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森に包まれたオーベルジュ

森に包まれたオーベルジュ

ここは伊豆高原の森の中、すり鉢状の敷地に分棟配置されたオーベルジュです。建物と建物の間には傾斜した庭があります。それぞれの棟にバルコニーが設置され、深い庇に護られた居場所となっています。終日、小鳥のさえずりや木漏れ日の下でゆっくりと過ごすために計画しました。

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acaa 神奈川県   建築家

多様な木材が生んだ構成と”ガランドウ空間”

テラスを見る

京都市北西部。近年開発された住宅街の一角に敷地はある。 北東の二面が接面し、東側には道路を挟んで川が流れている。 角地と豊かな緑を生かすため、周囲の家のように新たな塀は設けないという計画となった。 外観から見ると、中央の土間を隔てて2つのヴォリュームにより構成されている。漆喰のヴォリュームは敷地角に面しており、視線をコントロールするため少し飛び出せたようにした。 もうひとつのサイディングのヴォリュームと漆喰のヴォリュームは、内部ではその関係が入れ子として変わる。サイディングの裏吹付け空間に、入れ子状に漆喰の箱が内包されたかたちだ。 この空間での木材の着色の濃さは、木の柱や床、建具や造作家具の構成順序によって塗り分けられている。 自転車愛好家の施主夫妻。家の中でも自転車が周回出来るように、内部の土間をL字に貫通させた。 疎水の緑地帯を拡げるように建物東側前面を畑にあて、開口部からは様々な緑が楽しめる。屋上は草屋根で上がることが出来、遠く東山の山並みへと連なる。 空間を建物の構成から生み出したこの住まいは、手法と要素のふたつを手がかりに設計されたことで出来上がった。様々な生活を規定しながら許容する、多様な可能性を持った「ガランドウ」のような空間である。

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3世代6人が暮す、緑に囲まれた家

テラス

鎌倉の高台、木々に囲まれて建つ建築家の自邸。 敷地の東側には竹林が、南側には美しい庭が広がる。 妻が幼い頃から育ってきた実家を建て替え、両親、夫婦とその子ども3世代6人が暮す二世帯住宅にした。 もともと妻の出産を機に建て替え前の実家で同居しており、両世帯ともに同居スタイルに慣れていたため、新しい二世帯住宅にも共用スペースを多く設けた。 1階のLDKや水回りは共用に。 建て替え以前の暮らしと同じく、食事も掃除も洗濯も一緒にするというスタイルを貫いた。 LDKの東側には両親の希望だった和室と両親の寝室を配置。 1階北側には玄関をはさんで建築家である夫婦の事務所を設けた。 事務所は生活空間とは分離しており、外から直接入ることができる。 2階には夫婦の寝室や子供室を配置。 両親の書斎や共用のユーリティリティスペースも設け、1階2階ともに両世帯で共有している。 住まいの中心であるリビングダイニングは大開口で外と繋がり、両親が長年丹精込めて造ってきた庭の景色を愉しむことができる。 掃き出し窓を全開すればテラスと一体化し、家の中に居ながら自然の中に身を置いているかのよう。 檜や漆喰、石、無垢フローリングといった自然素材をふんだんに使った住まいは、緑溢れる環境に溶け込んでいる。 自然に囲まれ自然に溶け込んだ豊かな住まいで、昔ながらの大家族の生活を愉しんでいる。

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家族と、外と繋がる「斜め」の家

外観

南側は道路に、北側は線路に挟まれた敷地。 敷地の西側には建主のご両親が住む家が建っている。 両親との同居も考えたが、それぞれのライフスタイルを尊重するため敷地内同居という選択に。 物理的には離れていても、繋がりを感じられる住まいを目指した。 そこで、両家で共有できる空間として庭を設けることに。 両親の家の南側にはすでに庭がある。 それと同じように、新しい家も南側をあけるようにして建て、両親の家の南側にある庭を新しい家のリビング前まで連続させた。 フラットな庭をただ連続させるのではなく、高低差をつけてスロープにすることで共用スペースである庭とプライベートスペースであるリビング前の庭に程よい距離感が生まれた。 共用の庭から2階テラスへと続くスロープを一段ずつ上がるごとに気分が高揚する、ドラマティックな空間となった。 建物の平面は平行四辺形になっている。 平行四辺形の中央に中廊下を渡しその両翼に居室を配したことで、用途に応じた大小様々なサイズの居室や収納スペースをつくることができた。 様々な方向に開いた窓が外の景色や空を切り取る。 表情豊かで開放的な内部空間となっている。 スロープに平行四辺形「斜め」の形で隣家と、外部と心地良く繋がる住まいが完成した。

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リノベーションで光と風を手に入れた家

リビング

お子さんの小学校入学を機に新居を探していた建て主ご夫妻。 知り合いから紹介された閑静な住宅街にある土地には、古い家が建っていた。 建て替えも考えたが、費用の面からリノベーションを選択。 古い家に光と風を取り込み、生まれかわらせた。 細かく区切られていた1階の間取りは一新し、ひと続きの空間に。 2階は配置を変えず、1階に明かりを届けるすのこ廊下を設けた。 壁の漆喰をご主人が塗るなど、コストダウンと同時に楽しみながらの家づくり。 明るく風通しが良い家、木を使った内装などご夫妻の要望を取り入れつつシンプルな家が完成した。

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森の中にいるようなカフェ付き住宅

リビング

雑木林の隣に建つ、店舗兼住宅。 床面積約30坪のコンパクトな建物に、住居と設計事務所、妻が営む雑貨カフェを盛り込んだ。 広さはないものの、住まいには森の中にいるかのような開放感がある。 2階部分が、家族が過ごすLDK。 2面の大開口で雑木林の緑を取り込む、緑に包まれるような空間。 リビングは家庭菜園があるテラスとつながっており、そこで収穫した野菜を食べながら過ごすことも。 ‟自給自足”のスローライフを楽しんでいる。 食べ物だけではなく、太陽光発電で電気エネルギーも自給している。 さらに、カフェを営むことで現金も、人との繋がりも自給する…そんな自給自足の家を目指した。 1階は玄関を入って左手に寝室、水回りといったプライベートスペースを、右手に設計事務所と雑貨カフェを配置。 事務所とカフェの間には中庭を設けた。 カフェは2面の窓で雑木林とつながり、さらに中庭からも光が入る、明るく清々しい空間となっている。 オープン以来、口コミでたくさんの人がカフェを訪れる。 中庭では、お茶を飲みにカフェに訪れた農家の人が育てる無農薬野菜を販売したりと、人との繋がりが広がっている。 緑に包まれ、食を、人との繋がりを自給する、豊かな住まいが完成した。

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光が季節の移ろいを感じさせる家

リビングから中庭、ダイニングを見る

都内のなかでも緑の多い、閑静な住宅街に建つ家。 敷地は南北に細長く、南側と北側は道路に、東側と西側は隣家に面している。 テラスで空と緑を楽しみながら食事をしたいというのが建て主の要望。 当初は2階リビングを希望していたが、道路に面した南側1階に中庭を設け、中庭の両翼にそれぞれダイニングとリビングを配置するプランを提案。 南から北まで光が抜け、奥行きを感じる住まいを目指した。 南側の道路は近隣のマンション専用の広い駐車場に面しており、駐車場に出入りする車以外、人通りは少ない。 そこで、通行する車が見えない程度の高さの外壁で中庭を守り、外部の視線を適度にカット。 プライバシーは守りつつ、中庭を通して光と空、緑を住まいに取り込んだ。 気候が許せば、中庭は心地良いアウトドア・リビングダイニングになる。 内部空間には漆喰や無垢のチーク材など、自然素材をふんだんに使用。 光に満ち溢れた空間というより、光の陰影を感じられる落ち着いた空間をつくった。 光を絶妙なバランスで取り込むことで、時間や季節の変化を身近に感じられる。 光のグラデーションが心を穏やかにしてくれる、居心地の良い住まいが完成した。

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職人の技を感じる、自然素材の端正な家

路地

商店や住居が混在した街に建つ家。 家業の質屋を引き継ぐことになった建主は、母屋の隣に新居を増築することに。 母屋は昭和9年に建てられた歴史ある建物で、石造りの立派な蔵が付いている。 母屋とのつながりを考慮しつつ、快適で趣ある住まいを計画した。 母屋とつながる1階部分には、建主のお母様の居室と、陶芸室やステンドグラス工房を設けた。 石畳の路地を通って玄関まで向かうと、右手にはガラス張りの応接室が、 街と住まいとを繋ぐ空間となっている。 2階は建主家族の居住空間。 中央にあるLDKは天井高5mのダイナミックな空間。 屋根の勾配をそのまま表し、天窓から明るい光が差し込む。 住まいのどの開口部もガラス窓の内側に格子の建具を入れており、外から光や風が入るようになっている。 格子を通して入る光はただ煌々と室内を照らすのではなく、味わい深い陰翳を与えてくれる。 内部空間は、職人の技を感じられる美空間。 オリジナルの建具や造作家具、ひとつひとつにこだわりが詰まっている。 土や木や竹、紙…多様な自然素材を使用し、機能的でありながら安らげる空間となった。 職人の技巧が生きた、力強い家が完成した。

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大切な人への思いが詰まった居心地のいい空間

玄関ポーチ

「大好きな伯母の思い出を引き継いで暮らしていきたい」というご夫婦。 思い出を残しながら、住みやすい家にするには建て替えではなく、リノベーションが最善という選択に。 使っていた建具やガラス、家具などを再利用し、無垢のフローリングや漆喰の壁、モザイクタイルなど自然素材をふんだんに使って昭和レトロな雰囲気を再現。 ご夫婦の伯母様への思いが詰まったどこか懐かしくもあり、暮し続けるほど愛着が増していく住まいへと生まれ変わった。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

”経年美化”を楽しむ、時と共に魅力が増す家

ダイニイグ

一軒家への執着も、ピカピカの新築への憧れもなかったという建て主。 自然と、中古マンションを自分たちらしい家に変えようという発想になり、リノベーションすることに。 住んでいくうちに味わいが増し、経年劣化ではなく”経年美化”していく家を目指した。 漆喰や無垢のナラ材の床など、経年による変化が楽しみな自然素材をふんだんに使用。 ドアノブや取っ手、スイッチプレートなどにも真鍮やアイアンなど、汚れや傷も味わいになるような素材を選び、細部まで”経年美化”にこだわった。 シンプルでナチュラルな空間の中に、素材の持つ風合いが生きている。 使い続けることで素材の美しさが磨かれていく、時が経つのを楽しめる住まいとなった。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

子供の成長を見守れる、回遊式キッチンの家

リビング

1975年築のヴィンテージマンションをリノベーション。 細かく仕切られていた3LDKの間取りを一新し、キッチンを中心に回遊できる住まいに。 光と風を通す、開放的な空間へと生まれ変わった。 無垢の床や漆喰の壁など自然素材をふんだんに使った空間に、オリーブグリーンに調色した漆喰のアクセントウォールや、ブルーのリビング扉と小窓がアクセントとなっている。 「家族が常に一緒に居られる空間の家が理想だった」という建て主。 どこにいても家族と繋がる住まいとなり、お子様の成長を見守りながら明るく楽しい日々を過ごしている。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション