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一体空間の中心にキッチンを据えた快適な住まい

一体空間の中心にキッチンを据えた快適な住まい

ふたりのお子様の子育て中の建て主ご夫婦の理想は、街中に住んでいても緑が目に入る開放的な住まい。
さらに家の中心にキッチンを据えて、家事をしながらも家族の気配を感じたいというのが奥様の希望。

そこで、2階のLDKと連続するよう広々としたルーフテラスを設け、外との一体感のある空間を作った。
2階のどこに居ても、大きくL字型に切り取られた開口から外の景色を眺めることができる。
LDKの真ん中にあるキッチンは、リビングにいる家族の様子をうかがうことができ、テラスの眺めも堪能できる快適で気持ちの良い場所となっている。

家族を見守る”司令塔”のようなキッチンを中心に、空間がゆるやかに繋がる開放的な住まいとなった。

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緑の借景を望む”おうち”で穏やかに暮らす

デッキテラス

東京屈指の住宅街に佇む三角屋根の家。 ”おうち”と呼びたくなるような可愛らしい家の中には、緑を望む大空間が広がる。 東京都が管理している緑地を気に入り「この緑を眺めながら暮らしたい」と土地を購入した建て主ご夫婦。 緑地に面する東側ダイニングには、借景を最大限に生かすため、床から天井までの大開口を設けた。 額縁のような木製サッシが外の景色をまるで絵画のように取り込んでいる。 リビング・ダイニングから続くテラスは第2のダイニングともなっており、天気の良い日は緑に囲まれて食事やお茶を楽しんでいる。 都会の中にありながら、木々に囲まれ季節を感じられる、穏やかな時間が流れる住まいとなった。

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多彩な空間が豊かな表情を見せる”アルゴリズム”

外観

房総半島中部・君津市鹿野山にある週末住宅。 この見物は雄大な渓谷を見下ろす傾斜地に佇んでいる。 建物の外観は単純なキューブ。内部空間は田の字平面が二層に重ねられ、空間を仕切る壁面と床面と天井にキューブが入り込み、空間を抉り切り取っている。キューブ同士の角度はアルゴリズムによって相互に一定の値で角度がずれているのが最大の特徴だ。 アルゴリズムで定義されたキューブの回転角によって、それぞれの空間が多様に切り取られ、その小口はそれぞれの室に多様な空間を生み出している。 日中は天井のトップライトが光を室内に充満させ、内部空間は予想しない方向から光線が交錯する。 敷地の傾斜値に合わせてキューブの回転角が設定されており、空間内部には雄大な自然の風景を集めたように取り込まれ、風景と内部の一体感が感じられる。 独特のアルゴリズムという空間構成は、自然の風景を取り込みつつ新しい身体感覚を感じられる週末住宅の完成に繋がった。

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日常のスパイスになる、イタリアンテイストの家

リビングダイニング

日常生活を刺激するような、という意味で「アヤシゲな家」を求めていた建て主。 今日、日本で主流となっているミニマルな住まいとはある意味真逆の、ディティールにこだわりスケール感を持った、刺激的な住まいをつくった。 完成した住まいは、数字では表現できないような不思議な広がりを持っている。 平面の構成はそれほど複雑ではないが、複数の箱を組み合わせ、それらに少しずつ変化をつけることで広がりを演出。 光や素材のバランスを計算し、「何畳」「何平米」という‟数字”ではなく、”感じる”広さを表現した。 細部までこだわり尽くした繊細かつ力強い空間にしっくりと納まっているインテリアもまた、建築家が手掛けたもの。 造作家具やテーブル、チェア、照明に至るまで全て建築家がデザインしたオリジナルで、ソファはプロダクト化されている。 建築は家具も含め、インテリアまで設計するのものだというのが建築家の考え。 トータルコーディネートによって、完璧な統一感を持った住まいが実現した。 隅々にまでこだわりが行き届いた住まいで過ごす時間は発見と感動に満ち、住み手の感性を刺激し続けることだろう。

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家族の未来を受けとめるオープンな高台の家

1階ダイニング

眺めの良い丘の上に建つ家。 眺望の良さを生かすこと、家族が触れ合えるようオープンな子供室をつくること、 ご主人が所蔵する膨大な書籍を収納する本棚をつくることなどが建て主の要望。 そこで、住まい全体が緩やかにつながった、オープンな家を計画した。 1階にはリビング・ダイニングとキッチンを、2階には寝室と子供室、高台からの景色を堪能するデッキテラスを配置。 1階、2階ともに、ライフスタイルの変化に応じて融通が利くよう、仕切りをあいまいにした。 引き戸を入れて間仕切ることもできるが、今は建具を入れずオープンな空間に。 ダイニングスペース上は吹き抜けにして2階とつながりを持たせ、住まいのどこにいても家族の気配を感じることができる。 シンプル・モダンな内装に建て主が以前から集めてきたという北欧家具やミッドセンチュリーデザインのインテリアが映え、温かみのある心地良い空間となった。 家族と共に成長する、しなやかな住まいが完成した。

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本と緑に囲まれた丘の上の家

2階ホール

東京郊外の住宅地、丘の中腹に建つ家。 敷地は幅約6.5m、奥行の長いところで約21mと細長い。 隣地にある崖にはヤマザクラやアカマツ、モミジや、ヤツデやユズなどの低木、さらに敷地内には大きく育ったスモモの木があり、周囲には様々な木々が生い茂っている。 豊かな自然を享受しつつ、家族の暮らしを受け入れる力強い住まいを造った。 内部は杉材の柱と梁を現して構成された、シンプルで素材感のある大きな空間。 1階は玄関から続く土間と、そこから一段上がった板の間、水まわりがある。 板の間やバスルームからは南側の庭や隣地に茂る木々の鮮やかな緑が見える。 1階と2階を結ぶのは土間にある螺旋階段。 螺旋階段の周りは吹き抜けになっており、吹き抜けの壁を埋め尽くすように本棚を造作した。 1階から2階までの壁一面に並んだ膨大な書籍と、2階から差し込む光、南側に広がる緑が住まいを満たしている。 2階には広々としたホールと寝室、書斎を配置。 現した梁は北から南にかけて少しずつ高くなっており、その勾配に沿って正方形のハイサイドライトを設け、光を存分に取り込む。 光と緑、本に囲まれた、力強くしなやかな住まいが完成した。

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通り土間と螺旋階段が個性を与えるシンプルな家

通り土間

閑静な住宅街に建つ、コンパクトな箱形の家。 黒く塗装された杉を張ったシックな外観に、細長い窓が控えめに配置されている。 東西に細長い建物を敷地の北側に置いて、南側には庭と駐車場を設けた。 通りに面した西と通路に面した北、そして南の高窓から光や風が差し込み、日当たりや風通しが良い。 内部に広がるのは、柔らかい光に満たされたシンプルな空間。 庭のある南から北までを貫く通り土間が、シンプルな空間に個性を与えている。 広めの土間をつくることは、バイクやDIYが趣味のご主人の要望。 1階中央に通り土間を配し、空間を区分しつつ内と外とを繋いだ。 もうひとつ空間のアクセントとなっているのが、住まいの中央に設けた螺旋階段。 階段が描く曲線が、住まいを表情豊かなものにしている。 2階にはLDKと水回りを配置。 細長い高窓から優しい光が入る、心地良い空間となっている。 片流れになった天井には素地のままのシナ合板を、床には肌触りの柔らかい杉板を張ってナチュラルな内装に。 建物をシンプルかつコンパクトにし、素材も安く質の良いものを選ぶことによって、コストを抑えた。 シンプルな中にも個性が光る、豊かな住まいが完成した。

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緑と光が溢れる四隅の吹き抜けが繋ぐ二世帯住宅

吹き抜けから光が差し込む、共用スペースのサンルーム

都内の閑静な住宅街に佇む二世帯住宅。 周囲の環境や緑地との調和、建て替え前からの木々をそのままに残したい。 それでいて斬新な建築デザインと、機能性、環境から得られる採光を重視したい。 四隅にそれぞれ趣の違う、大胆な吹き抜けを配置することで緑と光との触れ合う楽しみを可能にした。 1階は親世帯の家族が集まれるLDKを中心に、寝室、オフィスを十字方向に配し、二世帯の共用スペースとして吹き抜けを利用した採光を十分に得られる螺旋階段で行き来の出来るサンルームがある。 2階は子世帯の家族が一体となって過ごせる配置のLDKと子供部屋、多機能な和室と家族で利用出来るライブラリー。 地下には蔵書を収めることの出来る書庫を配し、建物東側の木々はそのまま残し、ささやかな空中庭園とした。 特徴的なのは共用スペースであるサンルームを始めとした、採光十分の吹き抜けである。 部屋のどこからでも緑や光と触れ合える、環境と調和したスタイルの住まいとなった。

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中庭をキューブで囲った心地良い都市型住宅

中庭からLDKを見る

都市の住宅密集地に建つ家。 プライバシーを守りつつ、光で満たされた快適な住まいを計画した。 建物は7m角の立方体。 空まで吹き抜けた中庭を、立方体の建物で囲んだ。 真っ白なキューブ状の建物の中には、思いがけないほど明るく開放的な空間が広がっている。 建物の中央にトップライトのある螺旋階段を置き、その周りの居室を配置。 1階には寝室や水回りを、2階には主空間となるLDKや書斎を配した。 1階寝室や2階リビング、ダイニングキッチンは大開口で中庭をつながり、光や風、緑の眺望を採り込む。 中庭に面していない水回りや書斎は、トップライトから採光。 2階の各居室は透過性のある建具で間仕切っている。 建具を全開すれば、2階全体がおおらかなワンルーム空間に。 季節や気候、気分に応じて変化させられる、フレキシブルな空間となった。 プライバシーと利便性を両立した、心地良い都市型住宅が完成した。

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大切な物を守り、楽しい時を育む方舟

リビング

連立した細く高い柱と、円筒型パンチングボードで覆われた螺旋階段に支えられている、不思議な家。 その姿はさながら飛立つ宇宙船のようで、設計担当者は「浮遊する方舟」と名づけた。 1階から家の中を貫通し、屋上まで抜ける螺旋階段は、2階の居住スペースでも重要な役割を担っている。 ご主人は無類の音楽好き、さらに読書家で、CD・レコードを約2000枚、書籍も数千冊所有しており、 これらの膨大なコレクションを収納するスペースが必要。 そこで2階を突き抜ける螺旋階段の円筒の周りに棚をめぐらせ、コレクションを見せながら収納するディスプレイとした。 主動線であり、家を支える役目の螺旋階段は、ご主人の大切な物を飾る収納棚としても活躍。 さらにインテリアのアイキャッチとなるオブジェとしても存在感を示している。 趣味を満喫し、暮らしを楽しむことができる家が実現した。

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