地の良い空間となり、家で過ごす時間が増えたのだそう。 家での時間を大切にする北欧のライフスタイルまで取り入れた、暮らしを楽しむための住まいが完成した。

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共有スペースで繋がる、居心地の良い二世帯住宅

2階LDk

およそ40坪ほどの敷地に建つ、白い箱型の家。 築40年の木造住宅を、シンプルモダンな二世帯住宅へと建て替えた。 1階部分は母世帯が、2階と3階部分は子世帯が住まうスペースで、玄関、水回りともに分けた完全分離型とした。 それぞれの住まいには吹き抜けを設けた。 母世帯の吹き抜けには両家で共有するライブラリースペースとゲストルームを設け、2世帯を繋ぐ場所とした。 互いのプライバシーは守りつつも気配を感じられ、程よい距離感を保っている。 お母様は染色をライフワークとしており、1階母世帯には創作するためのアトリエやギャラリーを兼ねた生活空間をつくった。 活動や発表の場ができたことで、ますます制作に没頭しているのだそう。 2階、3階の子世帯は大きな吹き抜けのあるリビングを中心とした開放的な住まい。 3階のテラスから優しい光が差し込む、心地良い空間となっている。 リビングにはブランコやロープを吊るし、お子様が遊べる楽しい場所に。 吹き抜けに面した3階子供部屋は広々としており、黒板塗料を塗った壁が落書きスペースにもなる。 親世帯、子世帯それぞれにとって快適な居場所をつくることで、皆が充実した暮らしを送ることができる。 お互い良い関係を保ちながら生き生きと過ごせる、居心地の良い二世帯住宅が完成した。

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棚田の風景と一体化した自然を感じる家

南側外観

市街化調整区域に指定された農地の一角に建つ家。 家の南と西には雄大な棚田が広がっている。 「大きな窓から光が入り、自然の光で目が覚める」そんな暮らしを思い描いた建て主。 そこで、棚田の景色を楽しみつつ、光や風が通り抜ける住まいを計画した。 リビングは1階に配置。 フルオープンの窓で外とつながり、棚田との一体感を味わうことができる。 2階はキッチン、ダイニング、書斎、寝室がスキップフロアでつながる大らかな空間。 各居室の壁一面にガラス窓を設け、風景や光、風を存分に取り込む。 風の流れを室内で感じられるように窓や部屋の配置を決め、エアコンの使用が最小限となる快適な住まいを実現した。 無垢フローリングや木製サッシなど自然素材をふんだんに使った空間には心地良い風と光が通り、自然の恵みを感じることができる。 朝日と小鳥のさえずりで目覚める朝、鼻をかすめる緑の匂い…家に居ながら自然を感じる、心地良い家となった。

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ihrmk 東京都   建築家

家族と街の未来を見据えた窓の家

1階土間

下町風情漂う街に立ち並ぶ町屋の間に建つ、建築家の自邸。 銀色をした箱型の建物は、住宅というより小さなビルのように見える。 建物を道路から見ると直方体に見えるが、実は東西の両端には三角形の切り込みがあり、2か所の切り込み部分にそれぞれ、アルミサッシの窓が上下に並んでいる。 このふたつの切り込みに部分によって隣家からの視線を遮り、プライバシーを保ちつつも光や外の景色 を効果的に取り込むことを可能にした。 建物は、敷地に沿って細い柱を建てた、鳥かごのような構造。 東西ふたつの切り込みによって内部には「くびれ」ができ、空間を緩やかに分節している。 建坪わずか9坪でありながら、内部は狭さを感じさせない、スケール感ある空間。 天井の高い1階ダイニングからは階段越しに2階リビングが見え、リビングからは1階から3階の天井まで視線が抜ける。 細い柱がたくさん並んでいるため床を増やしやすく、空間構成を変えやすいのも特長。 今後オフィスや店舗、ギャラリーなどにも転用することができる。 家族だけではなく街の財産ともなるような、無限の可能性を持った住まいが完成した。

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趣味と生活を両立した‟大人の遊び場”がある家

オーディオルーム

結婚前から、自分の趣味の部屋がある家を思い描いてきたというご主人。 ご主人の趣味はオーディオに楽器演奏、映画やゲーム、自転車と多彩で、それらの趣味を存分に楽しむスペースを持った住まいを計画した。 約30坪の敷地は整った長方形。 長方形の土地なりに、箱型で3階建ての建物を建てた。 2階は広々としたワンルームのLDK、3階を寝室と将来の子供室とし、念願だった趣味の部屋(オーディオルーム)は1階に配置した。 数々の趣味を楽しむためのオーディオルームは、約22畳、天井高3mの大空間。 130インチのスクリーンを備え、映像にも音にもこだわった。 壁面にはギターのコレクションがディスプレイし、バルコニーでは自転車の手入れを。 ご主人の「好き」が詰まった空間を実現し、長年の夢を叶えた。 趣味の空間の完成度もさることながら、生活空間も快適。 2階リビングダイニングは南北両面にバルコニーがあり、光と風が抜ける。 ふたつのバルコニーは外部吹き抜けで3階のテラスとつながっており、2階3階ともに明るく開放的な空間となった。 趣味にどっぷりつかることができる空間と、居心地の良い生活空間。 それらを両立した「夢の家」が完成した。

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LEVEL Architects 東京都   建築家

緑の庭で人との繋がりを感じる賃貸併用住宅

外観

経営する賃貸アパートの1階に、オーナーとして住んでいた建て主。 築40年を超えて建物が老朽化したのを機に、建て替えることとなった。 建て主ご夫婦が望んだのは、庭を眺めながら暮すこと。 そこで以前はコンクリ―トの駐車場だった部分に土を入れ、雑木林をつくった。 2階の貸部屋は2戸に減らし、緑豊かな庭とアプローチは入居者と共有する。 オーナーである建て主ご夫婦の1階の居住空間は、シンプルでオープンな空間。 東西に奥行のある建物の東側には銅版画家であるご主人のアトリエを、西側には寝室を、その真ん中にはダイニングを配置。 それぞれのスペースは間仕切りで半分仕切られているが、庭に面する南側部分は東から西までひと続きになったオープンな空間。 大らかに外とつながり、広がりを感じられる。 緑に包まれた林のような庭は、ご夫婦だけではなく来客や入居者、また入居者の友人など様々な人が集い行き交う場所。 庭を介して人と繋がる賃貸併用住宅で、緑を眺めながら心穏やかな時間を送っている。

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Méga 京都府   建築家

中庭と土間が繋ぐ、程よい距離感の二世帯住宅

外観

駿河湾と富士山を望む緩やかな斜面に建つ二世帯住宅。 南北に長い敷地にはふたつの切妻屋根の棟が少し離れて配置され、塀のような外壁が敷地をぐるりと囲んでいる。 小さなお子様がいる子世帯と、何十年もこの土地で暮らしてきた親世帯。 両世帯とも、お互いの気配を感じつつ、プライバシーを保てる住まいを希望。 加えて親世帯は、他の人と、また建て替え前と一味違うデザインの家を、子世帯は、庭とつながる開放的な住まいを望んだ。 まず二世帯の距離をほどよく保つため、敷地の中央に中庭を配置。 南北に長い土地を利用して南に子世帯、北に親世帯を振り分けた。 外壁の真ん中にある共用の玄関を入ると、玄関土間が左右に長く伸びる。 土間を左へ進むと子世帯、右に進むと親世帯の棟へ。 それぞれの世帯のリビングは中庭に開けており、二世帯は距離をとりつつも視覚で繋がっている。 中庭につくった二世帯共用の離れは、ゲストハウスとして使用している。 週末にはみんなで食事をとったり、一緒にキッチンに立つことも多いのだそう。 キッチンの設備や機器を二世帯で揃えているため、どちらのキッチンでも戸惑うことなく作業ができる。 「一緒」と「別々」のバランスがちょうどいい、家族みんなが快適に暮らせる二世帯住宅が実現した。

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LDの周囲を居室で囲った「重なり」を感じる家

南東側外観

12.6m四方の、白い箱のような平屋の木造住宅。 区画整理事業が継続している開発地に土地を得た建て主は、「終の棲家」として、畑があり、友人たちが泊まることができる家を希望した。 約150坪の敷地のうち半分は野菜作りを楽しむための庭。 敷地の東側に畑を、西側に建物を配置した。 住まいの中心に置いたのは、天井高3.6mの開放的なリビングダイニング。 リビングダイニングの周囲を囲むように、寝室や客間、水回り、テラスといった空間を配置した。 リビングダイニングと周辺空間の間には引き戸はあるものの、仕切り壁がなく、風車の羽根のように周辺空間が取り付いている。 周辺空間は、リビングダイニングと外部との緩衝スペースとなっており、リビングダイニングを守っているよう。 光や風、音や外の景色は、周辺空間を通ってリビングダイニングに入ってくる。 逆に周囲の個室からリビングダイニングに入ると、家の中に「広場」が現れたかのような開放感を抱く。 隣接する空間が重なり合って見えることで方向感覚や前後感覚を失い、空間の奥行きを意識する。 周囲の部屋を通って入ってくる光や風は穏やかで柔らかく、従来の家にはない不思議な感覚になる。 住む人の世界を広げるような住まいとなった。

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生活と創作の場が共存したアトリエハウス

ダイニングキッチン

ご主人はアーティスト、奥様はグラフィックデザイナーという建て主ご夫婦。 ご主人は自宅を仕事場としており、新たにアトリエのある新居を構えることに。 近くに小川が流れ、緑に囲まれた環境の良い場所に約20坪の土地を得た。 建て主の希望は、個性的すぎず、それでも主張を持った、温もりのある家。 そこで、切妻屋根の「家型」の建物の中に、高さを生かした広がりある空間をつくった。 1階にはアトリエを設け、中2階にダイニング、2階リビング、3階に寝室を配した4層構造とし、それぞれの床は互い違いに架かっている。 床を互い違いにすることで床の隙間から光や風が抜け、家中を巡る。 1階のアトリエで仕事をしながらも生活空間の気配を感じられ、創作の場と生活の場が同じ建物の中でうまく調和している。 リビングの大きな窓からは、小川沿いの並木のイチョウや桜が目に入り、緑を眺めながら過ごしていると仕事や家事といった雑事から解き放たれる。 集中できる創作空間と落ち着いた生活空間を両立させたアトリエハウスが完成した。

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モダンリゾートをイメージしたオープンな家

リビングからダイニングを見る

都心部にもアクセスが便利な、ベッドタウンの住宅街に建つ家。 海外経験がある建主は、アジアンリゾートのようにモダンで、天井の高い開放的な住まいを希望。 お子様がのびのびと遊べる、オープンで心地良い空間を計画した。 敷地はほぼ正方形で、東側に前面道路がある。 そこで、道路に面した東側は閉じ、プライバシーを確保できる西側に中庭を設けた。 中庭をL字で囲むようにLDKを配し、2階と吹き抜けでつないで広々としたオープン空間をつくった。 敷地が緩やかに傾斜しているため、1階はスキップフロアとなっている。 玄関は地下に設け、玄関から階段とスロープを上って1階LDKにアクセス。 LDKから2階への階段はふたつあり、ひとつはキッチンの上にあるロフトに。 もうひとつ、リビング側の階段は、畳スペースと子供部屋につながる。 育ち盛りのお子様にとって、家全体が楽しい遊び場。 お子様がどこにいても目が届き、気配を感じることができる。 毎日の暮らしを楽しむことができる、おおらかな住まいとなった。

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ジャムズ 埼玉県   建築家