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斜めに配した中庭が、内と外、そして家族を繋ぐ

斜めに配した中庭が、内と外、そして家族を繋ぐ

住宅地に建つ、シンプルモダンな平屋のコートハウス。
建物を正面から見ると至ってシンプルな白い箱のようだが、上空から住まいを見下ろすと、普通のコートハウスとは違うのがわかる。

「一体感のある平屋で、手入れの必要のない庭を」というのが建て主の希望。
さらに、これまでマンションや2階建ての戸建に住んできた建て主の暮らしを聞いていくうちに、仕切りのないオープンな空間を求めていることが分かった。

そこで、中庭によって内部空間が分断されないよう、庭を建物の中心部分に斜めに配置。
長方形の建物に対し、22度ひねって中庭を配した。
そうすることで、内部空間には部屋と部屋を繋ぐ「廊下」という場所がなくなった。
全ての空間は居室となり、住まい全体が家族のための居場所になる。

玄関を入ると、LDK、子供室、書斎、寝室へと、中庭のコーナーを曲がるごとにプライベート感が強くなる。
全ての居室は中庭と繋がり、中庭の窓をフルオープンすると内と外とが一体化。
ウッドデッキの中庭は部屋と部屋を繋ぐ通路にも、第二のリビングにもなる多目的な場所となっている。

家族を繋ぎ、外と繋がる、オープンな住まいが完成した。

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大切な家を思い出と共に住み継ぐリノベーション

リビング・ダイニング

建て主が祖母から受け継いだ、築60年、木造2階建ての家をリノベーション。 耐震面を補強し安心して住めるようにするとともに、5Kと細かく仕切られていた間取りを一新し、1階、2階ともに間仕切りのないワンルームに。 リノベーション前は風通しが悪く閉塞感があったが、間取りや窓の配置を見直したことで、光と風で満たされる、居心地の良い住まいとなった。 内装には無垢材や珪藻土など自然素材をふんだん使用し、温かみのある空間に。 「祖母と暮していた頃の思い出も大切にしたい」という建て主の希望で、以前使っていた障子やガラスを新しい建具に組み込んで再利用した。 思い出を携え、これからも永く安心して暮らせる住まいが完成した。

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株式会社スタイル工房 東京都   リフォーム・リノベーション

大好きな雑貨に囲まれたミュージアムのような家

ダイニング

1999年に建てられた築15年の一軒家。 建て主は50年代~70年代のアメリカ雑貨のコレクターで、家のいたるところにコレクションが飾られており、家全体がまるでミュージアムのよう。 柱や梁に使ったアメリカの古材や珪藻土塗りの壁がアメリカの雰囲気を醸し出し、収集したアメリカングッズにぴったり。 築後10数年経った今、時を重ねたからこその味わいと風格が生まれ、人の温かみを感じる家となった。 大好きな物に囲まれ”自分流”の暮らしを満喫している。

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家族と共に時を重ねる、シンプルナチュラルな家

リビング

築31年のマンションを自分の好きなテイストにリノベーション。 お子様の学区内で住み替えを考えていた施主様。ご希望どうりの予算と立地のマンションを見つけ、RC造の為に間取りを変更することができなかったが、天井の高さを上げ、内装に自然素材をふんだんに使うことでイメージを一新。 アンティークな雰囲気が好みという施主様のご希望から、壁には古材や珪藻土を、特にこだわりだった床材には各部屋ごとに違う無垢材を使い、それぞれ違う趣をもった空間に。 建具も部屋ごとに造作し、施主様ご自身で好きな色を塗ってこれから楽しむ予定。 こだわりのデザインと、寒さや湿気対策などの実用面も考慮した快適なライフスタイルが実現した。

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株式会社アネストワン 愛知県   リフォーム・リノベーション

若ヶ谷の家・竣工後11年の写真

南の庭

若ヶ谷の家は2003年に竣工し、11年目になる2014年に、再度撮影を行いました。 時を経ても、タイムレスに美しくあり続ける様子を記録したいと、考えました。 敷地の4面のうち2面は道路、1面は用水路を隔てた隣地に接している為、直接の隣地は西面 のみです。それぞれ銀行、郵便局、住宅、集合住宅が建ち、2~3階建ての低層の建物に 囲まれています。 元々この敷地が開けた場所であった為、道路の交差する角は、以前の見通しを確保できるよう 5.5m×9.0mのオープンスペースとしています。 建物は日本の風土の特性を生かした計画です。東西に長く配置しています。また、庇の深さを 1.1mとし、通風と直射光に配慮しています。 熱環境ではパッシブシステムを組み込んでいます。屋根面から集熱した空気をダクトで引き、 夏は排気し、冬は暖気として使います。 システムへ供給される電源は太陽光発電を使い、環境負荷の低減を実現しています。 使用している材料は、木、石、珪藻土など無垢の材料を極力用いています。 時の経過とともに美しく変化する様、デザインしました。

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機能的で美しい、懐かしさを感じる料理家の家

キッチン

建て主はテレビや雑誌への出演、様々な食のビジネスなど多方面で活躍する料理家。 「なつかしいと感じる家にしたい」という建て主の要望をもとに、ホッと安らげる空間、そして仕事にも使える、機能的かつ美しいキッチンをつくった。 18畳のキッチンには、プロならではの視点が生かされている。 キッチンカウンターとテーブル型の冷蔵庫は壁付けにし、中央に広々とした作業スペースを確保。 掃除のしやすさを重視し、前面の壁は人造大理石、床はタイル、天板はステンレスを選択した。 キッチン以外は、手持ちのアンティーク家具がしっくりと馴染む、懐かしく味わいある空間。 昔ながらの家のように自然素材をふんだんに使いたいと、壁は珪藻土、床は無垢材で仕上げた。 庭の緑を眺められるリビングの大開口には格子戸を設け光をしぼり、ほの暗く。 陰影のある、落ち着いた印象の空間となった。 普段から来客が多いため、2階にはセカンドリビングや夫婦それぞれのための書斎も設けた。 夫婦にとっての「終の棲家」となるため住まいはバリアフリー仕様になっており、部屋間の段差をなくし、ホームエレベーターを設置する場所も確保している。 これから20年、30年と、住み手と共に時を重ねていける、そんな住まいが完成。 懐かしい空気感漂う空間で、丁寧で穏やかな暮らしを送っていくことだろう。

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人もネコも心地良く暮す、自然素材の家

キッチンからリビング・ダイニングを見る

築35年だった家を、ご夫婦と長女、長男、そして4匹の愛猫たちが気持ちよく暮らせる住まいとして建替えを行った。(現在、娘さんは御結婚されて他でお住まいに) 1階には寝室や水回りを、主空間であるLDKと長男の部屋は明るい2階に配置した。 2階LDKとその上の小屋裏は、猫が自由に回遊することができるのびやかな空間に。 高くて狭い場所が好きな猫にとって、小屋裏は恰好の居場所。 猫階段やキャットウォークを使って、LDKから小屋裏へと上下左右に動き回れる動線を実現。 外を眺めるのが大好きな猫のために、出窓や地窓など眺めの良い窓をいくつも設けて多くの居場所をつくった。 住まいには自然素材をふんだんに使い、ぬくもりのある空間に。 構造材に使用したのは全て国産の杉材。 床にはアカ松の無垢材、2階の壁には珪藻土を使用した。 人もネコものびのびと過ごせる、素材感ある住まいが完成した。

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光と風が心地よい、コの字型の家

外観

クールな雰囲気が好みのご主人と、あたたかみのあるインテリアが好みの奥さま。 中庭を挟んでテイストを分け、それぞれが快適に過ごせる家が完成した。 限られたスペースと予算のなかで居心地の良い家を作るためには、優先順位をしっかりと見定めることが重要。 珪藻土の壁と無垢の床、ステンレスのキッチンカウンターなど譲れないものを先に決定し、それ以外のところでコストの折り合いをつけていった。 中庭を囲んだコの字型の建物は、光と風を各部屋に届けるとともに、家族に程よい距離感を保つ。 自然素材に囲まれた、開放感にあふれる住まいに仕上がった。

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ナチュラルインテリアのアトリエハウス

アトリエから玄関扉を眺める

ガルバリウムと木材を組み合わせた外観が、ナチュラルな庭とともに景観に馴染む。 奥さまのアトリエを兼ねた家は、自然素材を使った工夫がたくさんある空間になった。 靴で上がるアトリエには堅いチーク、LDKには素足に気持ち良いナラなど、床材や扉に経年変化するものを採用。 壁も珪藻土など、温かな雰囲気をもつものを組み合わせた。 自然素材がふんだんに使われた家に合わせて、インテリアも自然とナチュラルなものを選んでいるそう。 掃除道具のほうきやちりとりも、自然素材の絵になるものをセレクトし、インテリアの一部として楽しんでいる。 暮らしを包む自然素材が変化していく様子を楽しめる、心地よい家になった。

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家族と共に時を重ねる、自然素材の家

ダイニング

つくばプレス沿線の利便性の高い場所に建つ、和モダンの家。 建て主の希望は家族の気配を感じられ、自然につながることができる家。 また、自然素材をふんだんに使うことが求められた。 そこで、自然素材のよさを感じられる木造軸構造を採用。 柱や梁など軸組みで建物を支える伝統的な工法で、木の素材感を存分に味わうことができる。 柱、梁、床は無垢材、壁や天井は珪藻土で仕上げ。 時が経つにつれて、それぞれの素材が味わい深く変化する。 1階のメインリビングは、南に大開口を設けた明るく開放的な空間。 吹き抜けで2階のセカンドリビングにつながる。 2階にもミニキッチンを設け、ご主人の仕事が遅くなったときなどに便利。 心地良いモダンな和室を1階に配置、2階のセカンドリビングには、親子で並んで勉強できるワークスペースを設けた。 家族の未来を包み込み、家族とともに成長していく住まいが完成した。

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自然素材で、自分好みのアンティークな空間

リビング

築31年のマンションを自分の好きなテイストにリノベーション。 お子様の学区内で住み替えを考え、ご希望どうりの予算と立地のマンションを見つけた施主様。 RC造の為に間取りを変更することができなかったが、天井の高さを上げ、内装に自然素材をふんだんに 使うことでイメージを一新。 アンティークな雰囲気が好みという施主様のご希望から、壁には古材や珪藻土を、特にこだわりだった床材には各部屋ごとに違う無垢材を使い、それぞれ違う趣をもった空間に。 建具も部屋ごとに造作し、施主様ご自身で好きな色を塗ってこれから楽しむ予定。 こだわりのデザインと、寒さや湿気対策などの実用面も考慮した快適なライフスタイルが実現した。

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株式会社スタイル工房 東京都   リフォーム・リノベーション