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地中海のリゾートのような緑溢れるコートハウス

地中海のリゾートのような緑溢れるコートハウス

都心の住宅街にありながら、地中海のリゾートを思わせるような緑豊かなコートハウス。
敷地面積は50坪とさほど広くはないものの、そう感じさせない広がりがある。

建物には6つのガーデンテラスがあり、それらをスキップフロアのようにレベルを変えながら立体的に配置。
それぞれの庭に面する空間に合わせて植栽にも変化をつけた。

1階のリビングを出ると現れる第1のガーデンテラスに植えたのは、樹齢150年のオリーブの木。
そこから5段ほど上がった第2のテラスはダイニングセットを置き、休日にはバーベキューを楽しむことも。
向きを変えてさらに階段を上ると、ガラス張りのバスルームに面した第3のテラスが。
バスルームを彩るようにラベンダーを植えた。

2階からこぼれ落ちるような緑を望む第4のテラスの先にある階段をのぼると、ハーブに囲まれた第5の屋上テラスへ。
周囲には低層階の住宅が立ち並んでおり、ハーブの緑と空を楽しむことができる空中庭園となっている。

第6のテラスガーデンは、リビングの北側にある小さな庭。
リビングに朝日を取り入れ、このテラスがあることによって家全体が緑で覆われる。

伸びやかで豊かな、緑に包まれた住まいが完成。
休日には自らが庭を手入れし、家を、生活を愉しんでいる。

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自然を取り込み視線で繋がる、心地良い住まい

外観

閑静な住宅街に建つシンプルモダンな家。 築40年のご主人の実家を、地下1階地上2階のコートハウスに建て替えた。 敷地には緩やかな傾斜があり、その傾斜を活かした住まいを計画。 約1.5mの高低差を利用して地下にはビルトインガレージを設け、その上にリビングを配置。 リビングと連続してウッドデッキが、その先にはガレージを掘った際に出た土でつくったマウンドコートを介して広々とした芝生の庭が広がる。 小高い丘の上にあるかような、眺めの良いリビングとなった。 ガレージによってできたボリュームはスキップフロアで繋ぎ、ダイニングから半階上がったところにリビングがある。 ビルトインガレージがある地下、玄関や和室、DKがある1階、中2階のリビング、個室がある2階、4層構造の住まいとなった。 南側の庭以外にも中庭やバスコートを設け、家のどこに居ても外の自然を感じることができる。 階段の隙間からは地下にあるガレージの車が見え、中庭によって居室と居室が視線で繋がる。 庭によって視線が内外に抜け、また上下にも視線がつながる、奥行きのある立体的な住まいとなった。

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日常を忘れさせる、彫刻のようなミニマルハウス

2階テラス

昔ながらの瓦屋根の家が立ち並ぶ住宅地に建つ、地上2階建ての家。 真っ白な外壁によって閉ざされた内部空間もまた白一色。 外の喧騒を忘れさせるような、異世界が広がる。 建て主の希望は「ミニマル」「白い空間」「周囲と隔絶」をキーワードとした住まい。 周囲との隔たりを生んで内部空間を充実させるため、敷地面積およそ500㎡に対して建築面積をあえて130㎡に抑え、外壁は敷地の外側でなく内寄りに建てた。 壁を立てて建物を構成するというより、白い大きな塊を彫るようなイメージを目指した。 1階にはLDKと和室、2階には個室とバスルームを配置。 1階、2階ともに、水盤になるテラス設けた。 水盤が建物や空を鏡のように映し出し、幻想的な光景が広がる。 高い壁で守られた内部と水盤のテラスから目に入るのは、白い壁と青い空だけ。 非日常を演出する、真っ白な洞窟のような住まいが完成した。

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斜めに配した中庭が、内と外、そして家族を繋ぐ

外観

住宅地に建つ、シンプルモダンな平屋のコートハウス。 建物を正面から見ると至ってシンプルな白い箱のようだが、上空から住まいを見下ろすと、普通のコートハウスとは違うのがわかる。 「一体感のある平屋で、手入れの必要のない庭を」というのが建て主の希望。 さらに、これまでマンションや2階建ての戸建に住んできた建て主の暮らしを聞いていくうちに、仕切りのないオープンな空間を求めていることが分かった。 そこで、中庭によって内部空間が分断されないよう、庭を建物の中心部分に斜めに配置。 長方形の建物に対し、22度ひねって中庭を配した。 そうすることで、内部空間には部屋と部屋を繋ぐ「廊下」という場所がなくなった。 全ての空間は居室となり、住まい全体が家族のための居場所になる。 玄関を入ると、LDK、子供室、書斎、寝室へと、中庭のコーナーを曲がるごとにプライベート感が強くなる。 全ての居室は中庭と繋がり、中庭の窓をフルオープンすると内と外とが一体化。 ウッドデッキの中庭は部屋と部屋を繋ぐ通路にも、第二のリビングにもなる多目的な場所となっている。 家族を繋ぎ、外と繋がる、オープンな住まいが完成した。

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築40年のビルを建築家のSOHOにリノベ

LDK

建築家の自邸兼オフィス。 築40年、3階建てのビル一棟丸ごとのリノベーションを依頼された際、建築家自身がその建物に魅力を感じ、最上階の3階部分を自身のSOHOにすることに。 リビングダイニングに独立型のキッチン、個室2部屋という細切れだった既存の間取りを、東西に長いワンルームの空間へと一新。 広々とした一室空間の東側にはキッチン、西側にはベッド、その間にはデスクを配置。 間仕切りのないひと続きの空間を、棚やテーブル、机などで緩やかに仕切っている。 配置した家具によって、ダイニング、ワークスペース、寝室など、空間を性格づけた。 これまで賃貸住宅に暮らすたびに自らが改修して住んできたが、この住まいも、退去するときには全てを持ち出して空っぽにできるように考えた。 家具のようなアイランドキッチンはその考えの象徴のようなもので、転居の際には取り外して持っていくことができるようにした。 ペイントしただけのコンクリートの壁や露出させたダクトパイプがハードな印象だが、40年という古さが持つ味わいも感じられる心地良い空間。 既存の建物に自らのスタイルを反映させたSOHOが完成した。

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中庭と土間が繋ぐ、程よい距離感の二世帯住宅

外観

駿河湾と富士山を望む緩やかな斜面に建つ二世帯住宅。 南北に長い敷地にはふたつの切妻屋根の棟が少し離れて配置され、塀のような外壁が敷地をぐるりと囲んでいる。 小さなお子様がいる子世帯と、何十年もこの土地で暮らしてきた親世帯。 両世帯とも、お互いの気配を感じつつ、プライバシーを保てる住まいを希望。 加えて親世帯は、他の人と、また建て替え前と一味違うデザインの家を、子世帯は、庭とつながる開放的な住まいを望んだ。 まず二世帯の距離をほどよく保つため、敷地の中央に中庭を配置。 南北に長い土地を利用して南に子世帯、北に親世帯を振り分けた。 外壁の真ん中にある共用の玄関を入ると、玄関土間が左右に長く伸びる。 土間を左へ進むと子世帯、右に進むと親世帯の棟へ。 それぞれの世帯のリビングは中庭に開けており、二世帯は距離をとりつつも視覚で繋がっている。 中庭につくった二世帯共用の離れは、ゲストハウスとして使用している。 週末にはみんなで食事をとったり、一緒にキッチンに立つことも多いのだそう。 キッチンの設備や機器を二世帯で揃えているため、どちらのキッチンでも戸惑うことなく作業ができる。 「一緒」と「別々」のバランスがちょうどいい、家族みんなが快適に暮らせる二世帯住宅が実現した。

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農具小屋を改装したスタジオのような家

LDK

農具小屋として使われていた建物をリノベーションした住まい。 2階に配したワンルームのLDKは40畳もの広さがある。 だだっ広いLDKを取り囲む壁や床、天井を白で統一。 光が白い壁に反射する、まるでスタジオのような空間になった。 実際、お子様や料理の写真がきれいに撮れるのだそう。 ご夫婦揃って料理好きだという建て主。 広いLDKには6mの長さのキッチンカウンターを据えた。 壁側にはコンロと作業スペースが一体化したカウンターを、その手前にはシンクと調理スペース、ダイニングテーブルが一体化したカウンターを配置。 ダイニングの部分のみ床レベルを低くしたことで、お子様も一緒に料理しやすい。 一緒に料理し、食事をする、家族が集まる住まいの中枢のような場所となっている。 また、LDKの一部に寝室や水回りを集約した箱を配置。 真っ白なLDKに対し、個室の壁はカラフルにして変化をつけた。 個室がある箱の上はロフトにして有効活用し、オープンな子供部屋に。 いつでも家族の気配を感じられ、安心感がある。 家族の日常を写し出す、美しいスタジオのような住まいが完成した。

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家族の未来を包む、光に満ちた大らかな住まい

2階LDK

都心にほど近い閑静な住宅地の奥にある、小さな3階建ての家。 建て込んだ場所だが、西には隣家の庭が広がり、緑の借景を楽しむことができる心地良い場所。 敷地は道路から奥まった旗竿状で、プライバシーを保ちやすく静かというメリットがある一方で、南側にはマンションが建っているため、日当たりはよくない。 住まいの中に、いかに光を取り入れるかが課題となった。 主空間であるリビング・ダイニングは2階に配置。 12坪弱の2階全体を、間仕切りのないワンルームに。 さらに吹き抜けで寝室のある3階と繋ぎ、縦へ横へと続く開放的な空間をつくった。 空間全体に光を取り入れるため、様々な高さ、方向に窓を配置。 いろいろな方向に視線が抜け、窓ごとに異なる自然を切り取っている。 北の高窓は空を、西に配した横長の窓からは、隣家の庭の緑を望む。 マンションが隣接する南側には曇りガラスを入れ、視線はカットしつつも光を取り込んだ。 水回りと、ふたつの個室を配した1階は、将来家族構成が変化した場合にも対応するための工夫が。 寝室とは別に2部屋用意したことで、子供が生まれたり、両親と同居することになった場合も安心。 さらに玄関をバリアフリーにしたり、トイレと洗面台を2つずつ用意するなど、万全に備えた。 優しい光に満ちた清々しい空間で、今は夫婦ふたりでゆったりと暮らす。 そして将来、家族が増えた時にはいつでも受け入れられる、寛容な住まいが完成した。

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LEVEL Architects 東京都   建築家

芝庭に開けた、L字型の美しい住まい

芝庭から建物を見る

傾斜地に建つRC+S造のモダンな家。 斜面の高低差を利用して基壇*をつくり、その上に芝生の庭と、その庭に沿うようにL字型の建物を配置。 どの居室も芝庭に開けた、開放的で眺めの良い住まいをつくった。 L字型の1階には、リビングがふたつある。 ひとつは友人や親族をもてなすための来客用、もうひとつは家族が寛ぐプライベート用のリビング。 エントランスを入るとフォーマルリビングが現れ、その奥にはダイニングキッチンを介してファミリーリビングが。 奥のファミリーリビングまではひと続きの空間だが、フロアのレベルに差をつけて公・私のメリハリがある空間をつくった。 内部空間は白を基調とした、シンプルで美しい空間。 キッチンに設けた大容量の壁面収納の中にはキッチンツールだけではなく、お子様の勉強机なども収納。 徹底的に物を隠すことで、生活感を排除した。 整然とした空間は、眺望をより一層引き立てる。 光に満ちた清々しい住まいで、美しい暮らしが実現した。 *基壇…建物の最下部にある、地面よりも高く築いた檀。

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天体観測ドームのある家で、星を見ながら暮らす

南側外観

東京での仕事をリタイアし、軽井沢に移住を決めた建て主。 自然の中で、趣味の天体観測を友人たちと楽しみながら暮らせる”終の棲家”を求めた。 余暇に趣味を楽しむための別荘ではなく、あくまで生活をする住まいを創るに当たって、天体観測ドームをいかに住居に組み入れるか、その距離感や方法が課題となった。 そこで、天体観測ドームと分離しながらも、それと共存した生活空間を提案。 天体観測を楽しみながら食事や会話を楽しめるよう、室内のLDKから大きく張り出した庇の下にアウトドア・リビングを設けた。 アウトドア・リビングは住居とドームの2つの棟を繋ぎ、これらの空間に一体感を持たせる役割を担っている。 望遠鏡で見た星をパソコン画面でも見られる機能を取り入れ、家の中でも観測を楽しむことができるように。 ドームと住居は離れているものの、趣味と生活は切り離さないよう考慮した。 軽井沢は湿度が高いため、室内の通気性や湿度の調整にも配慮が必要となる。 窓の配置を工夫するだけではなく、構造には独自に開発した木組みを採用した。 また、空間の縦横比すべてを、黄金比である5対8で構成。 美しく整った、端正な空間をつくった。 趣味を楽しむのみでなく、快適な暮らしを追及した家。 心地良い住まいで、星空を満喫しながら生活を愉しんでいる。

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閉じた家の中に広がる、光に満ちた別世界

階段室からパティオを見る

低層階の家がゆったりと立ち並ぶ住宅地に建つ、地下1階地上2階建ての家。 外部から見えないようにしつつ、内部は開放的な家にしたいという建て主の希望をもとにデザインした。 隣家との距離が近いこの土地で、プライバシーを確保しながらも開放感のある内部空間をつくるには、工夫が必要。 そこで、地下から空までを貫く中庭を配置。 その中庭を「PATIO(パティオ)」とし、住まいに一体感と開放感を与える重要な役割を持たせた。 生活の中心となるLDKは明るい最上階に配し、外部からの視線を遮るために、パティオと一緒に周囲を外壁で囲った。 こうすることで、外部から覗かれる心配なく、庭から外の自然を大いに取り込む開放的な住まいを実現した。 寝室や書斎、水回りといったプライベートな機能を集約した地下にも、中庭と連続するように地下庭を配置。 空まで抜けた庭から光が入り、地下にいるとは思えない心地良い空間となった。 2階LDKと地下、ふたつのプライベートなフロアに挟まれた1階には、お茶会も開けるようにデザインした和室が。 1階和室は、外からの視線を遮断した2階と地下とは異なる、外部との繋がりが強い空間とした。 和室においてのパティオは、茶室に例えると「*露地」となる場所。 露地とも言える1階の庭は上階の中庭、地下庭と階段でつながっており、パティオには流動性と一体感をもたせた。 外には閉じつつも、パティオに向かって開く。 堅固な建物の中に、光に満ちた別世界が広がっている。 *露地 茶庭ともいう。茶室に付随する前庭のこと。

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