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雁行型の3つの箱が実現する伸びやかな暮らし

雁行型の3つの箱が実現する伸びやかな暮らし

焼きスギで覆われた大きさの異なる3つの箱が、雁行型*に並んだ家。

それぞれの箱に「エントランス」「LDK」「個室」を割り当て、西側の庭に向かった最も眺めの良い位置に、住まいの中心となるリビングと和室のコーナーがくるように配置。
リビングと和室は、柱のないL字型の大開口で外とつながり、抜群の眺望と開放感を得ることができた。
また、この配置は山脈から海へ流れる強風「やまじ風」への対策ともなっている。

室内はトップライト、ハイサイドから光を取り込み、陰影に富んだ奥行きのある表情に。
床には自然の表情を生かしたトラバーチン、天井と壁にはポーターズペイントを採用。
シャープな印象の外観とは対照的に、優しい印象となっている。

開放感溢れる心地良い住まいで、日々の暮らしを楽しんでいる。

*雁行型:マンション等で各住戸を斜めにずらして建てる形式のこと。建物を上から見ると、雁が並んで飛んでいるように見えることからこの名がついた。各住戸に開口部が多くとれ、採光や通風、眺望がよくなるメリットがある。

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大切な家を思い出と共に住み継ぐリノベーション

リビング・ダイニング

建て主が祖母から受け継いだ、築60年、木造2階建ての家をリノベーション。 耐震面を補強し安心して住めるようにするとともに、5Kと細かく仕切られていた間取りを一新し、1階、2階ともに間仕切りのないワンルームに。 リノベーション前は風通しが悪く閉塞感があったが、間取りや窓の配置を見直したことで、光と風で満たされる、居心地の良い住まいとなった。 内装には無垢材や珪藻土など自然素材をふんだん使用し、温かみのある空間に。 「祖母と暮していた頃の思い出も大切にしたい」という建て主の希望で、以前使っていた障子やガラスを新しい建具に組み込んで再利用した。 思い出を携え、これからも永く安心して暮らせる住まいが完成した。

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株式会社スタイル工房 東京都   リフォーム・リノベーション

「青空ダイニング」を楽しむ、味わいある家

リビング

家庭菜園や、パンやピザを焼く石釜まで備えた庭と、大きな窓でゆったりとつながるワンルームの1階LDK。 広い芝生の庭と、2階の吹き抜けともつながる開放的なLDKは、建て主がセレクトしたユーズド家具がよく合う、味わい深い空間。 将来は自宅でパン教室を開きたいという奥様こだわりのキッチンは、オブジェのような絵になる存在。 広いキッチンで子供たちと料理をしたり、休日には庭を"青空ダイニング"にして食事をしたり、 暮らしを楽しんでいる。

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ネコも人も楽しめる、奥行きある異空間

バスルーム1

古墳の近くという、自然豊かな場所に建つ一軒の家。 中に入れば、外の風景とは全く違う異空間が広がる。 玄関から奥のダイニングまで続く土間とリビングとを横長の階段が分断し、奥行きを生む。 空間の真ん中には愛猫の遊び場として作った円柱のキャットタワーがあり、空間のアクセントに。 ネコを自由に遊ばせられるようにと、リビングの外のウッドデッキをはじめ、バスルーム、寝室のそれぞれにコート(中庭)を設け、ネコにとっても人間にとっても心地良いくつろぎの場となっている。 人間もネコも楽しく快適に暮らせる、面白い住まいが完成した。

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一体感のある空間で家族の気配を感じる家

開放的なリビング

両親から受け継いだ家を、時代と家族の暮らしに合わせて建て替えた。 角地で人目につく場所のため、プライバシーの確保を重視。 それとともに、街のシンボルとなるような洗練された、印象深い外観を目指した。 外からは複雑そうな造りに見えるが、中の間取りは至ってシンプルで、ほぼひと続き。 ウッドデッキとつながるリビングダイニングを中心とした1階。 2つの吹き抜けで、フリースペースと寝室のある2階につながる。 家のどこにいても家族が過ごす気配を感じられる、開けた明るい空間となった。

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借景を望むせがいの家

借景をのぞむせがいの家

碓氷川からの心地よい風と竹林を借景に取り込む ゆっくりと時が流れる落ち着いた空間。 やさしく包み込む深い軒と力強く跳ね出した せがい造りのデッキ。 決して気負うことのない普遍的なデザイン。

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自然を受け入れ、森と共存する家

森と一体化したリビング

閑静な住宅街の行き止まりにある、小高い山に立つ一軒の家。 駅からおよそ10分という立地にも関わらず、まるで山奥にある別荘のような、緑に囲まれた邸宅だ。 敷地が道路から10mほど高いところにあるため、2階建てでありながら、高さはビル5階に相当。 道路から玄関へと続く64段もの階段を上れば、眼下には雄大な景色が広がる。 眺望を存分に楽しむため、2階のLDKにはL字型の大きな窓を配置。 ダイニングからは大阪平野を一望、 リビングでは森の緑を堪能することができる。 自然に囲まれた敷地環境を最大限に生かした空間となっている。

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中庭と土間が繋ぐ、程よい距離感の二世帯住宅

外観

駿河湾と富士山を望む緩やかな斜面に建つ二世帯住宅。 南北に長い敷地にはふたつの切妻屋根の棟が少し離れて配置され、塀のような外壁が敷地をぐるりと囲んでいる。 小さなお子様がいる子世帯と、何十年もこの土地で暮らしてきた親世帯。 両世帯とも、お互いの気配を感じつつ、プライバシーを保てる住まいを希望。 加えて親世帯は、他の人と、また建て替え前と一味違うデザインの家を、子世帯は、庭とつながる開放的な住まいを望んだ。 まず二世帯の距離をほどよく保つため、敷地の中央に中庭を配置。 南北に長い土地を利用して南に子世帯、北に親世帯を振り分けた。 外壁の真ん中にある共用の玄関を入ると、玄関土間が左右に長く伸びる。 土間を左へ進むと子世帯、右に進むと親世帯の棟へ。 それぞれの世帯のリビングは中庭に開けており、二世帯は距離をとりつつも視覚で繋がっている。 中庭につくった二世帯共用の離れは、ゲストハウスとして使用している。 週末にはみんなで食事をとったり、一緒にキッチンに立つことも多いのだそう。 キッチンの設備や機器を二世帯で揃えているため、どちらのキッチンでも戸惑うことなく作業ができる。 「一緒」と「別々」のバランスがちょうどいい、家族みんなが快適に暮らせる二世帯住宅が実現した。

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木箱の上にそっとかぶさる勾配屋根の家

玄関ポーチ

福島県郡山市にある、斜面を削ってできたのどかな分譲地。 そんな豊かな自然に合わせて、のんびり暮らせる家が建て主の希望だった。 敷地に6つの木箱を設け、そこに屋根裏部屋を内包した大屋根を載せるデザインを提案。 木箱に囲まれた、内と外をつなぐスペースを広間と名付けた。 木箱はそれぞれキッチンやクローゼット、ライブラリーなどの機能を持ち、それに合わせた内装を施した。 外側は現し*にし、建て主がこれから生活するなかで手を加えていけるようにした。 角度を振って建物を配置し、バリアフリーの駐車スペース、芝生、小さな菜園、裏庭の4つの庭が生まれた。 広間に座れば木箱の隙間から庭の景色や風を通し、自然とともに暮らすことを感じられる。 落ち着いた環境で、大好きな漫画を並べてくつろげる家が完成した。 *現し(あらわし):柱や梁などの構造材が見える状態で仕上げる手法。

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住宅街でも開放的に暮らす、借景の家

キッチンカウンター

敷地は住宅密集地の24坪。 商業系と住居系の用途地域をまたいでいることを利用し、5層の立体的な住まいをデザインした。 階段を中央に配置し、コンパクトな動線を実現。 家族が集まる部屋の内部はできるだけ自然素材を使用し、温かみのある雰囲気に仕上げた。 開口部からは近隣の樹木が見え、住宅街とは思えないほど景色が良い。 2階のキッチンは景色も良く、想像以上に長い時間を過ごす場所になったそう。 無垢のキッチンには自然と家族が集まり、食育にも一役買っている。 天窓や吹き抜けからは光や風が家中に届き、開放的な心地よい住まいが完成した。

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家族を包みこむ、田園の切妻屋根

リビング

自然やアウトドアが大好きという建て主ご一家。 新築の際に選んだのは、川越の郊外にある田園地帯だった。 昔からの農家や新興住宅が点在する周囲は、市街化調整区域に指定され、風景が守られている。 この緑豊かな光景を暮らしに取りいれ、田園と一体となった住まいをデザインした。 正方形の建物に矩勾配の屋根をかけ、南側を開かれた空間、北側をプライベートな空間と定義。 庭からテラス、リビングから吹き抜けを通り、子ども室までを広々とした立体的なひと続きとした。 アフリカの家を参考にした換気塔が、大屋根から煙突のように突き出て目を引く。 ユニークな外観もきっかけとなり、地域に新たなコミュニケーションが生まれつつあるそうだ。

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